わたしがクレンジングクリームをおすすめする理由と正しい使い方

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わたしがクレンジングクリームをおすすめする理由と正しい使い方

クレンジングクリームは年齢肌の強い味方!

みなさん、クレンジングはどのタイプを使っていますか?
オイルやジェル、ミルクなどいろんな種類があって好みも分かれますよね。
ですが、皮脂分泌量がだんだんと少なくなり乾燥に悩まされる20代後半以降の方には、筆者は声を大にしてクリームタイプをおすすめします!

クリームタイプは年齢肌の強い味方です。
実際に筆者はクレンジングクリームを使って肌が生まれ変わったようにもっちりしました。

そこで、クレンジングクリームの魅力についてご紹介させてください。
また、正しい使い方についてもお伝えしたいと思います。
過去にクリームタイプを使って合わなかったことがある方は、使い方を間違っている可能性が大きいので、ぜひ再チャレンジしてみてください。

 

魅力その1 肌の潤いを落としすぎない

クレンジングクリームはメイク落ちがよくない、そう思っている方も多いのではないでしょうか?
実は、それこそが1番の魅力なんです!

メイク落ちが良くないということは、洗浄剤が少ないということです。
オイルやリキッドなど濃いメイクでもスルッと落とせるクレンジングをした後、肌がつっぱった経験はありませんか?
これは、肌に必要な潤い成分までごっそり落としてしまっているのが原因です。
ただでさえ年齢と共に潤いがなくなっていくのに、これでは自殺行為です。

その点、クリームタイプは最低限の洗浄力しかないため潤いを落としません。
でも、メイクが落ちなきゃ意味がないですよね。

ここでポイント、アイメイクはクレンジングクリームでは落とさず、専用のリムーバーで落とします。
ウォータープルーフのマスカラまでスルッと落ちるようなクレンジングで他の箇所まで落とすのは刺激が強すぎて、肌はボロボロになる一方です。
ベースメイクであれば、クレンジングクリームで十分に落とせます。(※ウォータープルーフの日焼け止めは商品によります)

 

魅力その2 肌をこすりすぎない

クリームタイプって、柔らかいけど形がしっかりしていて、手の上に乗せても流れ落ちることはないですよね。
これが2番目の魅力であり、ミルクタイプではなくクリームタイプをおすすめしている理由でもあります。

肌に乗せてなじませるときに、肌と手の間にクッションのようにクリームが入り込んでくれるので、摩擦で肌がこすれるという心配がありません。
肌を痛めることなく、メイクをなじませて落とすことが可能になります。

 

クレンジングクリームの使い方ポイント

クレンジングクリームは時間がかかる、洗い流した後に肌がべたつくから嫌い、という方も多いのではないでしょうか?
実はこれ、正しく使い方をマスターすれば解決できちゃうんです。
2つのポイントがありますのでご紹介します。

①最初にクリームを手で揉み込む

クリームを手に取ったら、すぐに肌の上に乗せるのではなく、まずは一度両手で包んで温めるように揉み込みます。
こうすることで、クリームの中に含まれている油分が外に出て、メイクが落としやすくなります。
特に冬場はいつもより多めに揉み込んであげましょう。

②一度に洗い流そうとしない

クリームを十分になじませたら、まずは少量の水で顔全体をクルクルとなじませて、洗い流すための下準備をします。
その後で全体を洗い流すと、ゴシゴシとこすらなくてもスルッと落とすことができます。一度に洗い流そうとすると、表面のクリームしかとれず、内側のクリームが肌に密着してしまいベタベタしてしまいます。

これでも若干ベタベタが残るかもしれませんが、それはW洗顔をすることで取り除きましょう。
W洗顔は肌に負担をかけるという意見もありますが、強力なクレンジングで一度に落とすのか、優しく2回に分けて落とすのかの違いですので、筆者は迷うことなく後者をおすすめします。

 

人気のおすすめクレンジングクリーム

ちふれ,クレンジングクリーム,ウォッシャブル-コールド-クリーム
ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム
300g 650円(税抜)
クレンジングとマッサージの両方に使える、洗い流し専用のクリームタイプ。
プチプラで手にとりやすく、たっぷり使えます。
敏感肌の人でも安心の低刺激!
詰替用は560円とさらにお得です。

ポンズ-ウォッシャブルコールドクリーム,クレンジングクリーム
ポンズ ウォッシャブルコールドクリーム
270g 1,036円
美容エッセンスとハマメリエキスを配合したクレンジングクリームです。
保湿しながらメイクを落とし、洗い上がりはしっとり。
こちらもプチプラなので、お試ししやすいです。

 

最後に

いかがでしょうか?
みなさんが少しでも試してみたいなぁと思っていただければ幸いです。

また、商品によってもそれぞれで、水分多めのとろっとしたクリームと、固形に近いこっくりしたクリームがあります。
こちらに関してはお好みで…としか言いようがないのですが、ベタベタが気になる方は、水分多めのとろっとしたクリームの方が洗い流しやすいのでおすすめです。

といっても、開けてみないと分からない場合もありますが…レビューなどで参考にしてみてください。

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著者:もりぼん

著者の記事一覧

1986年生まれ。
広島で生まれ育ち、ミーハー心だけで大学から東京に進出。
現在は化粧品メーカーに勤務しています。

仕事やネイルスクール(ネイリスト技能検定2級保有)で培った美容知識を、ここでは売り手側の視点ではなく、本当に皆さまが役に立つことだけを伝えていきたいと思います。

毎日大好きなキャラクターグッズに囲まれて過ごしています(^ー^*)
コスメコンシェルジュ/日本化粧品検定1級保有。







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