女子力!彼へのお弁当作りで大切なポイント

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女子力!彼へのお弁当作りで大切なポイント4選

皆さんは彼氏や旦那さんへお弁当を作ったことはありますか??
自分のためになら作ったことはあるけれど、人に作ったことはない!という方が多いかと思います。
いざ作る!となった時に困らないよう、いくつかのポイントと男性が喜んで食べてくれそうなおすすめレシピをご紹介したいと思います。

 

男性へのお弁当作りのポイント

①それなりの品数で、シンプルに!

ある調査で女性が作ってくれたらグッとくるお弁当のおかずが公開されていたのですが、その中に出てきたおかずといえば
・卵焼き
・唐揚げ
・ハンバーグ
など、なんともシンプルなものばかりでした。

ついついはりきってあれもこれも!とオシャレなレストラン風メニューにしたくなってしまいがちですが、男性は家庭的な味を好む方が多いようですね。
背伸びをせず基本的なおかずを入れることが大切です。

また、女性はたくさんの種類のおかずを少しずつ食べたいという人が多いですが、男性はメインをしっかりガッツリ食べたい傾向にあるようです。
唐揚げや、ハンバーグなど、男性が大好物な定番のおかずをひとつ決め、それがドーンと目を引くお弁当にしましょう。
とは言え、メインの他に何もないと手抜き弁当になってしまいますので、付け合わせも2、3品しっかり入れてくださいね。
メインがしょっぱい場合は、付け合わせは甘い味付けやすっぱいものにして色々な味を楽しめるようにするとGOOD!

②彩りを大切に

彩りと言ってもキャラ弁を作りましょう、ということではありません。
美味しいのが大前提ではありますが、やっぱり彩りもキレイだと食欲も湧いてきますよね。

赤と緑、黄色が入ると美味しそうなお弁当になります。
洋風のお弁当なら、人参とブロッコリーのグラッセ、コーンを入れてポテトサラダ(夏場のマヨネーズは傷みやすいので×)など付け合わせに良いですね。
和風なら金平ごぼうやお漬物がおすすめです。

メインも付け合わせも全体的に茶色くなってしまった時は、プチトマトを入れるだけで違ってきますよ。
ぜひ意識してみてください。

③ちょっぴり濃いめの味付け!冷めても美味いものを

彼氏や旦那さんがお弁当を食べる時に、電子レンジで温めることができればいいのですが、温められない場合もありますよね。
なので、冷めても美味しいものを入れるようにしましょう。
卵焼き、唐揚げ、きんぴらやひじきなど、お弁当の定番は大抵冷めても美味しいものです。

気を付けたいのは油。
脂が多いお肉を料理すると、冷めた時油が白く固まってしまいます。
気分的にも見た目的にも良くありませんから、脂の多いお肉は裂けましょう。

彼氏や旦那さんが健康のために塩分を控えていたりしなければ、普段より味付けを濃いめにしておくと冷めても美味しいです。
塩分は腐敗防止になります。

④栄養バランスを考える

せっかくお弁当を作るのですからバランスを意識しておきましょう。
男性がランチで食べるものといえば丼ものなど単品メニューが多いですよね。
さらに朝ごはんはあまり食べない、夜ご飯も遅い時間にがっつり飲み会…こんな日々が続いてしまうと体を壊してしまいかねません。
主菜のたんぱく質はお肉とお魚を交互にする、できるだけ野菜を多く摂れるようなレシピにするなど…無理のない範囲で心がけてみましょう。

彼女や奥さんが、健康を心配してくれると男性は嬉しいようですよ♪

⑤量に注意する

仕事で多くのエネルギーを使ってからの束の間のランチタイム。
お弁当箱を開けたらなんともこじまんりとしたおかずとご飯では寂しいですよね。
反対に食べきれないような量のお弁当でも困ってしまいます。

どのくらいの量が午後からも頑張るのにちょうどいいか事前に聞いておくことがおすすめです。
お弁当箱が返ってきたら、「量ちょうどだった?」と確認してみましょう。

 

冷めても美味しい!男性が喜ぶおすすめレシピ

次にご紹介するレシピはクックパッドでつくれぽ1000件以上の超人気レシピです。

カリッとジュワッと 家族絶賛鶏の唐揚げ。

女子力!彼へのお弁当作りで大切なポイント4選
[クックパッド]by happy skyさん

冷めても美味しい♪お弁当用の柔らか卵焼き

女子力!彼へのお弁当作りで大切なポイント4選
[クックパッド]by 桃のやさしい薫りさん

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
何か参考になりましたでしょうか。
ふと思い返せば著者の兄の好きなおかずって確かに子供の頃から食べているようなものばかりだな~と…。
女性は比較的新しいもの好き(アボカドやパンケーキなどなど?♪)の傾向にありますが、男性はもしかしたら昔お母さんが作ってくれたような家庭的なおかずが安心するのかもしれませんね。
もちろん人それぞれ好みがあると思いますので好きなおかずを直接聞いてコミュニケーションを取りながら作ってみてくださいね。

ダイエット中のお弁当のポイントはこちら
お弁当を腐らせないポイントはこちら

 

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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