パサついた髪は女度を下げる!?髪の乾燥を防ぐ方法

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パサついた髪は女度を下げる!?髪の乾燥を防ぐ方法

髪は女の命とも言われるほど、髪の毛は女性にとってなくてはならないもの。
髪の毛は大事だけど、見た目を重視するあまり、パーマやカラーリングを繰り返していては髪はボロボロになってしまいます。

髪が広がってまとまらない?
髪パサパサでどうしようもない?

ツヤやハリが失われ、パサついた髪はいくらメイクやファッションを完璧にしていても、どこか残念な印象を与えてしまうものです。
冬は乾燥しやすく、夏は紫外線のダメージ・・髪は一年中ダメージにさらされています。
一年を通してしっかり髪の毛をケアしていきましょう。

 

一年中気をつけたい!髪のパサつき予防法

ブラッシングでホコリなどを落として髪を洗う

髪の毛を洗う前にブラッシングしていますか?
髪の絡みをとったり、髪の毛についたホコリなどを落としてくれたりします。

そんなブラッシングですが、手早く済ませようと根元からブラッシングしてしまいがちですが、毛先から優しくしましょう。
ブラシといってもプラスチック製のものや木製、動物毛製のものなど幅広くありますが、静電気防止や髪のツヤを出すためにも動物毛製のものがオススメです。

パサついた髪は女度を下げる!?髪の乾燥を防ぐ方法
▲左から
ANNA SUI ヘアーブラッシュ
John Master Organics コンボパドルブラシ
池本刷子工業 オリーブスクワラン ブラシ

ドライヤー前、スタイリング前はオイルをつけて髪を保護

ドライヤーをする前やスタイリングするときはオイルをつけて髪の毛をコーティングし、髪を熱や外部からの刺激から守ってあげましょう。
髪の毛の表面のキューティクルは薄い膜で摩擦や乾燥にとても弱いのでオイルで膜をつくりキューティクルが剥がれないようにしましょう。
キューティクルが剥がれてしまうとツヤや潤いが失われ、乾燥しやすくなってしまいます。

ドライヤーで熱を与えるときは後ろから前へ、上から下へとあてましょう。
最後は冷風をあてて広がったキューティクルをしっかりと閉じてあげましょう。

パサついた髪は女度を下げる!?髪の乾燥を防ぐ方法
▲左から
大島椿 ツバキ油
ハウス オブ ローゼ ハーブヘアエッセンス パーフェクトリペア
ロレアル パリ エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル エクストラリッチ フィニッシュ

髪の毛は食べ物からつくられる

髪の毛はタンパク質からできています。
髪の毛の8割はタンパク質、残りの2割は水分とメラニン色素です。
髪の毛の栄養は食べたものからできています。

髪がパサついてしまう原因の一つは栄養バランスの乱れが考えられます。
パサつきが気になるときは、卵や肉、魚、大豆といったタンパク質と野菜や果物からとれるビタミンやミネラルを積極的に摂取しましょう。
髪にもしっかりと栄養が行き届くようにしましょう。

女性ホルモンのバランス

髪の毛のパサつきは女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことも原因の一つです。
女性ホルモンのバランスがとれなくなる原因は主に、ストレスと加齢です。
加齢は避けられませんが、ストレスを溜めないように気持ち良く過ごすことを意識するだけでも髪の毛のパサつきには効果があります。

暴飲暴食や運動不足、睡眠不足はストレスを溜まりやすくしてしまいます。
規則正し生活を心がけることで髪の毛の状態も良くなることがわかっています。

 

春~夏の紫外線は髪の毛にもダメージを与えます

春~夏の紫外線は一年の中でも最も強く、紫外線量も多めです。
紫外線のダメージは肌の老化や乾燥と喜ばしくないことばかりですが、髪のパサパサも紫外線のダメージによるものです。

夏のダメージは秋や冬まで残ってしまいます。
夏のダメージを残さないためにも、毎日のコツコツ積み重ねのヘアケアが必須です。

特に気をつけたいのはこの3つ!
是非、今年の夏はヘアケアに力を注いでみてください。

髪の毛にも紫外線対策を

日焼け止めは肌やボディに塗るだけになっていませんか?
最近はスプレータイプの日焼け止めやスタイリングのときにUVカットできるものが随分増えてきました。
肌を紫外線から守るように髪の毛も紫外線からしっかりと守ってあげましょう。

紫外線は髪の乾燥の原因の一つです。
防止や日傘も髪の毛から紫外線を守るためには効果的です。

日傘の選び方はこちら。

皮脂や汗をかきやすいの夏は頭皮を清潔に

皮脂や汗をかきやすい夏の時期は頭皮の毛穴が汚れやすくなります。
だからといって洗浄成分の強いものを使用すると余計に乾燥してしまいます。

夏の時期は予洗いを長めに行いましょう。
予洗いとはシャンプーをつける前に髪を濡らすことです。
さっと濡らすのではなく、ここで長めに洗うことで、だいたいの皮脂や汗などは洗い流すことができます。

できれば、「アミノ酸系」のシャンプーを使いましょう。
洗浄成分の強めな「◯◯硫酸」「ラウリル~」「ラウレス~」と書かれているものよりも、「~グルタミン酸」「ココイル~」と書かれている低刺激で髪のタンパク質を保護してくれるものを選びましょう。

髪質別シャンプーの選び方はこちら。

自然乾燥はNG!髪の乾燥や広がりを防ぐならドライヤーを

夏は暑いのでドライヤーが面倒になるかもしれません。
しかし、自然乾燥にしてしまうと、水分が必要以上に蒸発してしまったり、濡れた髪は摩擦でのダメージを受けやすく乾燥や広がりの原因になります。
また、自然乾燥で済ませてしまうと雑菌が繁殖しやすくなります。

暑くてもドライヤーをすることを忘れないようにしましょう。
お風呂上りはタオルでゴシゴシ髪をこすらず、タオルで水分をふき取るようにしましょう。

 

冬は肌だけじゃなく、髪の乾燥対策もしっかり!

冬は湿度が低く、寒さが厳しいのでどうしても乾燥しやすい毎日が続きます。
肌の乾燥は気がつくのに、髪のパサつきや広がりは放置していませんか?

とはいっても、顔のように化粧水やクリームを塗ることはできません。
冬にできる髪の乾燥や広がる髪の毛対策をご紹介します。

週1の頭皮のオイルマッサージ

頭皮のマッサージは頭皮の血行を促進して髪の毛を元気にしてくれたり、まとまりやすくしてくれます。
週に1度でいいので、入浴前にアルガンオイルや椿オイルを頭皮に垂らし、マッサージしてみましょう。

そして、入浴中は蒸しタオルで頭を覆いましょう。
ドライヤーをするときに、指通りもよくなり、髪のまとまり感を実感できます。

髪の毛を洗うときの温度

髪の毛を洗うとき、冬は寒いからついつい高温で洗っているかと思います。
しかし、高温すぎると、皮脂を必要以上にとってしまい、頭皮が乾燥してしまいます。
フケの原因にもなるので、頭を洗うときは冬だと、「すこしぬるいんじゃないか」と感じるくらいのお湯の温度(37度~39度)にしてみましょう。

髪の毛の静電気対策

髪の毛の静電気の原因はやっぱり乾燥です。
乾燥と摩擦という要因が揃う冬の季節は特に静電気対策が欠かせません。

乾燥にはトリートメントでしっかりと髪の表面を保護してあげることです。
トリートメントをいつもより長い時間つけて、ラップやタオルで頭を覆い、浸透力をアップさせましょう。

また、ブラッシングするときは、毛先から優しく行いましょう。
こまめにオイルを塗ったり、ワックスなどのスタイリング剤をつけることで静電気予防にもなります。
ニットやマフラー・ストールを髪の毛に近づけないようにするのも効果的です。

 

おわりに

何気なく髪の毛を洗って乾かしていた方も、少し手をかけてあげるだけで髪が乾燥してパサついたり、広がったりすることを防げます。
食事をタンパク質やビタミン、ミネラルを中心としたものに変えてみたり、ヘアオイルやブラシを揃えてみる・・ダメージがひどすぎて髪の毛を切ってしまう前にもう一度お手入れ方法を見直してみてください。
そうすれば、まとまりのある髪が取り戻せる日が来るかもしれません。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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