今年のUVケアは一味ちがう!!”肌環境”を整える日焼け止め♪

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今年のUVケアは一味ちがう!!

毎年、各メーカーから様々な魅力あふれるUVケア商品が発表されます。

”絶対に焼かない!”
”環境汚染物質からも肌を守る”
”オーガニック処方で肌をやさしく守る”

など、目を引かれる言葉ばかりです。
そして今年の注目すべきUVケアのテーマは、焼かない肌、シミを作らない肌にするための”肌環境”を整える商品が目白押しです。
今年の最新技術が詰まったUVケア商品、あなたはどれをUVカットのお供に選びますか?

 

あなたのUVケアを選ぶ基準は?

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あなたは毎年、どのような基準でUVケア商品を選んでいますか?
CMのイメージモデル?SPFやPAの高いもの?石鹸で洗い流せるもの?時短できる下地付きのもの?肌に優しいオーガニックのもの?それとも、値段で決めていますか?

肌を焼かない・シミをつくらないことがこれまでUVカットケアのイメージでした。
しかし、今年は、UVカットを行いながら、保湿成分や美白成分を配合し”肌のコンディションを整えていく”ものにスポットがあたっています。
そうすることで、肌に受けるダメージを肌に残さないようにしていくからです。

 

UVカットの表記を再確認!

UVカット商品には必ず、”SPF”と”+”表記があります。
紫外線には、UV-A波、UV-B波、UV-C波という3種類がありますが、地上に届いているのはUV-A/B波です。
UV-A波は、UVカット商品に表記されている”PA+~++++”でそのカット力を示しています。

UV-A波は、肌の奥までダメージが行き届いてしまい、肌の土台を崩してしまいます。
シワやたるみが起きてしまうのはこのためです。

そして、UV-B波は”SPF”に書かれている数字でどれくらいUV-B波をカットできるかを示しています。
たとえば、SPF10であれば、肌が赤くなるまで20分かかるので、20(分)×10(SPF表記)=200分肌が赤くなるのを伸ばすことができるということです。
UV-B波は、肌表面にダメージを与えてしまいます。
肌が黒くなってしまうのはこのためです。
メラニンを生成させシミやくすみの原因になります。

数字や+が多いから大丈夫と思いがちですが、塗量が少なかったり、塗り直しをしていなければ、いくらUVカット効果が高いものをつけていても効果は低くなります。
また、シワの原因になるUV-A波は窓ガラスや洋服をすり抜けて肌にダメージを与えます。
屋外での活動が多くなる場合2~3時間おきに、室内やちょっとした外出でも朝つけたなら、昼、夕方に塗り直しを行うことが本当の日焼け対策になります。
コツコツ日焼け対策を続けることが将来のあなたの肌を左右します。

 

今年のUVケア商品はすごい!

日焼けすると、肌が黒くなったり、メラニンが生成されてシミが発生したりします。
しかし、肌の生まれ変わりのサイクルがきちんと行われていれば、メラニンを抱えた細胞も肌表面に押しやられ、剥がれ落ち新しい細胞が出てきます。
しかし、年齢を重ねていくとこのサイクルが乱れがちになります。

今年の美白美容液やUVカットクリーム、CCクリームは去年よりバージョンアップしてます。
肌に透明感を与えながらも保湿してくれるもの、肌がもつ元々の力を引き出そうとするもの、一度でUVカットに美白ケアまでしてくれるものなどどれも使ってみる価値のあるものばかりです。
気になるものは一度、サンプルをもらい使ってみるといいかもしれません。

注目すべきは”セルフクリア機能” ホワイトショットCX by ポーラ

今年のUVケアは一味ちがう!!
ホワイトショット CX
15,000円(25ml)
レビューを見に行く
ホワイトショットと名付けられたPOLAの薬用美白美容液は、つけることで、美白ケアはもちろんのこと、失われつつある肌が本来もつ力を引き出してくれます。
肌機能を高めることによって、メラニンの生成を抑制し、自分自身で肌をクリアにしていこうとするセルフクリア機能が働き、紫外線のダメージに負けない肌へと導いてくれます。
紫外線をカットするのも、大切。
でも、紫外線に負けない肌づくりも大切。

“美容液でスキンケアする日焼け止め” ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト by ポーラ

ポーラ ホワイティシモ-UVブロック-シールドホワイト
ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト
SPF50、PA++++
4,104円 (50mL)
ポーラの美白×保湿の薬用UVカット美白美容液日焼け止めです。
美白有効成分ビタミンC誘導体、ブライトカプセル、ヒアルロン酸などの保湿成分配合。
紫外線カットレベル最高値で日差しを強力に防ぎつつ、スキンケアもしてくれます。
ウォータープルーフなので汗・水にも強く、なかなか塗り直しができない人でも安心です。
先に紹介したホワイトショットと一緒に使えば最強ですね。

“つけ心地抜群のCCクリーム” ペルル ブランCCクリーム by ゲラン

今年のUVケアは一味ちがう!!
ペルル ブラン CC クリーム
SPF30/PA+++

7,000円(30ml)
BBクリームと並んで人気のあるCCクリーム。
今年のゲランがリリースするのは、紫外線カットプラス美白ケアするCCクリームです。
カバー力もあり、肌表面をなめらかに魅せてくれます。
皮脂コントロールをしてくれるので、これから汗やテカリが気になる時期にぴったりのアイテムです。

“時間がない朝にこれ一本ほしい!” ケイカクテルVスキンケアベース by ドクターケイ

今年のUVケアは一味ちがう!!
ケイカクテルVスキンケアベース
SPF30/PA+++

6,000円(25g)
美白ケアもしたいし、UVカットケアももれなくしたい!
でも、慌ただしい朝はスキンケアを丁寧に行うもおしい。
だったら、ケイカクテルVスキンケアベースを使ってみてください。
美白ケアに有効なビタミン美容液、美白美容液、SPF30/PA+++の紫外線カット力、毛穴をカバーする下地効果4つの効果がこれひとつですみます。
化粧水をつけたら、あとはこれひとつでベースも済ませることもできます。
なじみやすく、べたつかないので病みつきになるかもしれません。

UVカット+美白ケア=フェアルーセント 薬用デイクリームホワイト by メナード

今年のUVケアは一味ちがう!!
フェアルーセント 薬用デイクリームホワイト SPF45/PA+++
7,000円(40g)
4月21日発売
美白成分ビタミンC誘導体をはじめ、海藻エキスや酵母エキスなどが配合されているので保湿効果が期待でき、紫外線が厳しくなるこれからの季節も健やかな肌状態をキープできます。
メナードの研究ではシミの原因は毛穴の奥に存在する「色素幹細胞」で、紫外線を受けるとメラニンを作ってしまうことから、毛穴のカバーの重要性が注目されています。
フェアルーセント薬用デイクリームホワイトには、毛穴を守ってくれるホールカバーUVパウダーが入っているので、気になる毛穴もしっかりカバーし徹底的にUVケアをしてくれます。

 

UVケア商品の選び方

これまで日焼け止めはSPFやPAが高い方がいいからと、SPF50+、PA++++を選ぶようにしていました。
しかし、自分の活動に応じて(筆者の場合、室内がほとんどです。)日焼け止めの効果を選べばいいということにようやく気付きました。

高い効果を狙っていても、汗ばむ季節はどうしても汗や皮脂で効果が薄れてしまうものです。
それなら、スキンケア効果が詰まっているものをこまめに塗り直したほうがUVカットをしながら、肌が喜びます。

今年のUVケアは、これまで通りSPFやPAの高いものもありますが、目立つのは、SPFは30前後、PAは++~+++のものです。
つまり、日常生活ではSPF50+、PA++++ほどのUVカットをする必要がないということかもしれません。
それよりも、UVカット効果にスキンケア効果や美白効果をプラスして日焼け後の肌のダメージを最小限に抑えようとしているものが目立ちます。

今年はUVカット効果だけを選ぶより、肌コンディションを整えてくれるものを選んでみるといいでしょう。

 

おわりに

これからの季節、紫外線をうまく付き合っていくには、UVカットだけでなく、UVのダメージを肌に残さない肌環境作りが必要です。
一年中美白ケアをしていくには、これからの紫外線対策本番の季節はなんとしても紫外線から肌を守りたいところです。
選ぶ基準は値段はもちろん、テクスチャーや自分の肌悩みに合わせたUVケアアイテムをみつけ、今年も紫外線に負けないようにしましょう。

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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