1日一杯のジュースで体の悩みを解消

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1日一杯のジュースで体の悩みを解消

あなたはフルーツや野菜が好きですか?
1日どれくらいフルーツや野菜を摂取していますか?
野菜は1日350g以上の摂取目安がありますが、実際にクリアできている人がほとんどいません。

フルーツや野菜を食べないと体がどうなるか知っていますか?
きっとフルーツや野菜不足の人はもう体が実感しているはずです。
疲れやすいくなったり、目覚めが悪くなったり、肌の調子がイマイチであったり、便秘が続いている・・・

そうなんです。
フルーツや野菜に含まれる栄養素が不足すると体の調子が悪くなるんです。
そうとわかっていてもフルーツや野菜不足が続いているあなた、手作りジュースで体の調子を整えていきませんか?

 

なぜ、ジュース?

350
フルーツや野菜不足が続いているあなたにぴったりなのは、てんこ盛りのサラダではありません。
きっとそれでは続かないからです。

では、何がいいかというと、手作りジュースです。
市販されている野菜ジュースではありません。
ジューサーで絞る手作りジューサーです。
ジュースなら、栄養を逃さず、一度にたくさんのフルーツや野菜を摂取できます。
近頃は、手作りジュース専門店も増えてきました。

どうして、そんなにも手作りジュースがいいかというと、一番は新鮮さです。
新鮮な生のフルーツや野菜には、酵素が含まれています。
酵素は体内の代謝を助けるので胃腸に負担をかけません。

また、手作りジュースは火を通したり、加工していないので栄養素が丸ごと摂取できます。
市販されている野菜ジュースやフルーツジュースなどは濃縮還元と書かれています。
たとえ、フルーツや野菜を350g使っていたとしても、加工していては摂取できる栄養素が少なくなってしまいます。
また、フルーツや野菜を皮ごと使う手作りジュースは今注目されている「フィトケミカル」も逃さず、摂取できます。

 

聞きなれない注目成分!フィトケミカル

フィトケミカルは、天然の化学物質で植物が外敵から身を守るために作り出した成分です。
植物ならではの色鮮やかな色合いや香り、渋みや苦みなどがそれにあたります。

フィトケミカルを3つの分類にしてみると、

  • ポリフェノール系
    (色味・渋み・苦みの元になる成分)
  • カロテノイド系
    (黄色やオレンジ、赤などの色素成分)
  • イオウ化合物
    (ネギやニンニクなどの香り)

に分かれます。

それぞれ、免疫細胞を活性化させたり、がん予防に効果的であったり、抗菌作用があります。
調理していくときに皮や種はとってしまいますが、ジュースにするときは皮もつけたままでOKなので貴重なフィトケミカルを逃さずに摂取できます。

フィトケミカルは一万種類ほどあると言われていますが、それらに共通する「抗酸化作用」は体内の活性酸素による酸化を防ぐ効果が期待されています。
酸化はがんの原因だけでなく、肌のシミやシワの原因になったりと様々な有害をもたらします。

 

酵素って?

350
生のフルーツや野菜には、酵素が含まれています。
酵素は熱に弱く、加熱すると破滅してしまいます。
そのため、生のままのサラダや手作りジュースでの摂取が必要となります。

酵素は体内に消化酵素と代謝酵素とがあり、体内の酵素量は決まっています。
しかし、添加物や脂肪分の多いものを食べると消化に必要な酵素が増えます。
そうすると、代謝酵素として活躍するはずだった酵素が消化酵素として働くようになり、代謝が悪くなります。

食物に酵素を含んでいると自分で消化してくれるので体内の酵素を使わずに済みます。
体内の消化酵素や代謝酵素が十分に働けるようになると、ダイエット効果が現れやすい代謝のいい体になったり、アレルギーが改善したり、脳の活動量もアップするので、毎日イキイキと過ごせるようになります。
また、体が疲れにくくなったり、エイジングケアもできるといったうれしい効果が目白押しです。

手作りジュースを飲むのはいつでも構いませんが、朝、朝食代わりに飲むことをおすすめします。
なぜかというと、朝は体にとっては排出する時間だからです。
ジュースに含まれるのは水分と果糖、ビタミンや酵素、食物繊維です。
食物繊維が体内に溜まった老廃物を吸着し、排出してくれます。
また、ジュースは自分で消化できる酵素を持っているので胃腸に負担をかけません。
朝食代わりにジュースを飲むことでデトックス効果が期待でき、働き詰めの内臓を休ませることができます。

 

さっそくジュースをつくりましょう!

350

ジュースをつくるときのポイントは…

  1. 皮ごと使う
  2. リンゴやニンジンといった味が整いやすいものをベースにする
  3. 症状に合わせてプラスの食材を加える

たとえば、ダイエット効果を期待するときは

・りんご+大根+ライム
【材料】
りんご2/3個
大根100g
ライム1/3個

・トマト+セロリ+きゅうり
【材料】
トマト1個
セロリ1本
きゅうり1/2本
レモン1/6個

エイジングケア・美肌効果を期待するときは

・赤パプリカ+トマト+クコの実
【材料】
赤パプリカ1/2個
トマト2個
クコの実30粒

・アボカド+りんご+豆乳
【材料】
アボカド1/2個
りんご1/2個
レモン1/4個
豆乳1/2カップ

冷え解消効果を期待するときは

・ニンジン+りんご
【材料】
ニンジン1本
りんご1/2個

・りんご+レモン+ショウガ
【材料】
りんご1個
レモン1/4個
ショウガ10g
シナモンパウダー適量

 

おわりに

フルーツや野菜を解消でき、体の調子を整えることができる手作りジュース。
1日一杯、朝食代わりに飲み続けると体は確実に変化してきます。

私は、冷え性克服のためにニンジン+りんごジュースを飲み始めました。
冷えが改善されると、PMS症状が改善されたり、頭痛に悩まされることがなくなりました。

あなたもダイエットやエイジングケア、冷え性改善のために酵素たっぷりの手作りジュースで体を整えていきませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:maiko

著者の記事一覧

1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







関連記事











ページ上部へ戻る