「ポーラ本社」 訪問体験記 美白一筋!美白の歴史をリードしてきた会社POLA

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ポーラ本社訪問体験

ポーラの本社へ取材に行ってきました!

ポーラ社でお話を伺う機会をいただき、本社を訪問させて頂いた体験をレポートにまとめました。

ご存じのとおり、ポーラはエイジングや美白などのスキンケア化粧品やコスメ、エステを研究・提供している化粧品メーカーです。

今回のような体験は初めてでしたので、とても緊張していましたが、ポーラ会社のこだわりや、お肌のこと、最近新しく発売され今大人気の美白ケア化粧品のことなど色々なお話をうかがうことができ大変有意義な時間を過ごすことができました♪
とくに美白に関しては、私自身興味津々の分野でしたから、非常に勉強になりました!

 

いざ、五反田のPOLA本社へ!

株式会社ポーラ本社は、JR五反田駅から徒歩5分の場所にあります。
ドのつく方向音痴の著者はお約束のように迷子になりつつも、駅のおじさんに助けられなんとか約束の時間ギリギリ5分前に本社へ到着。
無事担当の方とお会いすることができました。

ポーラ本社訪問体験
↑こちらが正面入り口。
ガラス張りのきれいなビルです。
中に入ると静かなエントランスが広がっています。
ソファやカーペットは落ち着いた色合いで、彫刻が設置されていたりとまるで美術館のようでした。

ポーラ本社訪問体験
受付ではポーラ化粧品のサンプルをいただきました
ありがとうございます♡

今回お話をしてくださったのは男性と女性との社員さんお二人。
まずビックリしたのが、お二人ともお肌がとってもキレイ!
色が白く明るくてハリがあって、(わぁ~流石ポーラの社員さんは違う…!)と、いきなり腰が引けてしまいました。

 

「白い肌こそ美しい」美白研究に長い歴史をもつポーラ

まず伺ったのがポーラ会社のこと。
ポーラは研究開発に大変力を注いでおり、それがポーラの強みでもあるのだそう。
化粧品の研究開発は非常に大変で難しいのだそうですが、その難題な研究を続けることができるのも誰もが知る大きな会社、ポーラならではなんですね。

ポーラ本社訪問体験

古くから、白い肌は美人に欠かすことのできない条件のひとつでしたが、美白がブームになったのはまだまだ最近のこと。
少し前まで時代は色黒ブーム。
多くの女性が小麦色の肌に憧れて日焼けサロンに足繁く通っていました。
その当時私はまだ小学生でしたが、街を歩いてもテレビをつけても雑誌を開いても、どこを見ても小麦色の肌をした女性が映っていいて、会話の中でも「ガングロ」「ゴングロ」「ヒサロ」などといった単語をよく口にしていたのを覚えています。

そんな美白とは縁遠い時代の中でも、「白い肌こそ美しい」という信念を曲げず、脇目も振らずに美白一筋で研究を重ねていたのがポーラ。

ポーラの美白研究は1929年創業当時から始まり、日本で初めての美白ケア化粧品を発売したのもポーラです。
その記念すべき国内初の美白化粧品が、1951年に発売された「ペキュリアコールド」という美白クリーム。
その後も最先端で美白研究を重ね、美白の歴史をリードしてきた会社なのです。

今年2015年、ポーラの人気美白ケア「ホワイトショット」が、リニューアル&パワーアップして新発売されました。
発売のニュースに「ポーラさんの新しい美白ケア待ってました!」という声で賑わう口コミを見て、ポーラにはファンがたくさんいるのだな、とぼんやり思っていた私ですが、この機に美白研究の歴史をうかがい、その長い研究の背景から多くのユーザーは勿論、広い世界で厚い信頼が生まれているのだと合点しました。
その信頼の証に、ホワイトショットは美容・コスメ雑誌「MAQUIA」の美白グランプリ2015のベスト・オブ・ベストに輝いています。

ポーラ本社訪問体験
MAQUIA 2015年 5月号

 

ヒアルロン酸も、ビタミンC誘導体も、始まりはポーラだった!

美白成分といえば、まず頭に浮かんでくるのがビタミンC誘導体。
シミそばかすを防ぐ美白効果だけでなく、肌のハリや弾力を維持するアンチエイジング効果、皮脂分泌調整、抗炎症作用からニキビ予防効果とあらゆる方面から美肌へ導いてくれる女性にとって頼もしい成分です。
著者もビタミンC誘導体配合の基礎化粧品はいくつも使っています。

今や一般的な成分の一つとしてビタミンC誘導体配合の化粧品は数多く販売されていますが、実は、この美白成分ビタミンC誘導体を初めて化粧品に配合し販売したのはポーラでした。
さらに、保湿成分の代表ヒアルロン酸の配合に初めて成功したのもポーラだったのです。

ポーラという会社は子供のころから知っていましたが、化粧品業界でポーラがどのくらい大きな存在ですごいのかということを今更ながらに感じました。
現在の「当たり前」の始まりを知ったことで「ポーラって本当にすごいんだ~!」と目から鱗を落とした私でした。

 

10年10億円をかけて開発された成分を配合したスキンケア

今年リニューアルして新発売された、ポーラ化粧品の中でも今最も注目されている美白ケア「ホワイトショット」。
ホワイトショットに配合されている美白有効成分「ルシノール®」は、なんとポーラが10年もの歳月を費やして開発された成分なのだそう。

ポーラ本社訪問体験

ルシノールが配合されたホワイトショットが初めて発売されたのは1998年。
発売初年度80万個を売り上げた大ヒット商品でした。
その後、研究と改良を重ね2011年にはしつこく居座るシミのメカニズムに着目した美容液と、飲むサプリメントタイプのホワイトショットを発売。
そして2015年、今までのホワイトショットの効果に、肌自らが白くなろうとする力「セルフクリア機能」をサポートする力を加えた新生ホワイトショットを世に送り出したのです。

今までの美白化粧品はシミの予防が中心でした。
しかし新生ホワイトショットは、予防はもちろん、できてしまったシミに対しても力強くアプローチしてくれるのです。

10年10億円を費やした成分を配合した新生ホワイトショットは、ポーラの美白研究の結晶といえる化粧品なのですね。
現在私もホワイトショットを使っているのですが、ホワイトショットの歴史を聞き、今後自分のお肌への期待がさらに増したのでした(笑)

ポーラ本社訪問体験
↑著者愛用中のホワイトショットCX(左)とホワイトショットSX(右)

ポーラ本社訪問体験
↑著者愛飲中のホワイトショット インナーロックIX
体内から美白をサポートするインナーロックは、現在在庫がないくらいの売れ行き!(3月23日現在)

 

美白力が大幅ダウン?!26歳と42歳はシミに要注意!

ポーラの公式サイトでは、ポーラの研究ニュースやお肌のことが定期的にわかりやすく更新されています。
最近拡散されていたニュースが「縄文型」の遺伝子を多く受け継いでいる人のほうがシミができやすいというもの。
私たちは「縄文人」と「弥生人」と二つの遺伝子を受け継いでいるのだそう。
簡単に言うと、目が二重で堀の深い顔つきだと縄文型、全体的に凹凸がないお醤油顔だと弥生型が強いようです。
自分がシミができやすいタイプだったらガッカリですが、ちょっと面白いニュースですよね(笑)
⇒遺伝子とシミのできやすさのニュースはこちらから

同じくポーラ公式サイトの「美肌相談室」では、美肌力が落ちる年齢とセルフクリア機能についてを紹介中。
ポーラの研究によると26歳と42歳の前後は美白力が大きく変化するのだとか。
日焼けした時に、お肌が自ら白い肌に戻ろうとする力が衰える時期なので、シミに要注意な年齢なんですって。
私が自分の顔にシミを発見したのは27歳のときでしたので、26歳の美白力の衰えを知らずに体験していたのでしょう。
25歳はお肌の曲がり角というのは真実だったのですね。

このように、公式サイトではお肌のことを学べる、私たちに興味深いコンテンツが提供されていますので、遊びに行ってみるととても勉強になります♪
美肌相談室ではバックナンバーも見ることができますよ。

・ポーラ公式サイトはこちら
・美肌相談室はこちら

 

大変勉強になりました!

1時間半程いただいたお時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
担当してくださった二方とも、楽しく明るくわかりやすくお話をしてくださり、ポーラのことを色々と知ることができました♪

信念を曲げず化粧品業界の先頭に立って突き進んでいくポーラ。
他には真似できないポーラだけの化粧品がこれからも開発されていくのですね。
私もいつかポーラ化粧品をドレッサーに並べるマダムになりたいです(笑)

ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました!

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ポーラホワイトショットCX、ホワイトショットSX口コミレビュー

ポーラホワイトショットインナーロック口コミレビュー

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著者: Aya

著者の記事一覧

こんにちは、趣味は掃除と通販、嫌いなものは人ごみというインドアなアラサ―主婦です。
27歳を迎えた頃から急激にお肌の老化を感じ、スボラながらに美容を意識するようになりました。
Lierでは化粧品のレビューやおすすめしたいカワイイものなどの紹介をしていきます。
大学で学んだ心理学と、女の職場で働いた経験を活かして、人間関係やストレスについての記事も書いていきます。

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