シワのタイプに合ったスキンケア対策を!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

シワのスキンケア対策法を考えるときに大切なのが、自分のシワがどのタイプなのかを見極めることです。

というのも、「小ジワ」「ちりめんジワ」などといわれるシワと「表情ジワ」「真皮ジワ」といわれるシワでは、シワが作られる原因が違うため、スキンケア対策も大きく異なってくるからです。

「小ジワ」など、表皮の乾燥が原因となっているシワの場合、当然、重要になってくるのは、保湿を中心としたスキンケア対策です。

一方、シワがお肌の深い部分、真皮にまで達している「真皮ジワ」などの場合は、保湿を重点的に行っても、焼け石に水で、成果を出すことは、ほとんど期待できないでしょう。

シワ対策のスキンケアを行うためには、まず、シワのタイプを見極め、適切な方法でアプローチしていかなければなりません。

「小ジワ」「ちりめんジワ」の正しいスキンケア対策法

「小ジワ」や「ちりめんジワ」などの原因は、お肌表面の乾燥にある場合がほとんどです。

そのため、お風呂に入った後などは、一見、シワが消えてしまって、それほど気にならない、というケースも少なくないでしょう。
ただ、このタイプのシワができるということは、保湿が足りていないという警告でもあります。

このお肌からの警告を無視していると、将来的に、様々な肌トラブルの原因ともなりかねません。
この機会に、普段行っているスキンケアを見直してみる必要があります。

まず、クレンジングや洗顔に力を入れすぎるあまり、必要なお肌のバリア機能まで洗い流してしまっていないか、確認しましょう。
また、洗顔後は、何をおいても、すぐに保湿を心掛けましょう。

化粧水や美容液は、セラミド配合のものを使うようにします。
オススメ記事➡セラミド化粧水ランキング1位を教えて!アンチエイジングと美白の効果とは?

お肌を叩きながらつける人を見かけますが、ダメージが大きすぎます。
優しく包み込むように塗るのがベストですね。

そして、目元や口元など、乾燥が気になる部分には、ヒアルロン酸やワセリンのクリームを重ねづけすることをおすすめします。

「表情ジワ」「真皮ジワ」の正しいスキンケア対策法

「表情ジワ」や「真皮ジワ」は、保湿ケアをしたところで、どうにかなるものではありません。
必要なのは、レチノールやビタミンC誘導体などが配合された美容液や化粧水です。

これらの成分は、真皮のコラーゲンを生成する働きがあるからです。
また、スキンケアの際に、シワを何とか伸ばそうと、お肌を無理に引っ張っている人はいませんか。

真皮にまで達しているシワに、そのような対策法は、全く無意味です。
それどころか、お肌に悪影響を与える可能性があります。

スキンケアを行うときは、「ソフトタッチでゆっくりと」が基本です。
さらに、ピーリング化粧品で、古い角質を取り除いてみるのも、一つの方法です。

ピーリングというと、「シミ取り」というイメージが強いかもしれませんが、古い角質がなくなることによって、ターンオーバーが上手く促されれば、コラーゲンの生成が促進される可能性も高くなります。

そして、何より、シワ対策のスキンケアのまとめとして、決して忘れてはいけないのが、紫外線対策です。

こちらも、「シミ対策」という印象かもしれませんが、シワの一番の原因こそが、この紫外線にあるのです。
できたシワを消すこと以上に、新しいシワを増やさない努力が、最も重要なことであるといえるでしょう。

あわせて読みたい♪
シミの分解をサポート!ポーラの美白美容液ホワイトショットCXとSXの効果
美白&ニキビケアに!ビタミンC誘導体配合おすすめ化粧水&美容液
入荷2週間待ち?!多忙な女性・ママに人気!シミシワに効果的な美容液リペアジェル!
ひと塗りでシミが消える!メコゾームでシミのない美肌を実現!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:りさ

著者の記事一覧

気の合う女子同士のおしゃべりって、ホント、終わりませんよね?!
恋愛の話、美容の話、ファッションの話、結婚の話、育児の話…。
ああでもない、こうでもない、と話すうちに、もうこんな時間(笑)。

そう、私の書きたい文章はまさにソレ!

ライター、京都大学法学部卒、元行政ウーマン、保育士、受験指導者、2児のママ…
実は、いろんなカオ、持ってます。

― せっかく女性に生まれたからには、「女子道」を極めたい ―

そんなあなたのために、書きたい話題はまだまだいっぱい。
Lierで結ばれた私とあなたの大切な時間。
今宵は、心ゆくまで楽しく「おしゃべり」しましょうね!







関連記事











ページ上部へ戻る