女子力アップの前に免疫力アップしなきゃマズイ!!

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女子力アップの前に免疫力アップしなきゃマズイ!!

女性戦士は格闘中

女の子に生れて少女から大人に成長する、それが女性に生れたものの宿命ですよね。
いつまでも女の子でも少女でもいる事は出来ないです。
しかし、大人になり過ぎてストレスを受け止める事にも慣れてきた今日この頃かもしれませんが、それは慣れてはいけない大人の習慣です。
子どもの頃は素敵な女性になっていると信じていたのに、何だか最近元気が感じられない日が多い気がします、という人もいるのではないでしょうか。
肌は毛穴やざらつきでボロボロだし、クマや目元の小じわも認めたくはないが年々濃くなっていく気がする…。
「女子力が!」と謳われている昨今では珍しい事ではないのかもしれませんが、それだけボロボロな女性戦士達が多いという事でしょう。
毎日戦っている女性が綺麗でいる事は難しいですよね。

 

戦い続けて内側からボロボロ

ストレスによって体も心も蝕まれていく事はご存知の事と思います。
ストレスさえなければ、今の悩みもほとんど解決するのに、と思った事はありませんか?
ストレスがあるから心も体も病気になる、病気になるから健康が損なわれる、健康が損なわれると美しくなくなる、美しくなくなると、やる気が出ない、やる気が出ないと女子力も下がる、というなんとも恐ろしい展開が待っているのですから。
つまり表面的な女子力を一時的に上げても免疫力が下がると、間接的に女子力も下がっちゃいますから、努力が水の泡にっ、てことですね。

 

免疫力を上げる事が全てを守ることになる

免疫力が減ってくると、体感として疲れやすくなったり風邪をひきやすい、治りにくいということが起こってきます。
通常免疫力は20代~30代がピークと言われているのですが、最近では社会のストレスがあまりにもひどいせいなのか、20代、30代の人の間でも免疫力の低下を訴える人は多くなってきています。

うつ病が最近国民病として認定され、【がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病の4大疾病】と一緒に精神的疾患として唯一選ばれる位異常事態になっています。
精神的な病気にかかる可能性は肉体的な疾患にかかる可能性より高いということなので、自分は大丈夫!と楽観視しすぎない事が大事です。
その証拠に、2008年の厚生労働省の調査では、4大疾病の中でも1番数の多い糖尿病の患者が237万人だった事に対し、うつ病の患者は323万人というトップの数を記録しています。
日本では海外に比べて精神疾患に対しての理解が深まっていないという事で病院の受診率もあまり高くないという事を考えても、これは相当高い数値なのではないでしょうか。

今は2013年なので、もっと数値が多くなっている事が予測できます。
特に、2011年以降、東日本大震災や原発の事故の影響などで生死の危機にさらされてきた人たちの中には精神的ストレスがひどく、未だに回復出来ていない人もいる事から日本の免疫事情は深刻であるといえます。
日本の精神ストレスはもはやは他人事ではなく、性格や考え方の改善だけではもうどうにもならない所まで来ているのです。

表面上は笑っている人も多いのかもしれませんが、心の奥底には拭い去ることのできない不安感や心配事が心を占めていることも多いのかもしれません。
あなたもそんな一人かもしれませんね。

 

まとめ

女子力も大事ですが、免疫力アップすることがまず先です!
これはもはや日本人の義務とも言える位大事にしたい部分です。
ストレスを感じたらすぐに身体を動かす、叫ぶなど何でもいいので、とにかく体内にネガティブな物質を溜めこまない事です。
その小さな積み重ねが未来の自分やこれから増える家族の為にきっと役立つことでしょう。

写真提供:Miss Wetzel’s Art Class

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著者:山田 舞

著者の記事一覧

初めまして、自由を愛するライター山田です。
自由過ぎた生活で(?)重度の冷え症になったことから、身体に優しい食やライフスタイルに目覚め、フードコーディネーター&ライターになりました。
悩める女性にとって役立つ健康構築術を中心に伝えていけたら良いなと思っていますので、興味のある方はぜひ読んで実践してみて下さいね!

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