簡単おいしい!おすすめの甘酒カクテルの作り方レシピ♪

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夏に甘酒?!“菌活”レシピで美味しくキレイ!

毎日の菌活動、始めませんか?

最近、どうも“菌活”という言葉が気になるのは、著者だけでしょうか。
雑誌やテレビなどでもよく目にする“菌活”という言葉。
すでに、ご存じの方も多いかもしれません。

菌活とは、毎日の食生活にさまざまな菌を取り入れること。
菌と言ってもカビなどのバイ菌ではなく、体にいい菌のことです。

体にいい代表的な菌は、ヨーグルトに含まれる「乳酸菌」、パンやワインなどに含まれる「酵母菌」、味噌、醤油をはじめ最近流行りの塩麹に代表される「麹菌」、そしてご存じ「納豆菌」など。
以外と忘れられがちなのがキノコ。
キノコも菌類に含まれるんですよ。
これらの菌類が繁殖した加工食品は「発酵食品」と呼ばれ、毎日摂取することで腸内環境が整い、美肌効果便秘解消、免疫力向上など、さまざまな効果が期待できるのだとか。
そう、発酵食品は、言わずと知れた美容食なんです。

 

発酵食品を毎日の食事に

発酵食品が体にいいことはわかっていても、毎日の食事に取り入れるのって、案外難しいですよね。
しかも、発酵食品を代表するチーズ、納豆、味噌、ヨーグルトなどは、どれも少々クセのあるものばかり。
体にいいとはわかっていても、臭いや味が苦手な方も多いはずです。
でも、美しい肌を手に入れるためには、そんなこと言ってられませんよね。

腸内環境を改善してくれる発酵食品は、一度に摂取するのではなく、毎日少しずつ摂ることがとても重要。
そのため、長く摂り続けられる、自分に合った発酵食品を見つけることが大切です。

そこで、気軽に取れてオススメなのが「甘酒」。
酒粕、麹、米、塩などで作られる甘酒は、れっきとした発酵食品なんです。
酒と名がついてはいるもののアルコールを含んでいないため、子供でも飲めるのでお酒が弱い方でも安心していただけます。

さらに甘酒には、ビタミンB1、B2、B6、食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸などの栄養素もぎっしり詰まっています。
特に、ビタミンB2は、皮膚の粘膜を強くする効果があり、まさに美肌ドリンク。
しかも、酒粕や麹から作られる甘酒には、メラニンの生成を抑える効果もあるのだとか。
これらの栄養素の優れたバランスは、「飲む点滴」とも呼ばれ、体力の落ちる今の季節には夏バテ防止の効果もあると言われています。

でも、「甘酒」って、冬のイメージありますよね。
でもそれは現代の話。
昔は、夏に甘酒を飲んで暑気払いをする習慣があったそうです。
この甘酒を冷蔵庫でよーく冷やして飲むと麹の爽やかな香りが広がり、とろっとした滑らかな食感と、ふくよかな味わいがとても美味しいんですよ。
ただ冷やして飲むのもいいですが、今回は、現代風にアレンジを加えた甘酒の楽しみ方をご紹介します。

 

甘酒とショウガのカクテル

材料

  • 甘酒…1カップ(市販のもの)
  • ショウガの絞り汁…大さじ1
  • レモン汁…大さじ1
  • 氷…お好みで
  • ミントの葉…1枚

作り方

  1. 甘酒1カップをボウルに移し、ショウガの絞り汁、レモン汁を入れよく混ぜる。
  2. 冷蔵庫でしっかり冷やす。
  3. よく冷えた甘酒をグラスに移し、お好みで氷を入れる。
    飾りにミントの葉を浮かべると、見た目もキレイなカクテルのできあがり。

温めて飲む甘酒とはまたひと味違う表情を持つ甘酒。
ショウガの絞り汁を入れることで、冷えた体を温める効果も。
作り方はとても簡単なので、ぜひお試しください。

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著者:mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

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