暑気払いに♪低カロリーで美味しいかき氷レシピ

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暑気払いに♪低カロリーで美味しいかき氷レシピ

夏はやっぱりかき氷

連日の猛暑。
35度を超える日も、そう珍しくなくなりましたね。
毎日こう暑いと自然と食欲も落ちてしまいます。
でも、女性にとって甘いものは季節に関係なく別腹。
そうはいっても、チョコレートや生クリームたっぷりのケーキは、夏には少々重い…という方も多いのではありませんか。

そんな方にお勧めなのが、さっぱり食べられて暑さも吹き飛ぶ「かき氷」。
しかもカロリーはほかのスイーツに比べかなり控えめですから、まさに夏の見方とも言える存在です。
ちなみに、「日本かき氷協会」によれば、1933年7月25日に山形で40度を超える猛暑日が観測されたこと、かき氷を夏氷(ナツゴゴオリ)と呼ぶその語呂合わせの良さから、7月25日を「かき氷の日」に制定しているのだとか。

 

かき氷を自宅で楽しむ

かき氷と一口にいっても、甘味処や喫茶店の定番かき氷から、ケーキ屋さんの作るかき氷まで、味もスタイルも様々。
人気のお店は、連日の猛暑もあって大行列…。
そんなかき氷を、自宅でも食べたいと思いませんか?
市販で売られるかき氷に比べ、作りたてのかき氷は氷がふわふわとしていて味も食感も格別です。
せっかく削った氷に、市販のシロップをかけるだけだと少し味気ないですよね。
今回は、ちょっと贅沢にマンゴーシロップを使って、今が旬のマンゴーかき氷に挑戦です!

 

マンゴーかき氷

<材料/2人分>

  • マンゴー…3〜4個
  • 練乳…適量
  • レモン汁…適量
  • 氷…適量

<作り方>

  1. 完熟したマンゴーを用意し半分に切る。
    身の部分に格子状に切れ目を入れ、マンゴーの果実を取り出す。
  2. 種や皮の周りについた身はスプーンでそぎ落とし、ソース用に残しておく。
  3. ①の果肉の半分と②、レモン汁をミキサーにかけ、ソースを作る。
  4. かき氷機で氷を削り、お皿に盛りつける。
  5. ①の残りの果肉を氷の上へ乗せた後、③のソースと練乳を回しかければ完成。

作り方はとても簡単です。
マンゴーは手で触った時に、実が柔らかくなっていれば食べ頃のサイン。
完熟したマンゴーは甘みがあって香りもよく、美味しいソースになりますよ。
スーパーで安くなったマンゴーを見かけたら、ぜひ、ちょっと贅沢なかき氷を作ってみてはいかがでしょうか。

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著者: mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

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