若く見えるメイクを味方につけて!

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中学生や高校生の頃は、早く大人に見られたくて、お小遣いでこっそりとコスメを買い揃えていった私たちも、いつの間にか、年齢より若く見せることを望む年代に差しかかりました。

メイクは、やり方次第で、大人っぽく見せられるのと同様、若く見せることだって、もちろん可能です。
病院やクリニックに通ったり、エステ代を出さなくても、若く見えるメイクを施すことで、5歳から10歳も若く見せることができたなら、本当に幸せなことですよね。

若く見えるメイクは、ちょっとしたコツがわかれば、とても簡単です。
学生時代から変わらず、女性の味方は、いつもちょっとしたメイク術。
せっかく朝の貴重な時間を使ってメイクをするのなら、若く見えるメイクをしたいものですよね。

若く見えるメイクのコツはまつげにあり!

若く見えるメイクのコツは、年齢を重ねることによって浮き彫りになってきた自分の顔の弱点をできるだけ目立たなくする、ということに尽きます。

まずは、目元のメイク術です。
鏡で自分の目元をよく観察していると、以前よりまつげが短くなっていることに気がつくのではないでしょうか。

実は、髪の毛と同様、まつ毛も、年齢が上がるにつれて、どんどんと薄くなっていくのです。
そのため、アイメイクに時間をかけることで、少しでも若く見せることができるようになるというのです。

まず、下準備として、ビューラーやまつげカーラーでしっかりとまつげを上向きに整えましょう。
そして、アイラインとマスカラを使って、足りなくなったまつげを補います。

あまり極端にやり過ぎるのはかえってよくありませんが、程よいまつげメイクで、きっと実年齢より何歳も若く見せることができたはずです。

元の唇は消してしまえ?!大胆メイクで若く見せる方法

次に気になる部分といえば、口元ではないでしょうか。
口のたるみは、特に、表情を曇らせてしまい、年齢より上に見られてしまいがちです。

また、加齢によって、コラーゲン不足に陥ると、唇も薄く貧弱なものになってしまいます。
やはり、口元が若く見えるメイクのポイントは、ぽってりと膨れた少し厚ぼったい唇にあります。

まずは、一旦、化粧下地やコンシーラーを使って、元の唇を全て塗りつぶしてみましょう。
そして、改めて口角の上がった若々しい唇を描いてみましょう。

どうですか。

年齢より、随分若く見せることができたのではないでしょうか。
毎日のお化粧タイムを5分長くすることで、一手間かけることができるようになり、若く見えるメイクを実現することができますよ。

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著者:りさ

著者の記事一覧

気の合う女子同士のおしゃべりって、ホント、終わりませんよね?!
恋愛の話、美容の話、ファッションの話、結婚の話、育児の話…。
ああでもない、こうでもない、と話すうちに、もうこんな時間(笑)。

そう、私の書きたい文章はまさにソレ!

ライター、京都大学法学部卒、元行政ウーマン、保育士、受験指導者、2児のママ…
実は、いろんなカオ、持ってます。

― せっかく女性に生まれたからには、「女子道」を極めたい ―

そんなあなたのために、書きたい話題はまだまだいっぱい。
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