敏感肌でも大丈夫♪スキンケアもメイクもCCクリームなら同時にできちゃう!

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肌のバリア機能が低下し、うるおいが逃げやすく肌表面が荒れている状態になっている敏感肌は、外部からの刺激に対して弱く、ヒリヒリや赤み、かゆみといったトラブルが発生しやすくなっています。
だからこそ、肌への負担を軽くし、スキンケア効果のあるCCクリームを使用することをオススメします。

つけていながら、肌をいたわり、うるおいをキープさせ、そして肌をキレイに見せるCCクリームは軽い付け心地で肌トラブルを抱えた見違えるほどうるおいのある素肌へと変えてくれますよ。

 

CCクリームとBBクリーム、どう違うの? 

CCクリームとBBクリーム似ていてどう違うのかわかっていない人もいるはず。

BBクリームは傷をカバーするもので、肌トラブルを塗って”隠す”ことで肌をなめらかに見せる、ファンデーションに近いコスメです。

一方のCCクリームは、塗ることで肌の反射力を高め、光の跳ね返しの効果で肌をキレイに見せるどちらかというと化粧下地に近いコスメです。

CCクリームの方が、スキンケア効果が高く、仕上がりもBBクリームより軽いナチュラルな肌をつくることができます。

 

敏感肌の肌色はくすんで見えてしまう理由とは

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肌が過敏になっているときの肌状態はというと、肌表面のバリア機能が低下し、キメが整っていません。
また、肌内部のうるおいも逃げやすくなっているために肌が乾燥し、皮膚表面が分厚くなったりもしています。

一般的には、光を浴びると、肌は反射することで私たちの目には、透明感やハリ、弾力を感じさせます。
しかし、キメが整っていなかったり、シワがある場合、そして、肌が乾燥している場合などは、光を浴びてもそれを吸収するだけで反射させることができません。
そのため、肌がなめらかにみえず、くすんで見えてしまいます。

CCクリームはそんな肌を補正色を加えて肌を発光しているように見せてくれます。

 

肌色補正する必要ってあるの?

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肌色というのは、わたしたちが元々持っている色素によって決まるものですが、”見え方”というのは、光のはね返し力で変わってきます。

たとえば、一枚の鏡に光をあてるのと、割れてバラバラになった鏡に光を当てるのとでは光の反射具合は違います。
また黒い紙と白い紙とでは光を当てた時の反射力が変わります。
肌トラブルを抱えていると、黒い紙を肌につけているかのように光を跳ね返す力が弱く、どうしてもくすんで見えたり、しっかりメイクをしても老けた印象になってしまいます。

そこで、肌色補正を施すことで、黒い紙から白い紙へと張り替えることができ、肌に透明感やツヤ感を与え、肌の印象を若くすることができます。
ファンデーションを変えるより、肌色補正をすることが美肌に見せるコツだったんです。

 

どうしてCCクリームを選ぶ?

CCクリームは素肌をよりキレイに見せるためのもの。
隠すメイクではないので、肌への負担が少なくて済みます。
平日のしっかりメイクで疲れた肌をいたわるためにも休日は少しでも肌への負担を軽くしてあげたいものです。

敏感肌は肌が安定していない状態なので肌に優しい成分でメイクアップし、肌へ刺激を与えないようにしましょう。
その点ではCCクリームは適度なカバー力、補正機能、軽い付け心地、高保湿効果といったメリットを含んでいるので肌への負担は軽減できます。

注意する点といえば、CCクリームは光を利用して肌トラブルをカモフラージュするので、自分の肌にあった色を選ぶことがとても重要です。
必ず、肌につけてみてから購入するようにしましょう。

 

CCクリームを使えば肌はこう変身できる!

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CCクリームの効果をまとめてみました。
さらっと肌をコーティングしたい日にぴったりのコスメです。

  • ワントーン明るく見せてくれる
  • 色ムラ、乾燥、毛穴、シワ、キメの粗さといった悩みをカバーできる
  • 発光パウダー効果により、肌をなめらかに均一にしてくれる
  • 高保湿効果があるので、スキンケア効果が得られる
  • 自然な仕上がりにできる
  • 短時間でベースメイクを完成させられる

CCクリームの魅力は、ファンデーションやBBクリームよりも肌をナチュラルに整えてくれるので、厚塗り感が苦手な人にぴったりです。
また、美容成分が豊富に入っているので、24時間肌のケアができるといったメリットもあります。
カバーしながらも光の反射を利用するので若々しい印象になれます。

 

敏感肌にオススメのCCクリームBEST3

CCクリームはいろいろなメーカーから発売されていますが、できるだけ肌に刺激となる成分を含まないもの、そして、スキンケア効果の高いCCクリームを選びましょう。
そうすることで、普通の下地をつけてファンデーションを塗るよりも肌に優しく、そしてキレイなベースメイクが完成します。

敏感肌でも安心して使えるオススメCCクリーム
第1位 B&S labo Factory かたつむり粘液90%CCクリーム

B&S labo Factory かたつむり粘液90%CCクリーム
B&S labo Factory かたつむり粘液90%CCクリーム
35g 5,000円
初回限定 2,685円(税抜き)
SPF50+ PA++++
かたつむり粘液には肌を守り、肌荒れを予防するアラントインという美容成分が含まれていて、細胞を修復する機能があります。
さらに、肌土台を支えるコラーゲンやエラスチンの産生を促すグリコール酸や肌を強くしていくビタミンA・C・Eといった成分といった美容成分がかたつむり粘液には含まれています。
さらに、肌の内側からリズムを整え、健やかな肌状態に導くプラセンタやヒアルロン酸、シワやシミといった肌の悩みを改善していくステムセルといったスキンケア効果抜群の美容成分を含有しているCCクリームです。
UVカット力は抜群なのに重くなくさらっとした肌を作り上げます。

敏感肌でも安心して使えるオススメCCクリーム
第2位 ドクターシーラボ CCクリーム

ドクターシーラボ-CCクリーム
ドクターシーラボ CCクリーム
30g 3,800円(税抜き)
SPF35・PA+++ 
肌の土台を支えるコラーゲンやヒアルロン酸、肌表面のバリア機能をつくるセラミドなどの保湿成分を配合し美容液のような塗り心地で肌を内側から発光させ、均一な肌表面に仕上げてくれるCCクリームです。
ドクターシーラボのCCクリームは肌に発色団の3色をカプセル化して入れているので、つけると、その3色が広がり、肌の発光力を高め、さらに、球体光拡散パウダーが光を拡散し肌に光を吸収させないので、透明感のある、いつもよりワントーン明るい肌をつくることができます。
合成香料や鉱物油・アルコール・パラベン不使用。

敏感肌でも安心して使えるオススメCCクリーム
第3位 エクスボーテ CCクリーム

エクスボーテ CCクリーム
エクスボーテ CCクリーム
30g 3800円(税抜き)
SPF50+・PA++++
肌の欠点をカバーし、3層の光学ミネラルパウダーによって肌表面をなめらかにみせてくれるエクスボーテのCCクリームは女優のような美しい肌になると評判です。
微粒子パウダーが敏感肌の荒れた肌を丁寧にカバーし、光の返しをなめらかにすることで肌トラブルを上手にカバーしてくれます。
また、このCCクリームには22種類もの保湿成分や肌を整える成分などが配合されているのでつけるだけで、メイクアップ効果とスキンケア効果の両方が同時に得られる一石二鳥の便利アイテムです。
合成香料・鉱物油・アルコール・パラベン・紫外線吸収剤・着色料を使っていないので肌に優しいCCクリームです。

 

おわりに

肌のコンディションが悪くてもその状態を”カモフラージュ”し、肌をキレイに見せてくれるCCクリーム。
隠すことばかりに意識が向いてしまいますが、光の力を利用すると、肌の見え方は随分変わります。

人の印象は顔で判断されることがほとんどです。
ポイントメイクよりも大切なのは、肌のうるおいやハリで、その人の印象は決まってしまいます。
隠すのではなく、あえて見せることで若々しい印象を与えることができる、それがCCクリームです。
CCクリームで素肌力をアップさせてみてはいかがですか?

こちらもどうぞ。
敏感肌から卒業する方法~化粧水編
敏感肌から卒業する方法~洗顔編

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著者:maiko

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1989年生まれ。
趣味:本屋めぐり
ハマるととことんハマってしまう性格です。
キレイになることを楽しむために役に立つものを書いていきます。







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