身体の不調はストレスが原因?女子特有のストレス症候群と解消法

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女の子は日々、ホルモンによって体調が左右されやすくなっています。
昨日は元気だったのに、今日はなんとなくだるい・・・。

そんな事は日常茶飯事!
仕方なく付き合っていくしかない。

たしかにそうかもしれません。
でも、仕方なくを“上手に”に変えてみたら、もっと毎日が楽しくなるかも!
ここでは女の子の身体の不調と上手に付き合っていく方法をいろいろリサーチしてみました。

 

女の子のお悩み不調BEST3

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20代、30代の女子が、常日頃悩んでいる身体の不調。
どんな事で悩んでいるのか、調べてみました!

3位 生理通
2位 冷え
1位 肩こり・首こり

現代病ともいえるでしょうか、肩、首のこりが第1位!
大半はPCやスマホによる影響が大きいでしょう。
でも、1,2,3位とも、血の巡りや代謝が大きく関係していますが、どれも女性特有のホルモンの影響によるものです。

 

女の子の1ヶ月は4分割されています

女性には男性と違ってホルモンによる周期が存在します。
ただ排卵があって、生理がくる、という訳ではありません。
たった1ヶ月の間に4つもの周期が巡ってくるんです。

●卵胞期 ●排卵期

ここは体調が最も優れている時期。ダイエットなどにも適しています。
意識して運動などをすれば効果が得られるはずです。

●黄体期

黄体ホルモンが増加するこの時期はイライラや不調が表れやすくなります。
心身ともに不安定になるのでリラックスと休養が必要。

●月経期

身体をリセットする時期。
身体のバランスを整える最も大切な時期になります。

ホルモンの周期に合わせて、上手に生活をコントロールできればうまく不調も乗り越えられるのです。

 

ホルモンはストレスに弱い??

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日々生活を送る中で、私たちにはたくさんのストレスがのしかかってきます。
実際、身体の不調もストレスの原因の1つ。
病は気からともいいますが、不思議なもので心が元気なら身体も元気になるもの。

現代はストレス社会といわれていますが、女性もバリバリ働く時代ですので、仕事やプライベートでもストレスは付き物。
ストレスを感じると毛細血管が縮まってしまい、脳に充分な血液が行き届かなくなります。
ホルモンは脳の指令によって分泌されますので、ストレスの影響を受けるとバランスが崩れて身体に不具合が生じるのです。

また、毛細血管が収縮する事で肩こりや冷えも発生しやすくなってしまいます。

 

イライラしちゃう。ストレス症候群

とにかくイライラしますよね。
4つの周期、黄体期以降は特にイライライライラするのが女の子。
そこにストレスが重なれば、イライラも増大します!

まずはストレス症候群をやっつけましょう!
ストレス解消の方法は人それぞれ違うかもしれませんが、中にはそれで余計ストレスになるという間違った方法もあるんです。

 

意外と知らない?正しいストレス解消法

1.飲み過ぎ、食べ過ぎはダメ

嫌なことがあった日は、パーッと飲みにでも行っておいしい物をたくさん食べたくなるものですね。
でも過ぎるのは良くありません!
特に糖質を取り過ぎると、一時的には血糖値が上がってストレスも発散出来ますが、その後急激に血糖値は下がることになりますので不調を招く原因となります。

2.愚痴や悪口は言わない

ムカムカした事を誰かに愚痴るのはスッキリするものです。
ですが、愚痴を言うことでストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールという物質が大量に放出されてしまいます。
この状態が続くと脳にダメージを与えて老化の原因になることが分かっています。
それに、人の悪口は後から後悔したり自己嫌悪に陥る事も。
出来れば言わないのがいいですね。

3.異常な買い物はやめる

何事も“過ぎる”のはよくありません。
イライラしている状態は後先考えない行動を起こしてしまいやすいので、衝動買いによる金欠やローン地獄に陥ることも・・・ほどほどにしましょう。

 

ではどんな方法が効果的なのでしょう

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1.適度な運動をする

これもやりすぎは良くないですが、適度な運動は精神機能が高まり、エンドルフィンと呼ばれるモルヒネのような脳内物質が分泌されるため気分が良くなることも実証されています。
また、汗をかくことで代謝もあがり、血行がよくなるので身体の不調にも効果的です。

2.読書をする

意外と思いつかない方法ですが、本を読むことでストレスが70%軽減できることが分かっています。
本は何でもいいです。
読書に夢中になることで心拍数が下がって気持ちがリラックスしますし、現実世界から離れることでストレスが解消されるとのことでした。

3.思い切り泣く

泣くという行為は、交感神経が緊張して高ぶり、感情が出てきやすくなります。
それを境に副交感神経のスイッチがONになる為、気持ちがリラックスします。
泣いた後の脱力感は心身共にリラックスしている状態です。
映画を見て泣くもよし。
読書をして泣くならなおのこと効果がありそうですね!

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おわりに

女の子の身体はとてもデリケートです。
環境や生活の変化などに敏感に反応するものです。
かといって身体の不調は気分も晴れないものですし、何とかなるものなら何とかしたいですよね。

だけど、自分の身体の変化を知る事、バランスを崩さないための工夫をする事で少しでも楽になれば、気持ちも穏やかに過ごせるはずです。
ストレスと上手に付き合う事、身体や心の変化を上手に受け入れることが最も大切です。
これを機に1度自分の状態を見直してみましょう。

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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