発明は無理?だったらイノベーションを起こす!より良い自分へ成長する為の3つのステップ

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発明は無理?だったらイノベーションを起こす!3つのステップ

 発明と聞くと、『エジソンやドクター中松がやることでしょ!』と思う方も多い事でしょう。
しかし、発明とは、Wikipediaによると、従来見られなかった新規な物や方法を考え出す事、とあります。

うーん、そう聞いてもやっぱり発明は大それたことだし、そうそう新しい物や方法なんて考えつかないし、無理!と思うかもしれません。
だったら毎日の生活でイノベーションを起こしてみませんか。
イノベーションは発明とは違います。
これまたWikipediaからで恐縮ですが、イノベーションとは物事の新しい捉え方や新しい活用法を創造する行為の事です。
つまり既存のシステムや仕組みに対して新しい考え方や活用法を生み出す事で、簡単に現状を変える事が出来るという訳なんです。

簡単に言うと、【何かを新しく習慣するという事】ですよね。
イノベーションはビジネスにおいて使われる言葉ですが、あえて日常でその発想を利用することで全てに変化をもたらします。

 

1.まずプロダクトイノベーションを自分の中で起こす

プロダクトイノベーションは製品を改良することです。
“新しいiPhoneのシリーズが出ました!”というのもプロダクトイノベーションです。
これを生活で起こすとどうなるでしょうか。

ひとことで言うと、自分をアップデートする、と考えてみると分かりやすいでしょう。
商品は大抵改良されてより便利になって販売されますよね。
前よりひどくなって販売することはほとんどないはずです。
良くなっていない新商品なんか手に入れたがる人はいません。
ですから、まず自分が新しくなってより良くなって人から必要とされる、という実感を得ることが大切です。

まずは、自分自身を改良してみましょう。
今年の私は去年よりも人を許す事が出来ている、3年前より人の話を聴けている、など人の役に立てる項目が増えていくように意識して生活していきましょう。

 

2.次にプロセスイノベーションを生活で起こす

例えば、あなたが掃除洗濯は週末にまとめてやるタイプだったとします。
プロセスイノベーションはこれらのやり方工程を積極的に変えていく事です。
「私はこういうタイプ!」という固定概念もこのプロセスイノベーションによって改革が出来るという事です。

○○の場面では私はこういう行動をする、という一つの流れを変えていく事が自分を変えることに繋がっていくという事になります。
このプロセスをあらゆる場面で変える事が出来るようになったあなたは、今後あららゆることをイノベーション出来るようになります。

 

3.自分の次は、周囲のもっとこうだったら…を実践する

生活の中でもっとこうだったら便利で良いのにな、と思う事ってないですか?
スーパーの食材の産地と生産者が全て分かれば良いのに、とか、テレビがおもしろくありませんとか、何でも良いですけど何の不満も感じていません!という人の方が少ないと思うのです。

身近な環境で声を上げてイノベーションを起こすのも悪くないと思います。
意外と、思っていても口に出さないと伝わらないことって多いですよね。
空気を大事にする日本人ですけど。
空気も大事ですが、空気ばかり読み過ぎて言葉にすることを忘れると大事な事が伝わらなかったりしますよね。
空気だけで世の中を変えることは出来ないのです。
不満や不安はきちんと言葉にして理解してくれる人の所に届ける、といった事が必要な世の中なのかもしれません。

 

まとめ

まずは自分のあり方を改良して、その先に自分の周囲の環境も改良するという事がイノベーションの第一歩です。
生活を変えられる人は、仕事でも変えられるはずです。
それが当たり前になった時、本当のイノベーションが生まれるはずです。

Photo by lovingyourwork.com

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著者:山田 舞

著者の記事一覧

初めまして、自由を愛するライター山田です。
自由過ぎた生活で(?)重度の冷え症になったことから、身体に優しい食やライフスタイルに目覚め、フードコーディネーター&ライターになりました。
悩める女性にとって役立つ健康構築術を中心に伝えていけたら良いなと思っていますので、興味のある方はぜひ読んで実践してみて下さいね!

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