ガーデンウエディングで失敗しないために知っておくべきこと4つ

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ここ数年、人気を博し続けているガーデンウエディング。
たいていの結婚式場に、イングリッシュガーデンを思わせるおしゃれなガーデンがありますよね♪
ウエディング雑誌でも頻繁に特集が組まれていたり、式場いちおしのウエディングがガーデンウエディングだったりするところも少なくありません。

 

1.言わずもがな?季節を選びましょう!

ガーデンウエディングは青空の下で行われます。
もちろん空調なんてありませんし、外の空気に2、3時間さらされるわけなので、暑さや寒さ、風の強さをもろに感じることになるのです。

暑さ・寒さを踏まえてまず外される季節はいつでしょうか?
お分かりのように、夏と冬ですね!
夏は7月から9月半ば、冬は12月から2月あたりをイメージされる方が多いと思いますが、暑さで言うと6月ごろ、寒さで言えば11月半ばや3月はじめもガーデンには厳しいでしょう。
つまりガーデンウエディングにベターな時期は、

  • 暖かな【3月半ばから5月の終わり】まで
  • 爽やかな【9月の終わりから11月半ば】まで

このあたりと言えます。
桜や紅葉が楽しめるガーデンなら、式場のプランナーさんに例年の見頃を尋ねてみることもおすすめです♡

ガーデンウエディングで失敗しないために知っておくべきこと4つ

ただ、過ごしやすい春先は一方で1年のうち最も風が強い時期なので、春にガーデンウエディングをしたい方は強風日に当たってしまわないように祈りましょう(>_<)
(台風シーズンや北風をイメージする真冬よりも、春は強風日が多いようですよ!!)

 

2.天気に要注意!例年の天気をチェックしよう

前述の季節については比較的注意が向きやすいことだと思います。
しかし、天気は神頼み!なんて人が多いようです。
確かに最終的には神頼みなのですが・・・
結婚式当日に雨が降ってしまう可能性を減らす方法があるんです☆

それは「例年の天気をチェックする」こと!!

例えば以下のウェブサイトで過去の天気を確認することができるので、挙式希望日の天気を数年分見てみると良いでしょう。

もし希望日に例年雨が多いようなら、天気の良い日に変えてみると良いかも知れませんね◎

ガーデンウエディング当日に雨が降ると、当然ガーデンではできなくなってしまいます。
急きょ式場内の空いている会場で行う、という残念な結果になってしまうので、天気の良し悪しは大変重要です。
また、ウエディング雑誌にも天気が載っていることがあります。

ガーデンウエディングで失敗しないために知っておくべきこと4つ

こちらは筆者が住む岡山県のウエディング雑誌『ウェディングスタイルⓇ』に掲載されている、「六輝&お天気カレンダー」の一部です。

過去30年間のデータを統計して、日ごとに最も確率の高い天気が表示されています。
さらに天気の下には、表示された天気になる確率も書かれているのでわかりやすく参考になります♪

インターネットやウエディング雑誌を活用して、ぜひ例年の天気をチェックしてみましょう!

 

3.ドレス&靴は動きやすさを重視して

ただでさえ動きづらいドレス。
広々としたガーデンを生かして動き回る演出が多い場合には、ボリューミーなものを選んでしまうと思いのほか苦労します・・・。
また、長いトレーンがついたドレスは素敵ですが、土や芝生の地面をズルズルと引きずってしまうのはいただけませんよね。

そこでおすすめなシルエットのドレスは、マーメイドドレスやトレンドのエンパイアドレス

マーメイドドレス-GRANMANIE(グランマニエ)/MILLIA
▲マーメイドドレス
GRANMANIE(グランマニエ)/MILLIA

エンパイアドレス GRANMANIE(グランマニエ)/NORAH BLUSH
▲エンパイアドレス
GRANMANIE(グランマニエ)/NORAH BLUSH

どちらも細身のシルエットなので動きやすく、なおかつスタイルアップ効果や大人な印象も与えられる、注目のドレスです!
さらに靴にも気をつける必要があります。
身長に比べてドレスの丈が長いときには、パンプスのヒールの高さで調節することがよくあります。
だいたいフラットなものから15センチ程度までのヒールで調節します。

しかし、ガーデンは屋内の会場と違って地面が土や芝生でやわらかいので、高いヒールで歩くのは少々危険。
そのためヒールを高くしなくても良いようなドレスを選んだり、ドレスのほうの丈を調節してもらうようにしたりするのがおすすめです◎

 

4.ゲストが気になる日焼け。対策できる会場を選ぼう

ガーデンウエディングに参列した女性ゲストが気になるのは日焼けや化粧崩れと聞きます。

女性ゲストは肩や腕、脚などが露出するドレスやワンピースを着てきますよね。
日焼け止めを塗っていたとしても、2、3時間太陽の下に居続けるとなるとやっぱり気になるのが本音。
真夏じゃない限り、日焼け止めを塗ることまで気がつかずにやって来るゲストも多いです。

日焼けや化粧崩れをあまり気にしなくて済むように、ガーデンの周りに日をよけられる大きめの屋根があったり、パラソルをたくさん用意してもらえるような会場を選んだりすると良いと思います。

 

さいごに

いかがでしたか?
ガーデンウエディングには屋外ならではの注意点がある、ということをわかりやすくお伝えできていれば幸いです!

屋外だからこそできる演出もたくさんあって、ゲストの満足度も高いスタイルです。
そんなガーデンでの結婚式をお考えの方は、ぜひ今回お伝えしたことを役立ててみてくださいね♪

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著者: Y. NISHIKAWA

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結婚式の空間が何より大好き!な、元ブライダルプランナー・現ライター。
趣味は散歩となわとび、ウィンドウショッピング。ミッフィーが好き。
全米ブライダルコンサルタント協会認定ブライダルプランナー検定1級を取得しています。

ライターの魅力は結婚式場でのプランナーの頃よりも、はるかに多くの女性に情報発信できるところ!
ウエディングの正しい知識やトレンドはもちろん、ブライダル情報誌には載っていないような元プランナーならではの情報をご提供します☆
また、ウエディングに限らず、女性のキレイに役立つ話題も積極的にピックアップしていきます。

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