彼氏持ち必見!“カップルが長続きする”コツ3つ

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芝で寝転ぶカップル

いま付き合っている彼氏とずっとラブラブでいたい?
それなら、今回ご紹介する“たった3つのコツ”を実践してみて。
彼と末永~く幸せでいられるハズです!
「そんな魔法みたいなコツなんて、ホントにあるのかしら」
半信半疑のあなたは自信を持ってこう答えましょう。
「ハイ、あります。関係が長く続くかどうかは、あなたの努力にかかっていますよ!」
気になるそのコツを、早速ご紹介しちゃいます!

 

1.常に笑顔でいる

笑顔の女性 スマホ

笑顔は男をホッとさせる 。
「笑顔なんて、所詮キレイごとでは?」なんて、あなどらないで。
笑顔って、めちゃくちゃ大事ですよ!
仕事で重圧を感じる男は多いもの(特に、男だらけの職場は戦場です)。
そんな彼らの癒しとなるのが、恋人の存在。
「好きな女の前でくらい、ホッと一息つきたい。くつろぎたい……。」
これが男のホンネです。
ですから、何よりもまず、笑顔を心掛けるようにしてみてください。
ネイルに凝ったり、コスメにお金をかけてメイクを研究するよりも、ずっと男心を掴むハズだから。

男は“不機嫌女”が大嫌い。
彼女がブスッと不機嫌そうにしていると、それだけで「ゲッ…」とテンションが下がってしまうのが男です。
ただでさえ仕事で気を張ることも多いのに、
「カンベンしてくれ。職場以外で気を使いたくない」
と感じるからでしょう。

ま、要は「(何で機嫌を損ねてるのか知らんが)めんどくせーな」というものです。
「私は機嫌がいいですよ」ということを伝えるためにも、あたたかいニコニコ笑顔はとても有効なのです。

 

2.ネガティブなことは口にしない

 指でバツをつくる女性

ネガティブ思考は男を疲れさせる。
上でもお伝えしましたが、男は「めんどくせーな」と感じると
「こりゃたまらん」「俺じゃ手に負えない」と、とたんに逃げ出していきます。

その法則でいえば、ネガティブな言動や態度は男がもっとも嫌うもの。
「また始まった……」「どうなだめたらいいものか」と感じると、とたんに「めんどくせーな」の逃走ルート一直線です。
「どうして全然会ってくれないの。寂しい……ツライ……」
「もっとメール返してよ……グスングスン」
なんて言葉は、できるだけ飲み込んで表に出さない。
伝えるとしても、可愛く軽やかに言うのがコツですよ。

ダメ出しする女は母親と同じ。
「これして、あれして」「これはしないで、あれもやめて」
付き合っていく中で、彼氏に色々ダメ出ししたくなる気持ちは分かります。
ただ、あんまりやりすぎてしまうと、彼に「女」として見てもらえなくなりますよ。

どういうことかと言うと、女はダメ出しを重ねることで「彼女」ではなく「母親」の域に入ってしまうのです。
小さいころ、「宿題しなさい」「手を洗いなさい」「歯を磨きなさい」「早く寝なさい」
と口うるさく言われた経験があるでしょう。
私たちの中には「口うるさい小言=母親」という図式があるのです。
ですから、彼はあなたを無意識に「可愛い彼女」ではなく「口うるさい母親」と感じてしまいます。
女として見られなくなると、彼氏彼女の関係はドン詰まり。
すぐに破たんしてしまいます。

 

3.相手と同じ量のエネルギーを注ぐ

楽しくおしゃべりをするカップル

彼が「忙しい」ときは一歩引く。
彼氏彼女の愛情のバランスは、「同量」がベスト。
一方が軽すぎたり、逆に重すぎたりすれば、関係は息苦しいものに感じられます。

たとえば、彼が仕事で疲れていて、「恋愛」「恋人」の優先順位が下がってしまっているとき。
「週末は会えるの?」「電話してもいい?」なんていう言葉は男にとって負担になります。
あなたがすべきことはただ一つ。
彼氏に傾けるエネルギーを少しだけ減らすことです。
「週末は会えない」と言われたら、「1時間だけでもいいから」なんて食い下がらないで、
「あ、そう」「じゃ、またいつかね」とあっけらかんとしていましょう。
女子会でも、一人旅でも、「これ幸い」という勢いで楽しんでしまうくらいのラフな姿勢が大切です。
そうすれば、彼氏にとってあなたは「理解ある彼女」「イイ女」に認定されます。
「この子以外には考えられない」と大事にしてもらえるハズ。

LINEもメールも同じテンションで。
同じように、毎日のLINEやメールのやり取りも、彼と「熱量」をそろえて、バランスを保ちましょう。
文面がそっけなく、筆マメでない彼氏には、簡潔なメールを。
「メールなんてたいしたことじゃないわ」くらいのライトな雰囲気を装うことが大事。
長く重たいメールを送ってしまうと、
「俺も気の利いた文章で返さないとダメかな」
「ちゃんと考えてそれなりの文を打たないとな」
なんて彼にプレッシャーを与えてしまいます。

で、どうなるかというと「めんどくさ」と逃走ルートに逸れてしまう。
重たい愛はときに男の「脅威」ともなり得るのです。
「愛情は同量」がうまくいくカップルの鉄則です。
これはホントにホントですから。
実践してみてください。

 

おわりに

 結局のところ、カップルは互いを映す鏡だと思うのです。
優しさには優しさが、気づかいには気づかいが返ってくる。
あまり肩に力を入れすぎないで。
彼氏に「重たい」って思われちゃいますよ。

 

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。







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