薬が効かない!慢性的な頭痛の原因と対処法

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薬が効かない!慢性的な頭痛の原因と対処法

頻繁に頭痛が起きる。
病院へ行っても治らない。
市販薬が全く効かない。
毎日の生活の中で頭痛は本当に辛い症状の1つですよね。

私も慢性的な頭痛持ちでした。
市販薬はほとんど試したし、病院で片頭痛の薬をもらいましたが逆に悪化しました。
それが片頭痛ならば、今は良い薬がたくさんあるようなので改善する見込みが大いにあります。
ですがその他の理由で頭痛が慢性化している場合はその原因を取り除かない限り頭痛からは解放されません。
そこで、頭痛の原因となることを調査してみることにしました。

1.目の使い過ぎ

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現代人は目を酷使している、そのせいで頭痛が起こる・・・というのはまあまあ有名な話ですが、これはかなり多いんではないかと思います。
PCやスマホ、タブレット。
画面を見る時間はかなり長いはずです。
私も1日にスマホやPCを見る時間が結構あります。
今は何でもコンピューターで済ませられる時代です。
調べものから買い物、音楽鑑賞やテレビ・・・他にも使いきれないほどの機能がたくさんついていてさらにそれは日々進化しています。
長時間にわたると、眼精疲労を引き起こすのでそれが頭痛の原因となることは多いそうです。

とはいえ、今の時代にPCやスマホをなるべく見るのはやめましょうなんて無理な話です。
これを書いている私はこのPCがなければ生活が出来ませんので絶対に無理です。
ではどのように改善していくのがいいのか。

①部屋の明るさに気を付ける

寝る前に暗い部屋でスマホを触るのはよくありません。
かといって明るすぎる直射日光も目に負担がかかってしまうようです。
優しい調光の照明をつけて見るように心がけましょう。

②姿勢に気をつける

画面に目を近づけすぎてはいけません。
背筋を伸ばすことを意識してなるべく画面から目を離しましょう。
目が悪いという場合はきちんと眼鏡やコンタクトを使いましょう。

③休憩時間を作る

1時間ごとに目を休ませましょう。
目を閉じて静かに休むのが効果的です。
ホットアイマスクなどを使うのもいいと思います。
だいたい10分から15分。長時間画面を見なくてはいけないときは仮眠をとるのも頭痛穏和には効果的です。

2.疲労、肩こり、首のこり

肩こりが酷い女性
片頭痛ではないと分かった時に、病院の先生が筋肉の血行を良くする薬を出してくれました。
それでピタッと頭痛が治った経験があります。
特に女性には多い原因の1つかもしれません。
肩や首のこりは筋肉の緊張によって血行が悪くなるために起こります。
血流が滞ってしまうと頭痛が発生してしまうのです。
慢性のこりは本人も気づかないうちに酷くなってしまいます。
頭痛が発生するとなるとかなり重度ではないかと考えられますので早めに対策をした方が良いです。

病院で筋肉をほぐす薬をもらうのも1つの手ですが、肩こりは日々適度に身体を動かすことで予防は出来ます。
ふと気づいた時に方や首、腰などを回すだけでも全然違います。
ウォーキングをする方は一緒に肩や首も動かしながら歩くといいですし、寝る前にしっかりストレッチするのも良いでしょう。
お風呂では肩や首をよくもみほぐす習慣をつけたり冷たい飲み物は避けて常に身体を温めることを心掛けてください。
こういった些細な習慣が肩こり、首のこりを改善していけば頭痛が起こることもなくなるはずです。

3.枕が合っていない

ベッドに横たわる暗い表情の女性
睡眠というのは身体の調子を整えるために重要な時間だと言えます。
快適な睡眠を取るためには自分にあった寝具を使うことが大切ですが、よく合わないベッドや布団に寝ると、起きた時に腰などの身体が痛いという経験をしたことのある人は少なくないはずです。
それと同時に、枕の高さや硬さなどは非常に重要で、これが合っていないと首に負担がかかり、起きた時に頭痛が発生するといった事態を引き起こしたりもします。
合わない枕で寝ていることに気付かないうちは、首の痛みに気付いてマッサージへ行ったり、運動をしたり、湿布や薬を使っても治る見込みはありません。

今は枕外来という自分に合った枕を作って身体の不調を治すという診療を行っている病院もあるそうですが、予約待ちがかなり多いと聞きました。
寝具専門店へ行けばオーダーメイドの枕を作ることも出来ます。
かなり高額なものが多いようですが、しっかりしたものですので大事に使えば長く愛用できると思いますし、何より身体の不調で病院や薬代を払い続けると思えば安い買い物なのかなとも思います。

私が首のこりで頭痛が酷かった大元の原因は枕でした。
病院でもらう薬は効くは効くのですが、飲まなくなってしまうとやっぱりすぐに頭痛が始まります。
私は週に2回習い事でしっかり運動をしているにも関わらず首が痛い日がありました。
寝て起きると決まって首が痛い。
首が痛いと頭が痛い。
私はそのころ大きめの低反発枕を愛用していたのですが、ある日私の枕が古くなったという理由で母親が枕を買ってきました。
低反発でも何でもない、ペタンコの小さい枕。
セールで500円だったと喜んでいましたが、内心まじか・・・とちょっと不満でした。
でももう高級枕は捨てられてしまいましたのでそれを使うしかなく、その枕で寝るようになって数カ月。
首の痛みと頭痛が起きていないことに気付きました。
原因は枕だったのです。
今だに私はその500円の枕を使っています。
それから頭痛は起きていません。

枕はかなり影響があります。
もし毎朝起きると首が痛いなと感じるならば、枕の高さを変えてみるのもいいかもしれません。
硬さも関係すると思うのでどんな枕が合うのか、専門店や専門の医療機関で調べてもらうのが1番いいと思います。
私は500円で長年の苦痛から解放されかなりツイていました。
枕を変えるだけで案外あっさり改善してしまうということはあり得ますよ。

おわりに


さて、いかがでしたか?
頭が痛いというのは頭自体に問題があるとは限りません。
身体の様々な不調が脳に信号を送り、頭痛として警告してくれている場合の方が多いかも知れません。
薬をしょっちゅう飲み続けるのも気が引けるものです。
なるべく薬には頼らずに頭痛のない生活が送れたらいいですね。

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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