夏到来!メイク中の日焼け止め塗り直し問題

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目次

  1. 化粧が溶ける夏… 
  2. 日焼け止めを塗る頻度ってどれくらい?
  3. メイク直しと同時に塗り直す
  4. スプレータイプやパウダータイプを使う
  5. SPF・PAの入ったコスメを使ってしのぐ
  6. 過信は禁物!UV対策グッズも併用
  7. 飲む日焼け止めなら塗り直しが要らない?!
  8. 未来の肌のためにも念入りな紫外線対策を

化粧が溶ける夏…


太陽がきらめく夏。
楽しいことも沢山ある季節ですが、とにかく暑くて汗をかく!
汗をかくから、メイクが溶ける! 出発前は完璧だったのに、家を出てものの10分でもうドロドロ…。
毎日メイクをして出かける女性にとって、夏の暑さは煩わしいものですね。

化粧が溶けるということは、その下に塗っている日焼け止めも溶けているということ
シミ・しわ・たるみなど、様々な肌老化の原因の1つとして挙げられる「紫外線」。
明日の肌を守るためにも正しい日焼け対策は必須です。
ただ、どれだけ丁寧に日焼け止めを塗ったとしても、汗で溶けて流れるままにしてしまっては意味がありません。
となると、日焼け止めの塗り直しが必要ですね。
どれくらいの頻度で、どのように塗り直すのが良いのでしょうか。

日焼け止めを塗る頻度ってどれくらい?


SPFの数値や耐水性などにもよりますが、基本的に日焼け止めは2~3時間に1度塗り直すのが望ましいとされています。
SPFは炎症の元であるUVBからの影響をどの程度遅らせられるかを示す数値です。
SPFが1上がるごとにUVBが肌を焼くまでの時間を最大20分伸ばすことができます。
SPF15なら20分×15で最大300分までは耐えられるキャパシティがあると考えて下さい。
日本国内におけるSPFの最大値は50です。

とはいえ、どれほどSPFが高くても、汗で日焼け止めが流れてしまったら同じことですよね。
耐水性の高いものでも、汗や摩擦でまったく落ちないということはありません。
どうしても時間を過ごしているうちにムラが出てきてしまいます。
だからこそ「2~3時間に1度」、汗をたくさんかいた場合は更に小まめに塗り直す必要があるのですね。

日焼け止めは小まめに塗り直すべき、という理屈は分かりましたね。
ですが、腕や脚などの体はともかく、メイクをした状態で日焼け止めを塗り直すのはなかなかの手間だと感じる方も多いのではないでしょうか。
「ただでさえ夏場はメイク直しの回数が増えるのに、更に日焼け止めの塗り直しなんて」
深く共感いたします。
面倒ですよね。
面倒なことはひとまとめにしてしまいましょう。
日焼け止めの塗り直しは、化粧直しのタイミングで行うのがおすすめです。

メイク直しと同時に塗り直す


メイク直しは崩れる前に行う方が綺麗に仕上がりますが、夏場のメイクはどうしても崩れてしまうもの。
1度崩れてしまったメイクは基本的に直せないものだと考えましょう。
表面だけ何とかしたつもりでも、すぐに、そして更に汚く崩れてしまいます。
崩れたメイクは落としてしまいましょう。
落としてファンデーションから塗り直してしまう方がずっと綺麗に仕上がりますし、その後も崩れにくくなります
アイメイクを綺麗に落として1からし直すのは時間がかかるので、アイメイク以外のメイクを落として直すことをおすすめします。

メイクは油分で落とすことができます。
そのため、化粧直しの際に乳液などでベースメイクを落とす方もいらっしゃいます。
実は乳液同様に、多くの日焼け止めにも油分が含まれています。
つまり、日焼け止めでもメイクが落とせるということ。
日焼け止め含ませたスポンジでアイメイク以外をぬぐうように拭き取り、その後にメイクをし直せば塗り直しとメイク直しが1度で済みます
下地やファンデーションから塗り直すのが面倒であれば、気になる箇所だけコンシーラーでタッチアップし、パウダーで仕上げるのもおすすめです。
化粧は厚くなればなるほど崩れやすくなるため、夏場は「使うアイテムは出来るだけ少なく、層は出来るだけ薄く」を心がけてメイクをしましょう。

スプレータイプやパウダータイプを使う


メイクがさほど崩れていない場合に便利なのがスプレータイプやパウダータイプの日焼け止めです。
最近はセッティングスプレー代わりに使えるものや、パウダーファンデーションやフェイスパウダー代わりに使えるものなど、数多くの種類が市場に出ています。
スプレータイプはムラづきしやすいのが欠点ですが、手軽さは様々な日焼け止めの中でも群を抜いています。
時間がない時のために1本常備しておくと何かと便利です。

パウダータイプはメイク直しの際に使うのがおすすめです。
必ず浮いてきている皮脂や汗をティッシュオフしてから使いましょう。
ティッシュオフはメイク直しの際にも必ず取り入れたいステップです。
皮脂や汗が出ている状態の顔は、例えるならばぬかるんだ沼地のようなもの。
どろどろした沼地に家を建てたらどうなるでしょうか。
すぐに傾いてしまいますよね。
地盤を整備してから家を建てるように、メイクも土台をまず整えてから乗せなければあっという間に崩れてしまうもの。
定期メンテナンスをするように、気づいたら小まめにティッシュオフする習慣をつけておくとお直しがぐっと楽になります。

SPF・PAの入ったコスメを使ってしのぐ


BBクリームやCCクリームなどの多機能化粧品にはSPFやPAが高いものも多いです。
日焼け止め効果は、重ねても倍増するわけではありません。
もちろんムラがなくなるという点で意味はあるのですが、それも必要な量をきちんと塗り込んでいれば大差なしと言えるでしょう。
つまり、十分なSPF・PAが得られるアイテムを正しく使っていれば、その箇所に対して更に日焼け止めを使う必要はない、ということです。
腕や脚用の日焼け止めとは別に、顔用の日焼け止めを持ち歩いている方に朗報です。
その顔用の日焼け止めは持ち歩く必要がないかも知れません。
普段お使いの化粧品にSPFもPAも入っているのであれば、せっかくですからそれを日焼け止め代わりにしてしまいましょう。
日焼け止め同様に塗り直しは必要ですが、いずれにせよメイク直しをするのであれば同じこと。 外に居る時間にもよりますが、一般的なオフィスワークや家事であればSPF15~30、PA+~++もあれば十分です。
崩れやすい夏場のメイク、重ねるアイテムは少ないに越したことはありません。

過信は禁物!UV対策グッズも併用


ここまで日焼け止めの塗り直し方について書いてきましたが、例え塗り直していても万全とは言えないのが紫外線の恐ろしいところです。
いくら塗り直しても、生活していれば汗も出ますし体がどこにも擦れないということはありえません。
そもそも、完全にムラなく日焼け止めを塗るのは至難の業です。
であれば、日焼け止めと併用して物理的にもブロックするのが得策
日傘UV防止機能つきの上着アームカバーなどを上手く取り入れましょう。
日傘をさしていると直射日光を防ぐことができるため、体感温度も少し下がります。
その分多少汗を抑えることもできますね。
肌老化が起きる原因の9割が紫外線だという説もあります。
気をつけて生活していても紫外線を完全に防ぐのは不可能です。
だからこそ、取り入れられる手立ては出来る限り取り入れるようにしたいですね。

飲む日焼け止めなら塗り直しが要らない?!

近年じわじわと話題に上っている「飲む日焼け止め」
サプリメントの1種なのですが、手軽に内側から日焼け対策ができるということで人気を博しています。
なかなか対策のしづらい目から入る紫外線に対しても有効であること、塗り直しが必要ないこと、肌への外部刺激がないことなども大きなメリットだと言えます。
塗る日焼け止め同様に、「これさえ使えば100%安心!」というものではないため、他の紫外線対策と併用することをおすすめしますが、UVケアの手段に新たな一手が打てるのは嬉しいですね。

飲む日焼け止めは海外製のものが多いのですが、こだわって作られた国産のものもあります。
ホワイトヴェールは美の専門家(美容家・キレイナビ代表 飯塚美香さん)がプロデュースした国産の飲む日焼け止め。
飲みやすさ・続けやすさを重視した小粒のサプリを毎朝1回、2粒飲むだけで日焼けによる肌の損傷を防ぐことができます。
ホワイトヴェールのレビュー記事はこちら

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未来の肌のためにも念入りな紫外線対策を


紫外線による影響は計り知れないほど大きいものです。
紫外線によって起こる肌トラブルは様々。
症状がすぐに表れる急性障害には日焼け、皮膚炎など、蓄積された紫外線の悪影響が時間をおいて現れる慢性障害にはシミ、シワ、皮膚がんなどの肌老化などが挙げられます。
紫外線は人間が体内でビタミンDを生成するために必要なものでもありますが、それを差し引いても危険なものであると言えるでしょう。

肌トラブルは1日2日で表面化しないものがほとんどです。
小さなダメージがじわじわと蓄積されていき、ある日突然、決壊するかのように表面化する。
一度現れてしまった肌トラブルはもう修復できないものも少なくはありません。
そうなる前にしっかり予防をして、肌が受けたダメージを回復する時間を与えねばなりません

確かに紫外線対策は細々している面倒なもの。
ですが習慣化してしまえばこちらのもの。
未来の肌のため、美しさのため、何よりも後悔しないために。
場面に応じてアイテムを使い分けながら、ぬかりなく紫外線対策をしたいものですね。

日焼け止めとあわせて使いたいUVケアアイテム日焼け止めとあわせて使いたいUVケアアイテム
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著者:みおと

著者の記事一覧

はじめまして、ライターのみおとです。
1987年生まれ、主人とフェレット2匹と仲良く暮らしています。
趣味はカメラに読書、カクテル作り、アロマにハーブ、
セルフネイルにアクセサリー作り…挙げ始めたらキリがありません。
ダイエットが楽しくなって15kg落した経験あり。
ちょっと痩せ過ぎたので必死になってデブエットをした苦い記憶…。
コスメで遊ぶのも好きで、海外コスメにもアンテナを張っています!
皆さまが楽しめる記事を提供できるよう、精一杯頑張ります♪







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