美容のためと思ってしていた事…本当は間違っていた?!よくある間違い10つのこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今自分が毎日美容のためと思ってしているケア方法が間違っていないかな?と疑問に思ったことはありませんか??

雑誌やネットに書いていたしなんとなく毎日続けている…。
でも実際に効果があるのかどうかはわからない…。
エステのお仕事でお話を聞いていても意外とこうやっておっしゃる方が多いのです。

もし今しているケア方法が自分の体に合っていなくて間違っていたとしたらどうでしょうか??
毎日忙しい中時間を割いてしていたのに綺麗になるどころか反対に体に悪影響なことをしていたとしたら… 体は日々の中で作られていくものなので悪影響を与えるようなケアは今すぐにやめたほうがいいですよね。

お客様でもよくありがちな間違ったケア方法をご紹介していきます。

間違ったケア方法 【ボティケア編】

①着圧の強いサポーターを履いて寝ている


むくみを取るためにサポーターを履いて寝ているという方は多いと思います。
しかし、そのサポーターの圧はどのくらいでしょうか??
キツい方がなんとなくしっかりむくみが取れているような感覚になっていませんか??
そしてそのキツいサポーターを履いたまま寝ていませんか??

もし今履いているサポーターがキツいなと感じている方は睡眠の時にははずすようにすることをオススメします。

あまりにキツいサポーターを履いていると逆に血流の流れが悪くなってしまいます。
人間はそもそも自分の筋肉でしっかり血液循環を良くしていくようになっているのに、もし圧のキツいサポーターをつけ続けていたとしたら 血流が悪くなってしまうのは想像できますね。
できれば起きている間に履く時も帰宅後3時間程度にしておくようにしましょう。

私自身、普段履いているサポーターは着圧がほとんどない遠赤外線のサポーターを履くようにしています。
遠赤外線の効果でしっかり身体の内部まで体温を逃がさないようにしてくれて血流が良くなりセルライトの予防もしてくれる効果もあります。
お値段は安すぎるものは洗濯にかけるとコーティングされている遠赤外線の効果が落ちるものもあるので5000円以上は出した方が良いサポーターを手に入れることができますので、安すぎるものは避けるようにしましょう。

②夜寝る前に筋トレをして寝る


最近は筋肉をつけている女性の方もとても増えてきていますよね。
でも、筋トレはどんな時にしていますか??
女性の方は筋トレをする時間はできるだけ寝る前は避けるようにした方がいいです。

実際に寝る前に筋トレをするとある程度の疲労感を感じることができて、寝ている間に成長ホルモンが分泌されるので筋肉を鍛えるのにはいい時間とも言われています。
しかし、寝る前に筋トレをすることにより交感神経がとても優位になってしまい睡眠の質を低下させてしまう原因ともなります。
女性らしいしなやかな筋肉をつけていきたいのであれば、40度くらいのお湯にゆっくり浸かってそのあと軽くストレッチをして23時までにはベットにつくようにしましょう。

もし、それでも筋トレをしたいという方は20分くらいにしておいてしっかり深呼吸しながらできるような筋トレ程度にしておくことをおすすめします。

③ヒールを毎日履く


ヒールを毎日履いている女性はなんとなく美意識がとても高いように見えますね。
足の筋肉もしっかり使っていてとても引き締まったように見えます。

しかし、実際はヒールをずっと履いていることにより常にふくらはぎの筋肉は頑張っている状態になりますよね。
そうすることによりふくらはぎの筋肉は硬くなってしまい柔軟性を失い血流が悪くなってしまう原因となります。
できれば普段歩くときはしっかりかかとから足を下ろして大地を蹴るようにして歩くとしっかりふくらはぎを使用することができ、血流が良くなってむくみにくい足になります。

ですので、もしお仕事でどうしてもヒールを履かないといけない場面がある方は軽い運動靴などを持ち歩くことをおすすめします。
多少面倒くさいような気もしますが、それをするだけでも夜の足のむくみはだいぶましになるでしょう。

④体重を落とすために無酸素運動で筋肉をつける


筋肉をつけると体重は増えていくということは頭に置いておきましょう。
実際に私もジムの中でエステをしていたことがありますが、ジムに通っている女性の方はダイエットのために通っている方が大半を占めいてました。
しかし、ジムに通っていてもなかなか体重が落ちないという方が本当に多いのです。

聞いてみると脂肪率は下がっているけど筋肉量は上がっているというのです。
トレーニングをすれば筋肉がつくのはもちろんのことですよね。

筋肉は脂肪の3倍以上の重さがあると言われています。
実際に筋肉がついてきているからラインは少しずつ綺麗になってきているけどやっぱり体重の数字が気になる!という方が本当に多いのです。

もし、体重だけを落としたいのであれば一番効果的なのはやはり食事を変えていくことです。
食事制限をしたり内容を変えていくだけですぐに体重は変化してくるでしょう。

でも、本当に綺麗な体を目指しているのであれば体重は一旦置いておいて今の自分の姿勢を正してラインを綺麗にしていき程よい筋肉をつけていくことをおすすめします。

⑤42度のお湯に汗をかきながら入る


たくさん汗をかいてすっきりするのはとても気持ちがいいことですよね。
しかし、42度以上のお湯に我慢しながら入浴して汗をかこうとしていませんか??

自分の体温よりも高いお湯に浸かって入浴することによって交感神経がとても活発になってしまい、筋肉が収縮してしまいます。
理想は39度くらいのお湯に20分ほどゆっくり浸かってじんわり汗が出てくる程度が一番理想です。
普段熱めのお湯で入浴している方は少し物足りないように感じるかもしれませんが、本当に健康・美容のことを考えるのであればこの温度が一番理想です。

それでも熱めのお湯で入浴したいのであれば、朝に入るのがいいでしょう。
夜は交感神経が活発になってしまうと睡眠が浅くなったりしてしまいますが、朝に入ることによって交感神経が優位になり目が覚めやすくなりますので、朝に入浴するようにしましょう。

でも一番いいのは夜に39度くらいの温度のお湯で20分程度入浴することをおすすめします。

⑥グラノーラを食べる

フルーツグラノーラ
食物繊維がとても多かったり朝ごはんなどに食べやすいので大麦などのグラノーラ自体が体に悪いわけではありません。
しかし、スーパーなどに売っているグラノーラの裏表示を見てみると添加物が大量に入っていたり、グラノーラを固めるためにお砂糖が大量に使われているものがとても多いのです。
こうなると余計な糖分を摂取することになりますし、添加物も一緒に摂取してしまうことに繋がります。

ですので、もしグラノーラを食べるときはしっかり裏の表示を見るようにして砂糖・添加物ができるだけ入っていないものを選ぶようにしましょう。

美容ライターおすすめのグラノーラはこちら♪

ネイチャーズパース ラブクランチ オーガニック グラノーラ

雑誌などでもたくさん掲載されているオーガニックグラノーラです。
このグラノーラは糖分も入っているのですが、さとうきびのお砂糖で添加物も最小限に抑えられています。 少しお値段は張りますが、日々の健康を考えると高いものではないでしょう。

 

間違ったケア方法 【スキンケア編】

①顔のパックは目安の使用時間以上置いている


フェイシャルパックはお肌に水分を与えていくものです。
しかし、フェイシャルパックを置きすぎることによって水分がどんどん失われてシートパックの方に水分が吸収されてしまうようになります。

ですので、長時間置けば置くほどお肌が乾燥していってしまいますので、裏に書いてある目安時間は必ず守るようにしましょう。

ローションパックをするときは普通のシートパックよりも保水性が低いので5分以内に取るようにした方がしっかり水分を与えていくことができます。

②顔のピーリングは週に2回以上している

パックをする女性
角質を取っていくようなピーリングはやればお肌がとてもツルツルになって気持ちいいですよね。
しかし、ピーリングのやり過ぎは角質を必要以上に落としてしまいます。

お肌表面の角質はとても薄い状態です。
普段のお手入れも少し雑に行ってしまうことによりお肌のバリア機能を低下させてしまう恐れがあります。

ですので、ピーリングを行うときは裏表示の目安の使用期間をしっかり守って、もしお肌が普段から弱いと感じる方はまず10日に1回程度で試して見ることをおすすめします。

③弱酸性の洗顔を使用する


CMなどでもよく聞くように洗顔料は弱酸性というイメージを持っているのではないでしょうか?
確かにお肌の状態が弱酸性で保たれるということは大切です。

洗顔料はお肌表面の汚れをしっかり落とすためのものです。
しかし、洗顔料が弱酸性の状態ということはお肌の毛穴が締まってしまいうまく汚れが取れない状態になってしまいます。

洗顔しているときはお肌が弱アルカリ性になるとしっかり汚れが落ちていってくれますので、洗顔料は弱アルカリ性のものを選ぶようにしましょう。

④油取り紙を頻繁に使用する

メイクをしている状態で皮脂が出てきてしまうとメイク崩れの原因にもなりファンデーションが落ちてしまいますよね。
でも、そんな時にあぶらとり紙を使用して頻繁に皮脂を取らないようにしてください。
皮脂をどんどん取ってしまうことによりお肌は水分不足になったと勘違いしてしまい、更に油が出てきてしまうことになります。

もし、皮脂を抑えたい場合はティッシュなどで軽くオフする程度にしましょう。

おわりに


上記を読んでいつもしてしまっていることはありましたか??
毎日していることの中で意外と間違ったことをしている場合はたくさんあると思います。
雑誌やネットにたくさん情報が載っていてとりあえず試してみるのも一つの方法です。
でも間違ったことをどんどん重ねていくことによりお肌・体の老化が早まってしまうこともありますので、上記の内容にあてはまることがあれば今日から辞めて違う美容方法を選択していくようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:kaaaaana

著者の記事一覧

4年間エステティシャンとして勤務し、その後鍼灸整骨院で東洋医学を学んで人間は自然界と調和して生きているということに気付ました。健康にそして綺麗になる為にはまず自然体に生きる事が大事だと感じます。現在はお寺の一室で心と身体を整える為のエステをしております。皆さんが自然体になって健康に綺麗になれるような記事を提供していきたいと思います。







関連記事

ページ上部へ戻る