冷えは女の敵。冷え対策で出来る10のこと。

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本格的に肌寒くなり、寒さ対策が必須の季節になりましたね。
特に女性は冬に限らず、冷えに悩む方も多いのではないでしょうか。
女性にとって冷えは大敵です。
万全な対策をして、冷えない身体を目指しましょう。

「たかが冷え」と思いがちですが、女性にとって冷えは健康面でも美容面でも大きな影響をもたらします。
例えば、

  • 血色が悪くなり、クマやくすみ、顔色がどんよりとしてしまう
  • 免疫力が低下し風邪や病気にかかりやすくなる
  • 代謝が落ち痩せにくくなる
  • 不妊になったり婦人系の病気になりやすくなる

などなど女性にとって冷えは大敵です。
ここでは、冷え性の方に向けて、すぐにでも参考に出来る対策法をお伝えしていきます。

今すぐ取り入れられる、冷え性対策

1. 毎日湯船に浸かる


どんなに忙しくても時間がなくても、5分でいいので湯船につかる習慣を身につけましょう。
凍えた身体を芯から温めるには入浴が一番効果的です。
気持ちもリラックスするので、毎日少しだけでも湯船につかることを目標にしましょう。

お風呂の入り方

寒い日は特に熱めのお湯に長時間入った方が身体が温まる気がしますが、冷え性対策としてのお風呂の入り方のポイントとしては、

・39〜40度のぬるめのお湯 <体温+4℃>
・15分程度

熱いお湯に長時間入ると常に交感神経が働き自律神経が乱れ、末端に血流が行き渡らず冷え性が悪化してしまいます。
熱いお湯に長時間入る=冷え性対策、ではないのです。
逆にお風呂に浸かるのが苦手な方は、ぬるめのお湯に15分程度で良いのなら、ハードルが低くなりますね。

入浴剤

身体が温まる入浴剤を入れるのもオススメ。
冬は日中に汗をかきづらいので、お風呂でしっかり代謝をupさせましょう。
冷え性改善に役立つ入浴剤や代謝をupさせる発汗作用のある入浴剤を入れることで短い時間でも効率的に身体を温めることが出来ます。

2. 身体を温める食べ物を食べる

食材には、身体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。

身体を冷やす食材

  • 夏が旬の食材
  • 地面の上で出来る食材
  • 白、青、緑の葉物野菜
    (例)にんじん、かぼちゃ、玉ねぎ、ごぼう、じゃがいも etc..

身体を温める食材

・冬が旬の食材
・地面の下で出来る根菜類
・黒、赤、オレンジ色の野菜
(例)キュウリ、レタス、茄子、ほうれん草、キャベツ etc..
(もちろん例外もあります。例えばトマトは赤いですが、冷やす食材です)

生姜を持ち歩きましょう

生姜茶 Ginger tea
生姜のチューブや粉末状の生姜パウダーを持ち歩いて、飲み物やスープなど、入れれるものには何でもいれるというのもオススメです。

おすすめの生姜パウダーはこちら♪

高知県産黄金しょうが限定 生姜粉末

【価格】1,080円
高知県で栽培した、良質な生姜によるパウダー。
着色料・添加物は一切使っていない、安心なタイプです。

体がポカポカするので、冬は生姜を積極的に取り入れましょう。

おすすめ生姜入りフードはこちら♪

永谷園 冷え知らずシリーズ

【価格】293円
生姜を使ったスープやドリンクが多種類あります。これはお湯やミルクで割るタイプのドリンク。
寒い時に取り入れると、芯からポカポカします。

身体は食べたもので作られるので、何気なく食べているものでも、それらが身体にどんな作用をもたらすのかを理解しておくことで、自分の体調や季節に合わせて食材を選んだりメニューを選ぶことができます。

3. 冷やさない服装を選ぶ


ファッション重視で選ぶとどうしても薄着になってしまいがちですが、冷えない格好を心がけましょう。

寒い時の味方、プラスワンアイテムを見つける

▶ストール、上着
秋冬はもちろんですが、暑い夏でも薄手のストールなどを持ち歩く、または車に入れておくことをオススメします。 夏でも室内やスーパーなどは寒いことも多いですし、朝晩は冷える日もあるので、微妙な温度変化でも対応できるようストールやカーディガンなどを持ち歩くようにしましょう。

▶カイロやあったかインナー
冬はカイロを常に持ち歩いたり、インナーに防寒用のものを着ておくことも冷え対策に繋がります。

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めぐりズム 蒸気で温熱シート

【価格】879円
カイロとは違いますが、肌に直接貼れてじんわり温かくなるので、肌に優しく血の巡りをよくしてくれます。
カイロのように熱くなりすぎないのも◯。

4. ビタミン、ミネラルをとる

一見冷えとは関係ないように感じる、ビタミン・ミネラルですが、不足すると食べ物からエネルギーや熱を作ることが出来ず体温が上がらなくなり冷え性になってしまうのです。
最近の加工食品などは、ビタミン・ミネラルが不足している傾向にあるので、加工食品に頼った食生活は冷え性に繋がります。
なるべく加工食品に頼らず自炊を心がけ、どうしても生活リズムなどで偏る場合は、ビタミンのサプリなどを飲むなどしてなるべく偏らないように心がけましょう。
無理なダイエットや食べないダイエットもビタミン・ミネラルを不足させてしまいます。

5. 筋肉をつける


冷え性の人は筋肉量が少ないと言われています。
筋肉をつけることで血行が良くなり、冷え性改善に繋がるので、日常的にウォーキングなどの運動を取り入れましょう。
すぐにその場でできる運動として、手足をぶらぶら体操や、ゆびをグーパーするだけでも、末端の血行を良くできるので、気付いたらやるようにするだけでも変わります。

6. 飲み物はホットか常温

ショウガ紅茶
冷たい飲み物は身体を冷やして、血管や筋肉を硬くして血行の巡りを悪くしてしまうので、普段の飲み物も冷たい飲み物ではなく、極力常温かホットを選ぶようにしましょう。
最近ではコンビニでも”常温コーナー”が設置されていることもあるので、なるべく身体を冷やさない常温を選ぶようにしたり、飲食店でドリンクを頼む際も「氷抜きで」とお願いしましょう。

7. 冷えたらダメな場所を知っておく

“女性にとって冷えは大敵”と冒頭でもお伝えしましたが、女性は男性に比べ筋肉量が少なく脂肪が多いため血行不良になりやすく、冷えやすいのです。
ですが冷えは万病の元であり、子供を産む女性にとって冷えは不妊の原因にもなるので、身体を冷やさないことが、とても大事なのです。

特に温めるべき場所 
子宮、下腹部 ・背中、肩甲骨の間 ・首

女性の冷え対策におすすめなグッズはこちら♪

よもぎ温座パット

【価格】1,006円
ナプキン型になっていて、下着につけじんわり温められるタイプ。
子宮を一番効率的に温められます。

8.素足で過ごさない


冷え性で一番多いのが 末端冷え性。
手の指先や足が夏でもすごく冷たいという方は多いです。
冷える場所は温める、これがとても大事。
靴下やスリッパを履く習慣をつけて、温めるように心がけましょう。

おすすめの温か靴下はこちら♪

ジェラートピケ 靴下

可愛さ、着心地の良さで、美人モデル・女優にも人気のジェラートピケ。
ゴムのしっかりした靴下は、血流が悪くなってしまうので、ゆるめの靴下を選びましょう。

9.布団の中を温める

赤毛 布団 女性
寒いと眠りも浅くなり、ストレスにつながります。
布団を温めることで、深い眠りにつけるので、寒い冬でも身体を冷やさず眠ることができます。

布団を温められるアイテム

・ゆたんぽ ・布団乾燥機 ・温熱毛布
全てを取り入れなくてもどれかひとつでもかなり温められるので、オススメです。
また、新たな物を買うのは、、という方は、掛け布団の上に毛布をかけるだけでもかなり温熱感が変わります。

おすすめの温かい毛布はこちら♪

mofua あったかさをためこむ4層毛布

【価格】 5,918 円
両面起毛させたフワッフワの毛布を縫い合わせるたタイプ。
従来の毛布以上の保温力をもち、寒い冬でも心地よく過ごせます。

10.足湯をする

足湯
足湯は、重点的に温められるので、冬は特にオススメ。
家で足湯をする場合は、お湯と冷水を交互にすることで血流が良くなり、血行がupします。

最後に

飲み物を飲む女性
様々な冷え対策を挙げましたが、冷えない身体になる為に大切なことは、 冷やさないことと、血流(血行)を良くすること です。
日常で取り入れやすいことのみをピックアップしてご紹介したので、自分が無理なくできる事だけを取り入れましょう。

体温が1度上がるだけで免疫力は5〜6倍アップし体温が1度下がるだけで免疫力が30%下がるとも言われています。
自分の健康、美容のためにも身体を温めることを大切にしましょう。

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著者:chiemin

著者の記事一覧

とにかく美容が大好きです。
コスメ、スキンケア、香り、インナービューティー、ライフスタイル、、女性の美について多方面から、読んでいてわくわくする、楽しい、わかりやすい記事を丁寧に書いていきたいと思っています。
美容薬学検定1級、日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、ダイエット検定1級を取得。







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