ヘアブラシの汚れやホコリはどうしたらいい?ヘアブラシの洗い方

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ヘアブラシは毎日使うという人が多いかと思いますが、お手入れはきちんとできていますか?
いつの間にかヘアブラシがホコリだらけ、黒ずんでいるなんてことになっていませんか?
意外とヘアブラシの洗い方やホコリの取り方がわからず、放置しているという人も多いのではないでしょうか。

今回はヘアブラシの種類ごとの洗い方やホコリの取りなどについて、ご紹介していきたいと思います。
毎日使うものですから定期的にお手入れをして、清潔に保っていきましょう。

ヘアブラシの洗い方 ブラシの種類によって洗い方が違う


ヘアブラシと言っても色々な素材や種類がありますよね。
実は、ヘアブラシの種類によって洗い方が異なります。

では、ヘアブラシの種類ごとの洗い方についてご紹介していきますね。
ぜひ参考にしてみてください。

ナイロン製のヘアブラシ


よくあるナイロン製のヘアブラシは水洗いができるので洗いやすいです。
柄の部分までナイロンでできているヘアブラシは、ぬるま湯やシャンプーなどで浸け置き洗いをすることもできます。

もっとも簡単な方法は、髪の毛をシャンプーする際にシャンプーを付けた髪をヘアブラシでやさしくとかしましょう。
これだけでヘアブラシのだいたいの汚れを落とすことができます。

基本的な洗い方

  1. ヘアブラシに付いている髪の毛や汚れ、ホコリなどをできるだけ取る。
  2. 洗面器にぬるま湯をためて5プッシュほど入れ、ヘアブラシでかき混ぜて泡立てる。
  3. 泡立てたらヘアブラシを洗面器に浸け、一晩置く。
  4. 洗面器の中でヘアブラシを振って汚れを落とす。
  5. しっかりとシャワーでヘアブラシを洗い流す。
  6. しっかりとすすいだら、ヘアブラシをタオルで拭く。
  7. 拭き終わったら、乾いたタオルにヘアブラシの毛先を下向きにして置き、乾燥させる。

木製・獣毛のヘアブラシ


木製のヘアブラシも獣毛のヘアブラシも同じお手入れ方法になります。
どちらのお手入れも浸け置き洗いや洗剤はNGです。
基本的には水洗いもNGですが、どうしてもという場合には水洗いは可能ですが、質が低下したりに獣毛の場合はニオイがきつくなったりという可能性もあるので行うときは自己責任で行いましょう。
木製や獣毛のヘアブラシのお手入れ方法は、手やクリーナー、歯ブラシなどで髪の毛や汚れを取り除いていきます。

ヘアブラシについた髪の毛や汚れをキレイに落とすコツ

ヘアブラシに絡まった髪の毛はなかなか取りにくいですよね。
ヘアブラシに絡まった髪の毛や汚れをキレイに落とすためには、ヘアブラシ用のクリーナーや使わなくなった歯ブラシを使いましょう。
ヘアブラシの根元部分から先端の方へと、ヘアブラシ用クリーナーや歯ブラシで汚れを取っていきます。

便利なヘアブラシクリーナーはこちら♪

ヘアーブラシクリーナー ベス

【価格】256円
ヘアブラシに絡まった髪の毛やホコリをキレイにヘアブラシ専用のクリーナーブラシです。
こちらはヘアブラシを傷つけにくいのが特徴です。

ヘアブラシのお手入れがラクになりますよ。
「歯ブラシでヘアブラシをお手入れするのはちょっと…」と抵抗がある方にもおすすめです♪

このとき歯ブラシを使う場合は、硬めのものよりも柔らかめのものの方がおすすめです。
木製のピンはかための歯ブラシやクリーナーでお手入れすると、ピンの部分に傷が付く可能性もあるので注意して行ってくださいね。

汚れが取れにくいときは綿棒を使うのがおすすめ


髪の毛やホコリを取るだけでは、ピンとピンの間の汚れなどを落とすのは難しいです。
このようなときは綿棒や布などで、やさしく汚れを落としていきましょう。

ネットなどを付けるのもおすすめ

ヘアブラシのお手入れをやったことがある方はご存知とは思いますが、実はブラシに絡まった髪の毛やホコリをクリーナーや歯ブラシで取り除く作業は非常に面倒くさいですよね。
なかなかキレイに取れなかったり、時間がかかってしまったりしてやりたくないという方が多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、ネットやガーゼを被せるという方法です。
最近では100円ショップでもヘアブラシ用のネットが売られているそうですよ♪

やり方は簡単で、ネットやガーゼをヘアブラシに付けるだけ♪
「汚れや髪の毛が溜まってきたな」というタイミングで、付けていたネットやガーゼを外すだけ♪ ズボラな方にもおすすめですよ。
ネットを外したら、新しいネットやガーゼに取り変えましょう。
一瞬で髪の毛やホコリなどを取ることができます。

おすすめのヘアブラシクリーナーはこちら♪

アイメディア ブラシの抜け毛と汚れ取りシート50枚入り

【価格】346円
ヘアブラシのお手入れを頻繁にするのは面倒くさい、難しいという方におすすめなのが、ヘアヘアブラシ用のシート。
多少見た目は悪くなりますが、何と言ってもお手入れが簡単になり、お手持ちのヘアブラシを清潔に保つことができます。

 

おわりに

ヘアブラシは毎日使うものなので、こまめにお手入れをするようにしましょう。
お手入れの方法を間違えると不具合を起こしてしまうこともあるので、洗うヘアブラシの正しいお手入れ方法を把握してからお手入れするようにしてくださいね。
お手入れが面倒だという方は、ブラシにネットやガーゼを付けておくがおすすめです。
ヘアブラシを清潔に保って美髪をキープしていきましょう。

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著者:はとりな

著者の記事一覧

こんにちは、22歳のときに職場のおばさま方に「ちゃんとしてないと将来ヤバいよ!」と脅され、老化におびえて色々勉強しスキンケアにエクササイズ、食など日々格闘してきました。(笑)
できるだけ体に悪いものを摂らないよう食や栄養から学びなおし、健康的な生活を目指す27歳主婦。
食べるものもお肌に塗るものも安全なものを心がけてます。普段は企業様のホームページのQ&Aやコラム、医院様の紹介ページなどを書かせていただいておりますが、Lierでは美容やダイエットなど本当に「体にいいもの」やおすすめしたいものを紹介していきたいと思います。







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