ハイライト・ローライトで小顔に♪外国人風ヘアカラーの作り方・オーダーの仕方

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みなさんはハイライトやローライトをご存知でしょうか。

美容院などで、一般的なカラーリングやブリーチを施術される方は多いと思います。
このハイライト・ローライトもまた、美容院でできるヘアカラーの一つで、「ポイントヘアカラー」と言われるものです。

ファッションやアクセサリーがシンプルでもセンスが良く見え、誰でもおしゃれさんに見えることから、最近では美容院でのオーダーが増えているそうです。

また、最近人気の「外国人風」な髪型になれるという事や、髪に立体感が出て小顔効果があるという事で、単色のヘアカラーよりもメリットがたくさん!

今回は、ハイライト・ローライトがどんなものなのか、美容院でどんな風にオーダーすれば良いのかをアドバイスします♪

 

ハイライトカラーとは?


ヘアカラーにおけるハイライトとは、文字通り、「髪色をその部分だけ、周りの色よりも明るくする」という事です。ワンポイントで入っているメッシュなどを想像してもらうと分かりやすいでしょう。

しかしハイライトの場合は、メッシュのようにポイントでガッツリと色を入れるというよりは、髪全体に細かく入れる場合が多いです。

ハイライトを入れることで髪全体に明暗がつき、立体感が出ますので、髪のボリュームが少ない人にもおすすめです。逆に毛量が多い人にとっても、明るい部分が出来ることで髪の毛の重たい印象が軽減されます。

昔は明暗差がはっきりしているハイライトが人気で、ギャルっぽく見えたり、髪が傷んで見えたりしていましたが、最近では控えめなハイライトの傾向が強く、「さりげない」ワンポイントが可愛いと人気なようです。

また、目立ちにくいという事で、オフィスワーカーや接客業の女性でも、さりげなく入れている人が多いみたいですよ。

 

ローライトカラーとは?


ローライトとは、逆に「髪色をその部分だけ、周りの色よりも暗くする」という事です。

ハイライトを知っていても、ローライトは知らなかった!という方も結構いるほど、認知度は低めです。ハイライトが華やかさを増すイメージというのに対し、ローライトは引き締め効果が強く、メリハリのある髪型になります。

特に顔回り襟足に入れるのがお勧めで、フェイスラインをすっきり見せてくれまベースカラーが明るい人が暗めのローライトを入れると、ヘア全体の動きが出て、かなり立体的になりますし、目立ちます。

逆にベースカラーが暗い人がローライトを入れると、目立ちにくいですが、さりげないセンスの良さが出て、おしゃれな人に気づいてもらえるポイントカラーになるでしょう。

物足りないな、という人は、ハイライトも少量入れるのがおすすめですよ。

 

ハイライトとローライトを同時に入れてもいいの?

先ほども紹介しましたが、ハイライト、ローライトのどちらかだけだと物足りないな、という人は、両方入れてしまうのもお勧めです。

でも、気を付けたいのは、ファッションとのバランス。ハイライトとローライトをダブルで入れてしまうと、ベースカラーとの兼ね合いもありますが、かなり目立ちます。

派手目なコーデが好きな人は、明暗差が大きくても良いかもしれませんが、コンサバ系やシンプル系、女性に人気な普通~フェミニン系だと、少し浮いてしまうかも。

逆に、モノトーンのファッションで、ハイライトとローライトをしっかり入れる事で、より髪を目立たせるという事もできますよ。

やはり今のおすすめは、ベースカラーに近く、浮きすぎない色でカラーを入れるという事でしょう。

 

ハイライト、ローライトの「ハーフ」とは?


美容院などのメニューに、ハイライト「ハーフ」と載っている事が一般的です。

ハーフって、根本から半分だけ?それとも毛先の半分だけ?と一見考えてしまいますが、このハーフの意味は、「髪の表面だけ」という意味です。

逆に、「フル」というのは、髪の表面と、髪の内側の両方という意味です。ハーフだけですと、見えている表面部分だけになるので、髪を結ったり髪をかき分けたときに中の毛が見えたとき、アンバランスに見えてしまうかもしれません。

フルにした場合は、しっかり髪が隠れている内側のほうまでやってくれますので、ヘアアレンジした際でも不自然ではありません。自分のヘアアレンジに合わせて頼みましょう。

もちろん、ハーフ料金の方がお安く、フルはハーフの1.5倍~2倍くらいの値段です。(美容院にもよるのでチェックしてくださいね!)

 

外国人風のハイライト・ローライトのやり方

ハイライト・ローライトというと、「外国人風ヘア」「ハーフ風ヘア」も人気です。

これは、ベースカラーから浮きすぎない色で、細かくハイライトを入れていく事でそれっぽく仕上がります。髪全体ではなく、毛先だけ少しいれたり、グラデーションになるように入れる事で、髪に軽さを出しつつ欧米風に仕上げます。

外国人風ヘアにしたい時は、「ポイントカラーを入れてください」という事だけではなく、「ハーフっぽく、外国人風」にと伝えて、美容師さんと相談しながらカラーを入れてもらうと失敗せずにすみますよ。

今は多くの美容院で、「ハーフタレントのような仕上がりできます」と謳っているので、自分のイメージを伝えれば、しっかり対応してもらえるでしょう。

 

おわりに

ハイライト・ローライトの違いや、最近人気のオーダー方法などを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ハイライトは、「全体をブリーチしてしまうと髪が傷んでしまうからちょっとなぁ…、でも髪色を明るくしてみたいなぁ」という女性に人気です。

髪が傷む面積も少なく済みますし、安いところだと2000円~5000円くらいで入れられるところもありますので、気分転換にしてみてはどうでしょうか?

 

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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