彼に結婚を意識させるには?

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付き合いが長くなってきたり、同棲も数年…。
となると、女性側はいやでも「結婚」の文字がよぎりますよね。

でも、結婚は一人じゃできないし肝心の彼はまったくそんな気配もない…。

なにかきっかけがないことには、話が進みません。

一般的に女性は23歳くらいがもっとも結婚したいと考える時期なんです。

これに対して男性が結婚を意識するのは20代も半ば過ぎくらい。
この違いは大きいですよね。

そんな彼に結婚を意識してもらうためには、どんなことをするのが良いのでしょう?

追い詰めすぎて逃げられてしまっては、元も子もないし難しい話題ですよね。

彼に結婚を考えてもらうための方法をご紹介します。

結婚の良い所を話す


まずはわかりやすく結婚の良い所を、何気ない日常会話の中に混ぜ込んでみましょう。

大まかな結婚のメリットといえば

  • 税金の控除などがある
  • 家賃や光熱費、保険料などが2人の方が安く収まる
  • 社会的信用を得られる
  • 共働きなら世帯収入が増える
  • 愛する人と社会的にも認められている夫婦になれる
  • こどもを持てる
  • 家事を分担できる

などでしょうか。

もちろんカップルによっても変わりますが、やっぱり籍をいれているかいないかって社会的にはかなり重要なんですよね。

特に会社ではいい年して独身となると、周りからの見方もちょっと変わってきますよね。

でも、あくまでも「さりげなく」ですよ。
大々的に結婚をチラつかせるのは逆効果になりかねません。

同棲しているかしていないかでも話すタイミングは違いますが、やっぱり同棲までしていると比較的話しやすいですよね。

デートの時に話す場合は、本当に細心の注意を払って話題にしてみてください。

他にも具体的にどうすれば彼が結婚を意識してくれるか、ご紹介します。

結婚のきっかけになると良いですね。

既婚者からの話を聞く


ありがちですが、既婚者の友達から「結婚=良いこと」という話をしてもらいましょう。

結婚に対する具体的なイメージがわいていないのも、結婚の話が出てこない原因のひとつ。

若い男性だと「なんとなくいつかは結婚するかも。でもまだまだ自分には関係ない」なんて思っているかもしれませんよ。

このとき注意しなくてはいけないことが一つ。
既婚者なら誰でもいいわけじゃなくて、必ず「彼自身の友達」であるということ。

男性にとって友達は、時として彼女より大事な存在です。

信頼している友達からの言葉ならすんなり聞いてくれるはず。

これがあまりよく思っていない相手だったり、異性の友達や彼女の友達では聞き入れてくれません。

それどころか、「もしかして結婚を迫られてる?」と身構えてしまう可能性もありますよ。

彼自身が信頼していて、大切にしている友達が結婚して幸せなら、それなりに結婚が良い物だという話も聞こえてくるはず。

逆に彼の友達の結婚生活がうまくいっていないなら、あんまり結婚についての話はしないでもらえると助かりますね…。

他にもできちゃった結婚をしている友達の場合、「子供が生まれてお小遣い制になった」とか「家事も負担させられている」なんて結婚に対するマイナスイメージを持たれてしまうかも。

そういう話を聞いてしまうと、結婚のイメージが悪くなってしまいますよね…。

結婚について話してもらう相手はしっかりと選びましょう。

周りに協力してもらう

実はこれが一番効果的かもしれません。
とはいっても、難易度も高めになっちゃいますが…。

彼の友達の中でも既婚者を味方につけるのはもちろん。
一番強力なのはなんと言っても、彼の家族。

「相手の両親や兄弟なんて、なるべく会いたくない…」
なんて思っているかもしれませんが、相手の家族ほど頼りになる味方はいません。

最近では、パートナーの家族ともフランクに交流を深めているカップルも多いとか。

まずは会わせてもらうのも結婚への第一歩。
男性は本当に将来を考えていなければ、家族や友達には紹介したがりません。

すんなり会わせてもらえれば、これも良い傾向ですよ。
彼のご両親に実際に会えたら、協力してもらえそうか見極めてみましょう。

でもそのためには、彼のご両親に気に入ってもらう必要がありますよね…。

緊張していてもとにかく笑顔で明るく接することができれば、悪い印象は持たれないはず。

気に入ってもらえれば結婚まではとっても近道になるかもしれません。
男性の中には、嫁姑問題が嫌で結婚には奥手になっている人も。

そうでなくても、自分の両親と彼女が仲良くしてくれているというのは想像以上に嬉しいもの。

彼の中でも心配事がひとつなくなりますよね。

付き合っている時から彼のご両親と仲良くしておけば、結婚してからも「嫁姑問題」とは無縁でいられるかもしれませんよ。

家族ぐるみのお付き合いまでクリアしていれば、結婚はすぐそこかもしれませんね。

なんにせよ、周りの人から好意的にみてもらえるよう誰に対しても愛想よく接することを忘れないようにすると、協力してもらいやすいですよ。

子供について話し合ってみる


「結婚はともかく、こどもは絶対に欲しい」という男性も多いもの。
でも、子供を産むのは女性の役目。

妊娠出産は女性にとっても重要なことですよね。

母子ともに健康で無事出産を終えるためには、タイムリミットがあるんです。

高齢出産はそれだけで料金が加算されたりリスクがある場合も。

「まだこどもなんて先のことだって思ってた」とか「男はいくつになってもこども作れるから大丈夫」なんて思ってる男性もまだまだ多いんですよね。

年を取れば精巣ももちろん老化するし、精子の動きも鈍くなったりするんです。

産んでからの子育ても体力勝負なことも多いので、こどもが欲しいと考えているなら男性も女性ものんびりはしていられません。

男性は妊娠や出産に関する知識がまったくない人も珍しくないんですよね。
健康な男女が普通に妊娠する確率は、約30%といわれています。

これって想像以上に少ない確率ですよね。

あちこちに赤ちゃんがいたり、妊婦さんがいるからこそついつい妊娠出産が当たり前のことに思えてしまいますが、けっして当たり前ではないんです。

ドラマや漫画をきっかけにして、現実的な妊娠や出産に関する知識を持ってもらうようにしましょう。

基本的な知識だけでも得られれば、パートナーも結婚を前向きに考えてくれるかも。

結婚式に参列する


彼の周りでもそれなりの年齢になれば結婚式を挙げるカップルもいますよね。

よく聞く話ですが、結婚式で幸せそうな友達カップルを見ると「結婚もいいかもなあ」と思う男性って結構多いんですよね。

友達の結婚式があったらすかさず感想を聞いてみましょう。
嬉しそうに友達カップルの話をしてくれたら、良い方向に考えてくれるかも。

自分の友達の結婚式があれば、これも話のネタに写真などを見せてみましょう。

あくまでも「友達が幸せそうで私も嬉しい」というスタンスで。
少しでも結婚に興味があれば、詳しい話を聞いてくれるかもしれません。

これだけはやっちゃダメ


ここまでは結婚を意識してもらうためにすることをご紹介しましたが、結婚のきっかけを作るために絶対にやってはいけないことをご紹介しますね。

プレッシャーをかけてしまったり、あからさまに結婚を迫ってしまうようでは男性は逃げたくなってしまうもの。

あくまでも、家庭を持つことに対するプラスなイメージを持ってもらいましょう。

結婚の話を何度もする

カップル 窓
それなりの年齢になっていれば、当然男性だって結婚が頭をよぎることもあるもの。

わかってはいても「現実問題まだちょっと結婚には踏み切れない…」なんて男性も多いはず。

結婚したくてもお金がないとか、あなたのことを考えて躊躇している場合もあります。

そこで結婚についての話題を何度も何度もしてしまえば、パートナーはどう思うでしょう。

当然「急かされてる」「彼女を待たせてしまっているんだ」「もう全部めんどくさいなあ」なんて思われてしまうかも。

焦るあまり、プレッシャーをかけてしまっては意味がありません。
ついつい話題が結婚の話題ばかりになってしまわないよう気を付けましょう。

婚活や街コンに参加する

もちろんやっちゃいけないことだとわかっていても、結婚を考えるとついつい待ってるだけじゃいられなくなるかもしれませんね。

「婚活なら男性側も結婚を前提に考えているはず…」
「彼が煮え切らないからちょっと煽ってみよう」
なんてついつい考えてしまうかも。

でもちょっと待って!

婚活や街コンにやってくる男性は遊び目的の人も多いし、今まで女性から相手にされなかった人も多いんです。

「結婚すること」自体を目的にしてはいけませんよ。

それから、男性は裏切りにはとっても厳しいんです。
「ちょっと焦らせよう!」なんて考えで他の男性のところへ行くのは、絶対に逆効果。

結婚に男女の駆け引きは必要ないんです。
なによりも真剣に彼と向き合うことこそが重要なんですよ。

彼のタイミングを見極めて

男性にとって仕事はとっても大切なこと。
これから家族を持つならなおさら重要ですよね。

その大事な仕事が忙しい時こそ、パートナーは支えてあげなければいけません。

なのに、結婚を焦るばかり彼の都合を考えず、一方的に話を進めてしまっては逆効果。

アプローチするなら、彼が結婚について考える余裕があるときだけにしましょうね。

彼のことをちゃんと考えられて、仕事や趣味の邪魔になるようなことをしない女性でいられれば結婚も近づくはず。

おわりに


最近では結婚しない人も増えていますよね。

ネットでは「結婚は男性にメリットがない」なんて言われてしまっているとか…。
そんな中、彼に結婚を意識してもらうのは中々大変ですよね。

特にプレッシャーに弱い男性は、ちょっと結婚の話を出しただけでも及び腰になってしまうかもしれません…。

結婚の話を持ち出すときは、あくまでも遠回しに!が鉄則ですよ。

理想は「この子と結婚したい!」と彼自身に思ってもらうことですが、これが中々難しいんです…。

結婚のきっかけを作るには直接的に話すよりも、間接的に「結婚っていいものかも」と思ってもらえるのが一番なんですね。

周りの協力、特に彼の家族からのバックアップはとっても心強いもの。
ぜひ味方につけちゃいましょう。

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著者:西村祈莉

著者の記事一覧

平成生まれ。
アパレルほか、転職経験多数。
体型を隠しつつ、プチプラや古着でトータルコーデするのが得意。
ジャンル問わず、すきなものをすきなように。
星座別の性格判断もできたりするので、占い関係の記事も。
どうぞよろしくお願いします♪







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