小豆は万能な美容食品!女性の強い味方

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小豆といえば、お餅やぜんざいなど思い浮かべますよね。
なんとなくカロリーも高そうな感じでダイエットをしている女性からすると少し避けたい食べ物かもしれません。
しかし、小豆は女性とは切っても切れない関係にあります。
初潮が来た時にお母さんがお赤飯を炊いてくれた記憶はありませんか?
これもしっかり女性ホルモンのサポートをしてくれるからしっかり意味があってのお赤飯なのです。
このように女性の美容と健康をしっかりサポートしてくれるとてもいい食べ物なのです。
具体的に小豆が女性の美容と健康を支えるということをご紹介していきたいと思います。

日本人の生活の近くにある小豆


小豆は日本のお菓子に欠かせないですよね。 日本での小豆の歴史はとても長くて8世紀頃から日本で栽培され人々の生活の中で活躍していたと言われています。
上記に書いたように初潮が来た時にはお赤飯を炊いたり、お祝い事があったら赤飯を炊いたりするように日本人の生活の節目で使用されたりととても身近な食べ物です。
それだけではなく小豆にはとても栄養も含まれていて、薬膳としても用いられる食べ物なのです。
薬膳は薬ではありませんあが、普段の食事こそが人間の健康を支えていくという考え方があります。
その中でも小豆はとても活躍する食べ物なのです。

女性の悩みに効果的な小豆

紅茶を飲む女性
小豆は薬膳としても使用されるのですが、薬膳はその方の体のお悩みに対して料理を作ったりします。
小豆は特に『水毒』にとても効果があると言われています。
水毒とは簡単にご説明すると体にいらない水分がたまりやすい状態のことを言います。
冷え性、むくみやすい、運動不足、トイレにあまり行かない、甘いものが好き、よく寝る、動きがゆっくり、水分をよくとる、冷たい飲み物が好きなど…。
特に女性に多いトラブルとも言われています。
小豆を食べると体の中の循環が良くなり、老廃物が出やすくなります。
私自身、ぜんざいなどを食べた次の日は循環が良くなり便が良く出たりということもありました。
このように体からいらないものを出してくれる作用があります。

小豆の栄養素


小豆は良質なタンパク質をたくさん含んだ食べ物です。
大豆などに比べるとタンパク質自体は少なくなるのですが、それ以上にたくさんのビタミン類を含んでいたりします。
更に食物繊維がとても豊富で、それも不溶性食物繊維で腸の蠕動運動を助けてくれる作用がありますので、便秘気味の方にはとても嬉しい効果ですよね。
でも、不溶性食物繊維なのでしっかり水分を摂らないと固くなってしまう可能性が高いので便がいつも少し固くて出にくいという方はしっかり水分を摂るようにしてください。

小豆の栄養&効果 一覧

  • ビタミンB1・・・糖代謝を助ける
  • ビタミンB2・・・脂質代謝を助ける
  • ポリフェノール・・・抗酸化作用
  • サポニン・・・抗酸化作用
  • 亜鉛・・・体の器官を作り出す
  • 鉄・・・全身に酸素を届ける
  • カリウム・・・余分な水分や塩分を体外へ排出する

ビタミンB1、2の栄養素はダイエットには必要不可欠な栄養素です。
糖質を食べた時には糖代謝を上げて分解をしてくれますし、脂質を摂った時には脂質代謝を上げて分解してくれるとても心強い栄養素になりますね。

小豆茶


小豆をそのまま食べるのももちろん効果的なのですが、小豆茶として飲むと小豆の栄養素をしっかり摂ることができて、更にデトックス効果がとても絶大になります。
カロリーなどを気にしている方はこちらの方法で体からいらない老廃物をしっかり出していくことをしても良いかもですね。

  1. 小豆を水洗いする
  2. フライパンで焦がさないように乾煎りする(10分前後)
  3. お湯で煮出す(30分程度)

お好みで濃さを調節してみてください。
煎る時間を長くすれば少し香ばしい感じの小豆茶になりますし、煎り時間を短くすることによって甘みが強い小豆茶を作ることができますので、お好みの味で作ってみてください。

おすすめの小豆茶

粉末あずき茶

北海道産のあずきを100%使用したパウダータイプのお茶です。
お湯を注ぐだけで簡単に作ることができます。

煮出して作るのが面倒くさいという方はこちらのような商品を使用するのもおすすめ。
時短で作れるので、職場など様々なシーンで楽しめる小豆茶になります。
普段飲んでいるお茶を小豆茶に変えてみてはいかがでしょうか。

おわりに

小豆といっても使用の仕方も様々ですし、効果も本当にたくさんありますね。
ダイエットしている方にはデトックス効果もとても高く強いサポートしてくれるものになりそうです。
しかし、大福やあんこ餅などのように米のような糖質を一緒に摂ってしまうともちろんカロリーオーバーの原因にもなりますので、そこは注意するようにしてくださいね。
でも、甘いものやお菓子が食べたくなった時には洋菓子よりも和菓子で小豆が入っているものは良いかもしれませんね。
普段の生活の中で小豆も時々入れていき健康的な食生活を送ってみてください。

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著者:kaaaaana

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4年間エステティシャンとして勤務し、その後鍼灸整骨院で東洋医学を学んで人間は自然界と調和して生きているということに気付ました。健康にそして綺麗になる為にはまず自然体に生きる事が大事だと感じます。現在はお寺の一室で心と身体を整える為のエステをしております。皆さんが自然体になって健康に綺麗になれるような記事を提供していきたいと思います。







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