小腹が空いたら口にしたい低カロリーな美容食

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ダイエットや美容の為には間食をなるべく控えて、甘いものを我慢‥‥
分かってはいるけど辞められないのが間食ですよね。

ですが、間食=悪いものなのでしょうか。

ご飯とご飯の間がかなり空いてしまうと、空腹時間も長くなってしまいます。
空腹時間が長いと、その分次に食べる食事でエネルギーを取ろうとして必要以上に身体が吸収してしまいます。
なので、なかなかご飯の時間が取れなかったり、ランチの時間から夜ご飯の約束の時間までが長い方は逆に間食を取った方がいいのです。

ただ、何を食べるかはとても重要です。
選ぶものによってはカロリー過多で、肥満に繋がってしまいます。

空腹を我慢せず、おいしく綺麗になれる罪悪感のないお菓子って?

1.おからクッキー


おからがダイエットに効果的なことはご存知の方も多いと思います。
おからは栄養価も高く、水と一緒に食べることで胃の中で膨らむので満腹感が出ます。
クッキーなら美味しく手軽に食べることが出来るのでダイエット中や、小腹が空いた時にはオススメです。

おからのダイエット効果

  • 食物繊維たっぷり(ごぼうの2倍)
  • 低カロリー
  • 高タンパクで糖質が抑えられる
  • 便秘解消
  • 大豆イソフラボンが女性ホルモンに効果的 etc…

ネットで『おからクッキー』と検索すると色々なサイトがヒットしますが、それぞれ価格・味・硬さ・原材料・カロリーが違いますので自分に合ったものを見つけましょう。

私がオススメ

プリムラ 豆乳おからクッキー

小麦粉を使用せず、100%おから使用の上、有機豆乳を配合。
硬さは結構な硬さなので食べ応えがありますし、かばんに入れて持ち歩いても崩れないのは嬉しいポイント。
フレーバーも7種類あるので飽きずに美味しく食べられます。
硬いのが苦手な方は、硬くないタイプもあります。

おからは口の中の水分を奪われるので、水分と一緒に摂らないとむせやすいです。
水分と一緒に食べることでより満腹感もUPするので必ず水と一緒に摂りましょう。

2.チョコレート

チョコレート=太る、というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、チョコレートの原料であるカカオ豆に含まれる脂肪分は良質なもので直接太ることには繋がらないことが報告されています。
ではなぜチョコレートを食べると太ると言われているのでしょうか。

まず、チョコレートって甘いですよね。
カカオ豆自体は全く甘くないのですが、よく販売されているチョコレートにはかなりの砂糖が含まれています。
例えば板チョコ1枚に含まれている砂糖の量は約27gです。
スティックシュガーでいうと9本分。
こう聞くとすごい量の砂糖を食べていることに驚きますよね。

ではビターチョコレートだとどうなのでしょうか。
ミルクチョコレートよりは甘くないので多少砂糖が少なめに感じますが、実は砂糖の量はほぼ変わらないのです。
カロリーもほぼ一緒。(ビターチョコレートの方がカロリーが高いことも)

でも疲れた時や、頭を使った時、イライラした時、無性にチョコレートが食べたくなることもありますよね。
そんな時にオススメなのが、カカオ含有率の高いチョコレート。
一般的にカカオが70パーセント以上含まれているものが太りにくいとされています。

カカオ70%以上のチョコレートがもたらす効果

  • 血圧低下
  • アンチエイジング
  • 認知症予防
  • 肥満の予防

コンビニで買えるチョコ

DARS(ダース) カカオ70

手軽にコンビニで買えるカカオ70%以上のチョコレート。

ちょっと贅沢なチョコ

エステプロラボ ショコラクリーム

原材料に全て有機素材を使用しているショコラクリームです。
グルテンフリーであり、トランス脂肪酸フリー、人工甘味料フリーのショコラクリーム。

3.ナッツ系

ナッツ類
ナッツ系といえば、モデルや意識高い女性の間食として定番ですね。
ということは、ナッツ=低カロリー?
いえ、ナッツはとてもカロリーが高いです。
なので食べすぎは注意。

ではなぜナッツ系がいいと言われているのでしょうか。

ナッツのもたらす女性に嬉しい効果

  • 少量で満腹感
  • ビタミン.ミネラルが豊富
  • 良質な脂肪分(不飽和脂肪酸)
  • 食物繊維、タンパク質を多く含む

ナッツの注意点

逆に注意点もあります。
食べすぎるとカロリー過多になりがちなので、1日20粒までにしましょう。
また、ナッツを選ぶ際は素焼きのものにしましょう。
塩分があると、おつまみには嬉しいですが、むくみの原因になりカロリーも高くなってしまいます。
せっかくの美容効果がもったいないので、ぜひ素焼きでナッツそのものを味わうようにしましょう。

4.ドライフルーツ


ドライフルーツは生の果物から水分を抜いたものですが、栄養価や抗酸化作用は基本的にそのままかもしくは高くなり、長期間保存もできるようになります。
ドライフルーツは甘みも凝縮されて、とても甘く感じますが、果糖なので血糖値が上がりにくいのも嬉しいポイントです。
自分がどんな効果を求めているかで選ぶドライフルーツが変わってきます。

  • 美肌効果 ➡ マンゴー、プルーン、
  • アンチエイジング効果 ➡ クランベリー、いちじく
  • 快便効果 ➡ バナナ、りんご、プルーン

ドライフルーツだと普段は食べない皮なども摂取できるので、とっても効率的。

まとめ

食事をする女性
いかがだったでしょうか
間食も、何も考えないとつい手軽に買えるコンビニスイーツやチョコレート、スナック菓子などに手が伸びがちですが、少し選び方を工夫するだけで、間食もダイエットや美肌の味方になります。
どうせなら効率よく、尚且つ美味しく食べたいですよね。
あなたの間食選びの参考になれば嬉しいです。

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著者:chiemin

著者の記事一覧

とにかく美容が大好きです。
コスメ、スキンケア、香り、インナービューティー、ライフスタイル、、女性の美について多方面から、読んでいてわくわくする、楽しい、わかりやすい記事を丁寧に書いていきたいと思っています。
美容薬学検定1級、日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、ダイエット検定1級を取得。







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