怒りっぽい性格がみるみるうちに治っていく!?秘密のルール

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はじめに

ちょっとしたことですぐにぶわーっと怒りの感情がこみあげてくる事、ありませんか?

心の中でいつも何かに怒っている、難癖をつけているなら、もしかしたらあなたは「怒りっぽい人間」になっているのかもしれません。

最近なんだか怒ることが多くなってきたなぁと感じている人に是非お勧めしたい「自分を変えるルール」があります。

今回はその5つのルールについて紹介していきますね。

 

① 自分ができる人間・偉い人間だと思い込みすぎない

何かにつけてイチイチ怒ってしまう人には、自分を過大評価しすぎている事が原因に挙げられます。

特に、小さい頃から親に溺愛されて育ってきたり、周りからチヤホヤされていると、「自分って他の人よりスゴイ」と勘違いをしてしまいます。

その結果、出来ない人や自分の意にそぐわない人に対して、「なんで私の言う通りにしないの!」と、ワガママが炸裂してしまうんです。
肝心なのは、「自分が他の人よりもうーんと優れている」なんて思わない事です。

たとえ顔が美人でも、たとえ仕事が早くても、たとえ良い旦那さんを持っていたとしても、自分が一番偉いんだ、という気持ちを捨てて、どんな人相手でも、謙虚に過ごすようにしましょう。

 

② 自分が怒りっぽいのは親のせいだと思ってみる

方法の1つに、「親が怒りっぽいから私もそうなんだ」と責任転嫁をする事もあります。

一見して良くないように見えますが、怒りっぽい性格で本当に悩んでいる人にとっては、この責任逃れが気持ちをかなり軽くしてくれるでしょう。

私のせいじゃないんだ、これは遺伝だから仕方ないんだ、と思う事によって、「嫌だな、治したいな」という気持ちがフッと楽になります。

 

③ 全部を「中途半端」にしてみる

怒りっぽい人は、完璧主義者や理想主義者の方が多いようです。

なぜなら、全部を自分の思い通りにやれないから、その結果ストレスで怒りが沸き起こってしまうのです。

たとえば、仕事で資料を作ってくれるように部下にお願いしたけど、受け取ってみたら、それが自分の一定の仕上がりの基準を満たしてなかった、なんて時、「なんであの子は言われたこともできないの!?」とふつふつと怒りがこみ上げてきます。

また、旦那さんに皿洗いをお願いしても、終わった食器には食べかすや油の残りがついていて、「全然できてないじゃない!」と、おかんむりになってしまいます。

そんなタイプの人は、なんでも「中途半端」にやってみる事をおすすめします。
一生中途半端の生活をしろという事ではありません。

3日、1週間だけでも、ちょっとずるをしたり、50%くらいの出来で我慢してみてください。

そうすれば、「あぁ、私ってこだわり過ぎてたのかな」「これくらいでも良いのかも」と、楽に考える事ができるようになりますよ。

 

④ 時には「相手のルール」にのっとってみる

人は、自分の常識が正しくて、自分と真逆の物や受け入れられないものに対して強く反発するようにできています。

怒りっぽい人にとっては、この部分が大きいのかもしれません。
何でもかんでも自分の物差しで測るのはやめて、時には相手のルールに寄り添って進めてみてはいかがでしょうか。

それがたとえあなたの意に反している物だとしても、軽く受け流す気持ちでいるようにしましょう。
「あぁ、あなたにとってはそれがルールなのね。」という気持ちです。

しかし、自分のルールの方が世間一般的に正しくて効率も良い事もあるでしょう。

上司に「このやり方ですすめてくれ」と仕事を頼まれた時、もっと効率が良い方法を知っていたり、「データじゃなくて紙にしてくれ」と今時古い事を言われたり。

そんな時でも、反発するのではなく、「わかりましたよ~」と、その人が与えたルールに従ってみてください。
色々な人のルールを知ることによって、「もしかしたら私の常識が違っていたのかも」という気づきになりますよ。

 

⑤すぐに逃げずにとことん向き合う・話し合う

知人や友人、同僚などに少し嫌な事を言われただけで、「この人とは馬が合わない」と言ってすぐに人間関係を切っていませんか?

「この職場は私に合わないから仕事をやめよう」「この友達は待ち合わせに遅れてくるから次からは誘わないでおこう」

などと、短絡的な考え方に逃げるのはやめましょう。

このような考えは、怒りから解放されているので良い傾向にも見えますが、何にでもすぐに諦めてしまう癖がついてしまい、人間関係が希薄になってしまう原因にもなります。

気に入らなかったり、怒りたければ、素直に自分の気持ちを相手に伝えてみましょう。

「私、時間にルーズな人ってとても苦手なの。だから待ち合わせは守ってほしいな」などと、頭ごなしに怒るのではなく、自分がなぜ嫌なのか、相手にどうしてほしいのかを伝えるようにしてみてください。

あなたの気持ちもすっきりしますし、相手もあなたの考えが理解できるようになります。

 

おわりに


ふとしたことでカーっと頭に血が上りやすいタイプの人は、紹介したように、完璧主義者の人や、良い人に見られたい人、または本当にお人よしのひとや、自分中心に考えすぎている人に当てはまります。

怒りを鎮めるためには、まず上の5つの習慣をつけてみてください。

ストレスフリーな生活と、たくさんの良い人間関係に恵まれる事でしょう♪

 

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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