100均でOK!寝ながら簡単に髪をふわふわカールにする方法♪ 

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『髪を毎日綺麗に巻けたらいいな。』 と思いながらも、『コテやアイロンは使いこなせない、上手に巻けない。』というような方は結構たくさんいらっしゃいます。
美容院でも多々コテやアイロンの使い方なんかをレクチャーしていますが、結局やれなかったという声は多いものです。

私たち美容師も初めから器用にコテやアイロンを使えていたわけではありませんし、全ての美容師が器用なのかというと全然そうではありません。
不器用な美容師は不器用なりの努力をして手に入れた技術なのです。

簡単に言えば、練習さえすれば誰だって髪の毛くらい巻けるようになるという事なのですが、目の前にいる人の髪の毛を巻くのと自分の髪の毛を巻くのはまた違ってきます。
自分の髪の毛を巻くにあたって、見えないところがあるという壁にぶつかるのです。
美容師の中にも、自分の髪の毛は上手にやれないという方多いです。
さらにコテやアイロンはかなりの高温で使用するものですから火傷のことを考えると怖いという人もいるでしょう。

さて、『コテやアイロンは使えないけれど何とか髪の毛を巻きたい!』という方のために、今日は他の方法を使って髪の毛を巻けないかという事を調べてみました。

100均で買える!巻き髪グッズ

パーマの女性
なるべく予算は控えめに出来るように100均グッズから巻き髪グッズを探してまいりましたのでご紹介したいと思います。

1.カーラー


カーラーも、ホットカーラーならより早くカールがつけれるので便利です。
ただ、ホットカーラーの欠点は割と値段が高いというのと、市販のものだと6本くらいずつしか温められず、逆に時間がかかるということ。

100均に売っているものは、ホットカーラーと巻く要領は同じ。
ただ熱がないので長時間巻きっぱなしでなければならないということ。

今回の寝ながらという議題であれば巻いて寝ちゃえば起きたらホットカーラーの仕上がりということになります。

カーラーはスポンジにプラスチックのストッパーがついたものやマジックテープで髪をくっつけて巻くものがあります。
毛先を折らないよう注意しながら、カールが欲しいところに巻きつければOK。
少し残念なのは、巻くと寝にくいということでしょうか。
しかも若干外れやすいので注意して寝てくださいね。

2.ボールカーラー


その寝にくいという問題を解決すべく登場したのがこのボールカーラー。
昭和っ子なら何となく見たことある方もいるのではないでしょうか。
それくらい歴史の長いアイテムです。

ボールの真ん中に切れ目が入っているので、中心の軸にいくつかに分けた髪の毛をくるくる巻きつけるだけという簡単なもの。

ボールも中の軸も全て柔らかいスポンジなので寝ても頭が痛くなるようなことはありません。
髪の毛を巻く前に少し毛束を捻って巻くと今風のラフな巻き髪が出来るので結構おすすめです。

3.スポンジカーラー


こちらもおそらく寝にくいという問題を解決すべく改良されたものではないのかなと思いますが、 巻きつける部分から突出した棒の部分を反対側の輪っかに差し込んでストッパーにするというもの。
髪を巻きつける要領は同じで止め方が少し違うよっというだけのことなのですが、硬いものがないので安心して眠れそうですね。

4.ふわ髪カーラー


スポンジカーラーの隣にあったものも同じものになりますが、若干スポンジといってもしっかりした材質のものになります。
これは真ん中の裂け目に毛先を差し込んで棒に紙を巻きつけるような感じて髪の毛を巻いていきます。
最後は端を輪っかに差し込むだけ。
これは割となみなみなカールに仕上がると思います。

5.くる巻きジェンヌ


100均商品ではないのですが、@コスメでも反響のあったのがこれ。
それでも600円程度で購入できますよ。

これは輪っかを外すと棒状のスプリングになります。
この真ん中あたりに髪を巻きつけてまた再び輪っか状にして閉じる。
このスプリングの形が髪の毛を引っ掛けやすくするだけでなく、寝る前でなくてもドライヤーの熱をまんべんなく通せるようになっているので、時間がかからず緩やかなカールが作れるという優れものです。

緩い大きなカールがいいという方はくる巻きジェンヌの太いサイズ。
くる巻きジェンヌには細いサイズもあるのでしっかり巻きたいという方はこちらもオススメです。

くる巻きジェンヌ

くる巻きジェンヌ 細 10個入

【価格】651円
ソフトで軽やかなタイプのカーラー。
巻く→閉じるの2ステップで、気軽に髪をスタイリングできます。

おわりに


寝ながらカールを作る場合に注意したいポイントは、“それで寝られるかどうか”という点ではないでしょうか。
いくらかわいくなる為とはいえ、睡眠を妨げるのは健康を害するという事にも繋がりますので、やはりスポンジ素材などの柔らかいものを使用するのが良さそうです。
また、髪の毛の長さが短い場合は通常サイズでは外れやすかったりしっかりカールがつかなかったりもしますので選ぶサイズなども確認した方がいいと思います。

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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