話し合いでいつも彼を怒らせる…それはあなたの話し方が原因かも?彼を怒らせない話し方と良い話し合いのコツ

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彼と話し合いをすると、いつも彼が不機嫌になったり、黙ってしまったりしませんか?
あなたにとっては何気ない日常会話をしているだけなのに、彼がいきなり怒り出したりイライラしだす何てこともあるかもしれません。

面倒くさい彼氏だな!と思ってしまうかもしれませんが、もしかしたらそれはあなたの「話し方」に原因があるのかも。
今回は、タイプ別で彼を怒らせないための話し方と、話し合いのコツを紹介します。

 

自分の時間を大事にする彼氏:話しかけるタイミング

何よりもまず、自分の時間が最優先!というタイプの彼を持つ人にとっては、「彼に話しかけるタイミング」によって、彼のイライラ度を下げる事ができます。

付き合っているんだから私を1番に大切に考えてよ、という気持ちも分かりますが、このようなタイプの男性は、まずは自分の時間が1番、次に彼女や家族、友達という優先順位です。

彼が仕事をしていたり、何か夢中になって作業をしている時、趣味に没頭している時などは、何気ない会話でも話しかけるのはNGです。
女性の脳はマルチタスク型なので、たとえば電話をしながら落書きをするなんて事が簡単にできます。

きっとみなさんにも経験があるでしょう。

しかし男性の脳は、そのような事ができません。
会話なら会話、趣味なら趣味と、1つの事にしかフォーカスできないのです。

ですから、彼が好きな事を集中してやっている時に、横からペラペラと喋りかけられるのは止めましょう。
改善策としては、彼が忙しくない時に話しかけるという事です。

しかし、デート中に四六時中ずっとスマホでゲームをやっていたり、おうちデートなのに部屋にこもってずっと仕事、という時は、「せっかくのデートなんだから」と不満を伝えましょう。

 

話が長いと言われる:1文章40文字以内を心がける

いつも「話が長い」「だから何?」と彼に言われてしまっているあなたは、おそらく1文章でだらだらと話す傾向が強いです。

「私が一生懸命伝えようとしているのに、なんでわかってくれないの!?」と怒り出したい気持ちも分かりますが、彼にとっては、あなたの大量すぎる情報に脳がついていけなくて混乱している状態なのです。

例えば、あなたが彼になかなか会えなくて寂しいという事を伝えたいとします。

 

悪い例

「最近はあんまり会えないね。昔は色々な所に行って楽しかったのになぁ。仕事が忙しいのは分かるけど、連絡をすぐにくれないのも寂しいの。連絡がずーっとないと、何してるのか凄く気になるし。そういえばこの前このお店に行きたいって言ったのに、いつ行くか決めてなかったよね?行く気ないの?」

なんとなく、この女性は寂しくて彼にかまってもらいたいんだなぁという事がお分かりになるでしょう。
しかし、彼氏にとっては「は?結局何言いたいわけ?」で終わってしまいます。

改善策としては、とにかく1文章をシンプルにすること。
できれば、40文字以内だとベターです。

 

改善した文章例

「最近あまり会えなくて寂しいの。もっと頻繁に会うようにしよう。連絡がたまにないと不安になるから、こまめに返事をしてくれると嬉しいな。
あと、この前私が話してたお店だけど、来週時間が会えば一緒に行きたいな。どう?」

どうですか?こんな感じで、シンプルに伝えることを心がけてくださいね。

 

「なんで俺が悪いの?」と言われる:自分を主語にして話す

話し合いをしていて、気づいたら彼への文句と愚痴の嵐になってしまっていたりしませんか?
「なんで俺が悪者扱いになってるの?」と言われるタイプがそうです。

また、そのような事を言われなくても、「なんであなたは私の気持ちを分かってくれないの?」「その言い方傷つくから直してよ」などと、あなたが彼を一方的に責めてしまう物言いになっているタイプもそうです。

このようなタイプの人は、全部「彼」が中心になっていて、彼に「●●になってほしい」と要求を伝えるようになっています。

もし逆の立場で、あなたが他人に「ここを直せ」「あれをしろ」と命令されたら、すごく疲れてしまいますよね。

あなたの不満を伝えているのでしょうが、彼にとっては逆効果です。

改善策としては、彼への文句中心になっている話の内容を、自分自身を主語に置き換えてみる事です。
これはアサーショントークと呼ばれ、相手を思いやりつつ、自分の要求も叶えるという会話の方法。

たとえば、「あなたが連絡をすぐにくれないのが悪い。私が傷ついているのは、あなたのせい」という相手を責める内容を、自分を主語にしてみると、

「私はあなたの事が好きだから、あなたがすぐに連絡をくれないと寂しいし傷ついてしまう。」という表現になります。

責めている背景には、下の文のような気持ちが表れていますが、あなたがいくら心で思っていても、それを歪曲して上の文のように伝えてしまうと、彼を怒らたり、傷つけてしまう原因にもなります。

あなたが彼に対して文句を言ってしまうのは、「もっと愛されたいから」「もっと二人の関係を良くしたいから」という裏返しの事がほとんどだと思います。
文句だけを伝えずに、「自分はこう思っているから、あなたにこうしてほしい」と伝えるようにしましょう。

 

つまらない、疲れると言われる:否定形の言葉を使わない

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彼と話をしていて、「お前の話はつまらない、疲れる」と言われるタイプの人は、話が長いか、否定形の言葉をたくさん使っているタイプの人です。
ネガティブな人と話していると疲れてしまいますよね。

それと同様で、あなたにとってはネガティブに話していないつもりでも、彼にとってはマイナスの感情に捉えてしまっているのかもしれません。
たとえば彼から、あなたが忙しい時にあまり興味のない映画を観に行こうかと誘いがあったとしましょう。そんな時、

「最近忙しいの。しかもその映画ってSF映画でしょ?私あんまり好きじゃないな。違うのが良いんだけど。」

こんな風に答えてしまっていませんか?
これでは、彼を疲れさせて拗ねらせてしまうだけです。

改善策としては、あなたにとってNOという事でも、すべてポジティブな言葉に置き換えて話すこと。
「久しぶりに映画行くの良いね!今週は忙しいから、来週はどうかな?SFもいいけど、私はこの映画気になってるんだ。どう?」

このように、あなたにとって悪い事でも、良い事に置き換えれば、2人ともハッピーなまま話を続ける事ができます。

 

おわりに

ベンチ カップル

いかがでしたか?
喧嘩になったり、お互いが気まずくなると、「彼が全部悪いんだ!」と思ってしまうかもしれません。

しかし、必ずあなたにも原因はあるものです。
彼を傷つけずに怒らせないために、あなた自身の「話し方」を振り返って、お互いに気持ちのよいコミュニケーションができるように心がけてみてくださいね。

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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