日々の積み重ねでお金を貯める!すぐに出来る節約方法5つ

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あなたは貯金をしていますか?
もちろん!という方も、全くしていない・・という方もいるでしょうが、
このページを開いたということは少なからずお金を貯めたい!と思っているのではないでしょうか。

ここでは、普段の生活で簡単に節約できる方法をご紹介していきます。

日々の積み重ねでお金を貯める!今すぐ始められる節約方法

1.コンビニ癖が付いてませんか?コンビニに通わない生活を心がけましょう


毎朝コンビニに寄るのが癖になってはいませんか。
コンビニは手軽ですし、時間つぶしにもなるのでつい寄ってしまう・・という方も多いのではないでしょうか。
コンビニは寄ってしまうと、ついお菓子や飲み物など手にとってしまいがちです。お菓子や飲み物は1つあたり100円〜200円で買えますが、だからといって毎日寄っていては大きな出費になります。
お昼ご飯もコンビニで買うのが習慣になってしまうと、どうしても習慣から抜けづらくなってしまいます。
コンビニは便利ですが、決して安く売っているわけではありません。
例えばコンビニで140円で売っている500mlのペットボトル飲料。
同じペットボトル飲料でもコンビニではなく薬局やスーパーでは100円以下で買えることも多いです。
同じ商品を買うのであれば、なるべく安く買える方がいいですよね。

ポイントとしてはコンビニが目的か手段か、です。例えばコンビニ限定スイーツが食べたい!など【目的】がコンビニである場合はコンビニを利用してもいいですが、お昼ご飯がないから・・喉が渇いたから・・小腹が空いたから・・など【手段】としてコンビニを選ぶ場合は極力は控えるようにしましょう。

2.ポイントカードはよく行くお店のみに絞って、極力そのお店に行く


あなたのお財布の中身はポイントカードでいっぱいになっていませんか?
ポイントカードで溢れかえったお財布は管理が出来ていません。
実際にポイントカードがあるにも関わらずお会計の際に探しきれず、ポイント加算出来ずに終わってしまうこと、身に覚えある方も多いのではないでしょうか。
ポイントカードは、よく行くお店に絞って自分が管理できる量にしましょう。
薬局ならココ、コンビニならココ、とカテゴリーごとに決めておきます。
ポイントが実際のお金としてお会計で使えるポイントだとより良いですね。

3.レシートは全てもらって、帰宅したらレシートボックスへ


財布がパンパンになったりぐちゃぐちゃになってしまうのでレシートをもらうことを断る方も多いかもしれませんが、レシートはコンビニから100円ショップでさえすべてもらいましょう。
そして帰宅したらレシートボックスへ。
毎日帰宅後入れれば財布がパンパンになることもありません。
ネットでの買い物は金額と購入したものをメモしてレシートボックスに入れましょう。
一ヶ月貯めて、月の終わりに振り返ってその買い物が自分にとって必要な買い物だったかどうかを自己評価します。
無駄使いだったな、結局使わなかったな、ここは使わなくてもよかったな、節約できたな、と思えた買い物は✖️をつけます。
✖️をつけたレシートの金額を計算すると、一ヶ月どれだけ無駄使いしているかを自分で知ることが出来ます。
毎月やるのは大変ですが、三ヶ月ほど続けることで、だんだん無駄使いが減っていくのを実感できると思います。

4.給料が入ったら、決めた金額を貯金用の口座に入れる


ポイントは貯蓄専用の口座を作ることと、給料が入ったらすぐに入れること。
余った分を貯金・・◯万円取っておいて月終わりに貯金しよう・・なんていう方法では相当意思が強くない限り貯金できません。
また金額も無理な金額ではなく確実に出来る金額にしておきましょう。

貯金用の口座はすぐに降ろせないようにキャッシュカードは作らず、通帳のみにしておくこともポイントです。
また、会社の財形貯蓄や銀行の自動積立定期預金制度を利用するのも手です。

5.固定出費料の見直しを


毎月のお買い物や食費ではなく、携帯代・保険料など毎月必ず引き落とされる料金を〈仕方ない〉と片付けるのではなく、料金プランをこまめに見直しましょう。
特に携帯代や保険料は基本的に消えるお金です。
携帯代は特に契約する会社やプランによって毎月の料金が大きく変わりますので、今自分のプランが自分に合っているのか見直すと大きな節約になります。
同じ携帯で、同じように使えて、金額が大きく違うのはもったいないですよね。
携帯代は毎月のことなので料金の明細書を意識して見直すことはあまりしないかもしれませんが、携帯ショップに行けば料金プランの見直しや使っていない有料アプリを解約してくれるので、少しでも高いかも・・と思ったら、見直してみることも大切です。
保険料も、保険内容を変えるというより、保険内容はレベルを落とさず、契約する保険会社を見直すだけでも金額は変わりますので、そこを見直すのも大切なことです。
また車の保険料は年齢によって金額が変わりますので、21歳・26歳・30歳・35歳の節目の年を迎えたら保険料を見直してもらいましょう。

気をつけたいポイントは年齢が上がったからといって自動的に保険料が低くなることはないということです。
誕生日を迎えたら自ら変更手続きをしない限り、保険料の年齢条件は変更されませんので、忘れがちですが、こまめに見直す必要があります。

まとめ


節約、というと、どうしてもマイナスイメージを持たれる方も多いと思います。
ケチくさい、めんどくさい、細かい、、など人それぞれあると思いますが、節約は決してケチくさい生活をすることを言うのではないと思います。節約の目的は人それぞれだとおもいますが、私は【節約=無駄使いを減らす=お金を大切にすること】だと思います。
だから私の考えでは、【節約=我慢】ではありません。

確かに明らかに給料に見合わないものをローンを組んでまで手にするのは違いますが、基本的に欲しいものは買うべきだと思いますし、食べたいものは食べるべきだと思います。
もったいないから服も買わない、化粧品も買わない、外食もしない・・これではストレスが溜まってしまいますし、何のための節約なのか分からなくなってしまいます。

あくまでもお金は使ってこそ価値があるものです。
使わないのであれば1000万あろうが2000万あろうがただの紙切れです。
自分の目的の為にお金を大切にして貯める。節約はその為にするべきだと思っています。

なのでお金を貯める為に自分の欲を全て我慢するのではなくて、使うところには使う、節約できるところはする。
メリハリをつけることが大切
だと思います。
例えばファッションが好きで服にかけるお金は削りたくないのであれば、食費を浮かせる為に自炊をする、コンビニに寄らない、など他の面で自分に出来る範囲で節約をします。
逆に美味しいものを食べることが大好きで、食事を節約したくないのであれば、服をなるべく安いショップで購入するようにしたり、化粧品をプチプラにしたりして出費を抑えます。
好きなことや使いたいところにお金を使うのは【いいお金の使い方】です。
人それぞれ趣味嗜好や考え方が違うので、無駄使いかそうじゃないかは第三者には分からないのです。
冒頭でコンビニは極力控えましょうと書きましたが、疲れた時、落ち込んでいる時、コンビニの200円のチョコレートが、あなたを幸せにしてくれるのであれば、それは無駄使いではなくいいお金の使い方なのです。

大切なのは、「まぁこれでいいか」となんとなく使ってしまう【無駄遣い】をなくすことです。
それはケチではなく【大切なお金を価値のあるものに使う】ということです。

あなたにとって【いいお金の使い方】とは、どんな使い方ですか?
それを考えることもお金を大切にするとても大事な作業です。

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著者:chiemin

著者の記事一覧

とにかく美容が大好きです。
コスメ、スキンケア、香り、インナービューティー、ライフスタイル、、女性の美について多方面から、読んでいてわくわくする、楽しい、わかりやすい記事を丁寧に書いていきたいと思っています。
美容薬学検定1級、日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、ダイエット検定1級を取得。







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