女としてみてほしい!妹ポジションから脱却するには?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
女としてみてほしい!妹ポジションから脱却するには?

「彼のことが好きなのに、気が付いたら妹みたいな扱いになっちゃった…」
「私もしかして、恋愛対象に入ってない?」

彼と仲良くなってきて「これは付き合うまであと一歩!」というところで、なんだか雲行きがおかしい…。
大事にはされてるみたいだけど、なんだか妹みたいな可愛がられ方…。
彼女になりたいのに、このままじゃ可愛い妹どまり。

ここは思い切って、妹ポジションからの脱却を図りましょう!
そのためにはどんなことをしたらいいのか、ご紹介します。

そもそも妹から脱却ってできるの?


「妹みたいに大事にしてもらってるけど…恋愛対象になれる?」
「恋愛対象に見てくれるなら、最初から見てくれるものじゃないの?」

妹ポジションからの脱却は、確かにちょっと難しいものです。
彼からすれば、意識していないからこそ気を抜いて接することができる相手。
行ってしまえば、恋人同士のドキドキした関係ではないということ。
そんな関係から、恋愛感情を持ってもらうというのは大変かもしれません。

でも、絶対にできないわけではありませんよ。
妹ポジションということは、少なくとも嫌われているわけではありませんし「妹」ですから、少なからず可愛いとは思ってもらえているということ!
ちょっとしたきっかけで、恋愛対象としてみてもらえるはずです。
恋愛対象として意識してもらえれば、付き合うまであと一歩!

妹的存在と思われてる?チェックポイント!


「確信があるわけじゃないけど、ちょっと妹扱いされてるっぽくて、あやしいんだよね」
「妹扱いされてる気がする…本当に恋愛対象じゃないの?」

まずは本当に妹的存在と思われてしまっているかどうか、チェックしてみましょう。
あてはまっている数が多ければ多いほど、妹的存在に近いということですよ。

チェック①下ネタを言われる

男性は、ちょっと良いなと思っている女性や付き合いたいと思っている女性に対して、引かれてしまう可能性のある下ネタは、言ったりしません。
ちょっとふざけた感じで会話に下ネタを挟んでくるのも、一見親しそうに見えますが、その実あんまり女性として見られていないという風にも取れますよね。
ついついそれにのっかってしまったり、自分から会話を盛り上げてしまっている場合には、ちょっとまずいかも…。

チェック②上から目線でアドバイス

喜んでいる男性
例えば、仕事の悩み相談や人間関係の相談や愚痴を言おうものなら、ちょっとえらそうに「お前は〇〇すればいいんだよー」とか「こうすればうまくいくから、やってみ」とアドバイスされたことはありませんか?
一見、頼りになる男性という印象かもしれませんね。
男性が年上の場合には多少は仕方ないような気もしますが、基本的には恋愛対象の女性に対して、上から目線でアドバイスはしません。
一緒の目線で考えてくれたり、アドバイスも押し付けたりはしないでしょう。
本気であなたのことを考えてくれているのか、それとも自分のプライドや自己顕示欲を満たしたいのか、見極める必要がありますね。

チェック③弱みを絶対に見せない

男性はなかなか他人に弱っているところを見せたりしません。
やっぱり女性の想像以上に、男性は社会で戦っているんです。
弱みや弱点を見せてしまえば、そこを突かれて戦いに負けてしまうでしょう。
だからこそ、男性が弱みを見せるのは、信頼している女性にだけ。
相手のことをリスペクトしているからこそ、弱っているところを見せられるんです。

ある程度親しい関係のはずなのに、悩み相談をされたことがなかったり、自慢ばかり話しているような場合には、妹的存在だと思われてしまっているのかも。
確かに「あなたから良く思われたい」とも思ってはいますが、同時に彼の「自己顕示欲を満たすための存在」となってしまっているかもしれませんね。

チェック④こども扱いされる

350
これはある意味とってもわかりやすい行動ですよね。
「自分が年下だからよくあること」とか「身長が小さいからしょっちゅう撫でられる」という人も多いかもしれません。
でも、彼が付き合いたいとか意識している相手に対して、明らかに下に見ているような態度をとるでしょうか?

もちろん、可愛くて仕方ないからこそ、頭を撫でたりしている場合もあるでしょう。
しかし、それはどちらかと言えば「妹みたい」とか「懐いてくれるペット」を可愛がる感覚に近いですよね。
その「可愛い」が恋愛対象なのかただ単に可愛いものを愛でたいだけなのかを見分けるのは、本当に至難の業かもしれません…。

 

以上がチェックポイントです。
あてはまっていた項目はありましたか?

ただ、注意が必要なのはいくつあてはまっていたとしても、ちゃんと「女性としてみられている場合もある」ということ。
男性はついつい好きな女性の前ではかっこつけたくて、えらそうにしてしまったり、ついつい頭をなでてしまうこともあるでしょう。

見極めるポイントとして、もっとも重要なのは「対等な関係を築けているか」なんです。
そもそも男女の関係性は、対等であるべきもの。
もちろん年齢が離れていれば、当然人生経験が違いますから、多少上から目線であっても頷けます。
でも、肝心な場面でこちらの意見を言えない関係であったり、こちらの意見に耳を貸さないような関係は、健全とは言えない関係ですよね。

もちろん、どちらかが下になってしまうような関係性でも、うまくいく場合もあるでしょう。
でも、やっぱりいざという時に対等に話し合いができないのは、付き合うだけならまだしもその先も視野に入れると、良い関係とは言えません。

妹ポジションを利用しよう

教室 おしゃべり
次にどうしたら妹ポジションを脱却できるのか、具体的にご紹介しますね。
まず、妹ポジションは恋愛対象ではないものの、マイナスではありません。
むしろ、プラスからのスタートですよ。
なぜなら彼からはすでに「可愛い存在」と思ってもらえているということ。
それならその「可愛い」を利用して、会う回数を増やしていきましょう。

可愛いと思っている女性から、頼られたり甘えられたりして嬉しくない男性はほとんどいません。
恋愛対象ではないにしてもあなたに「良く思われたい」と思っていたり「かっこいい自分でいられる」ことに満足感を持っているでしょう。
だから「仕事で悩んでいる」とか「一緒に〇〇着いてきて」とか頼みごとをしつつ、会う約束を取り付けましょう。

特別な存在になろう

寝転がって手をつなぐカップル
「特別って、恋人ってこと?」
「特別な存在になれるならこんなに苦労してない!」

確かにごもっともですよね。
でも「特別な存在を目指す」からと言って、いきなり恋人を目指す必要はありませんよ。
彼と一緒にいるときに気を付けたいのは「この子と一緒にいると、とっても気分が良い」と思わせること。
ちょっとしたことでもお礼を言ってみたり、まずは「一緒にいると楽しい」とか「一緒にいると男のプライドが満たされる」とか彼があなたといることで心地よいと感じるようになれば、彼にとってはあなたは十分特別な存在になります。
そこでちょっとでも「女性」を意識させることができれば、恋人になるのは時間の問題。
必要以上に下ネタにはのらないことや、適度な距離感を保っていつもよりおとなしく振舞うだけでも雰囲気が変わりますよ。


服装やアクセサリー、靴などもちょっと大人っぽいものが◎
それから、スキンシップもほどほどに。
普段テンションも高く、頭を撫でられて喜んでいたあなたが、ちょっとおしとやかに一歩引いて自分を立ててくれたりしたら、そのギャップだけでも意識してくれるかもしれません。
あなたのことを可愛いだけでなく、対等な話もできる相手だと思ってもらえるような、話題選びも重要ですよ。

妹卒業宣言をするのも手!


自分からもうはっきりと「妹やめます」と言ってしまうのも、状況によってはありです。
逆にある程度特別な存在だと認識してもらえたら、はっきり宣言してしまえば、より意識してもらえるはず。
意味深に「女としてみてほしい」とか「妹じゃないよ」と別れ際に言ってそのままお別れしてみましょう。
彼は嫌でも気になってしまうはず。
告白のようでいて、はっきりと告白したわけではないので、いままで全然意識していなかった彼でも、もやもやしてしまうでしょう。

特別な存在になれていれば、「妹卒業宣言」で一気に恋人候補です。
彼から連絡がくるまで待てればベストですが、男性の中にはもう一押し必要な場合も…。
「彼は奥手だから」と彼のことがちゃんとわかっているようなら、追撃がおすすめ。

草食系な彼の場合は、たぶん混乱しているはず。
「女としてみてほしいって、俺のこと好きなの!?」
「あれは告白?でも付き合ってとか好きって言われたわけじゃないし…」
「え、あれになんて返せばいいんだ?」
なんて混乱している隙をついて、メッセージを送ってみたり、次に会った時やすれ違った時などに「女としてみてくれた?」と伝えてみるのもOK

でも、妹卒業宣言をする前に必ず大きくイメチェンしてみたり、特別な存在になれるようなアプローチが必要ですよ。

玉砕覚悟で告白

ハートを持つ手
ある意味、捨て身の作戦です。
失敗してしまうと、関係が気まずくなってしまう場合もあるので、どうしてもの場合だけおすすめします。
例えば、「彼が転勤で遠くに行ってしまう」とか「部署が変わってもう頻繁には会えない」場合などですね。

距離を詰めたり、特別な存在として意識してもらう時間がない時には、全部とばして告白あるのみ。
告白することで、意識してもらえるようになるかもしれません。
告白はなかなか勇気がいることですが、伝えずに終わってしまえば絶対に悔いが残ります。
転職や転勤などで彼との距離が離れてしまう前に、気持ちだけでも伝えてしまいましょう。
そこからお付き合いが始まるかもしれませんよ。

おわりに

350
妹からの脱却、いかがでしたか?
今のままではちょっと難しい妹からの脱却。
でも「妹的存在」はけしてマイナスではありません。
ちょっとしたきっかけで恋愛対象に転身できるはず。

まずは思いっきり今までとは違う女性にイメチェン。
その後、ふたりで会う回数を増やして、心地よい関係に。
最後に「妹卒業宣言」することで、彼に意識してもらいましょう。

ちょっとしたギャップでも、彼は案外ドキドキしてくれるもの。
そもそもは可愛いと思っているわけですからね。
背伸びはしすぎず、自分らしいままで十分。
早く恋人同士になれると良いですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:西村祈莉

著者の記事一覧

平成生まれ。
アパレルほか、転職経験多数。
体型を隠しつつ、プチプラや古着でトータルコーデするのが得意。
ジャンル問わず、すきなものをすきなように。
星座別の性格判断もできたりするので、占い関係の記事も。
どうぞよろしくお願いします♪







関連記事

ページ上部へ戻る