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女性の7割が3年経つと転職したくなる?探し求める天職の実態。

転職しようか悩む

新入社員として胸躍らせながら入社したものの、思っていた仕事と違う、仕事環境に不満が・・・人間関係が上手くいかない・・・ 。そんな悩みが早くて数か月すると出てくる人も多いと思います。
昔は結婚して退職するまでの社会勉強と思っていた人も多いと思います。
ですが、今はキャリアアップして生涯を通して仕事を続けていく女性も多くいます。
そんな中で、なんと女性の7割以上が3年経つと転職を考えるそうです。
一体なぜそんな気持ちになってしまうのか?
自分の天職は一体何なのか?
そんな気持ちを少しずつ解読していきたいと思います。

3年目はある意味節目

仕事人生の分岐点
結婚でもなんでも、3年というのは節目であるという話を聞いたことがあると思います。
結婚の場合、相手の良さ悪さがわかってくるため、価値観のズレが生じてきたりある程度の「慣れ」のようなものが起こり、相手との距離感を掴めるor掴めずに溝がそこから生じてきて最悪離婚へのカウントダウンが始まるなどとも言われています。
仕事の場合も結婚と同じで、入って1年目は右も左もわからない、がむしゃらに頑張る!といった気持ちから、2年目に突入してだんだんと仕事の「コツ」を掴み、3年目で「本当にこの仕事が自分に合っているのだろうか?」と疑問を持ち始めるといえます。
友人の話では、1年目には1日かかってやっていた仕事が3年目には午前中で仕上げられるため、トイレでこっそり読書したりサボり癖が3年目にはついてきて転職を考え始めたそうです。
「やりがいを感じられない」、「本当にこの仕事を一生続けていけるだろうか?」そんな不安や不満を持ち始めるのが3年目といえます。

仕事は人間関係が最も大切

仕事は人間関係が重要
これも友人の話ですが、仕事の業務自体には何も不満はなかったそうです。
むしろちょっと面白さを発見したりして仕事の面ではとても充実していました。
ですが、その友人の隣の席の女性が原因となり転職を考え始めるようになりました。
なぜなら、その女性は口を開けば愚痴ばかりだったからだったそうです。
仕事の愚痴、プライベートの愚痴、仕事仲間の愚痴・・・。
友人は愚痴を基本的に言わないタイプで聞き役的ポジションなので、その女性にとっては最高の憂さ晴らしの存在だったのでしょう。
最初は聞き流していたものの、それが1年2年と続き一向に愚痴を言わなくなる気配がなく、ついに友人は体調を崩してしまいました。
幸い、友人を何かと気にかけてくれる優しい上司がいたため、その話をしたところ、転職ではなく部署移動を命じられ転職は免れました。
たとえ仕事が楽しくても、周りの人との波長が合わなかったり人間関係のトラブルが生じやすい場所では、心は意識はしていなくとも荒んでいってしまいます。

自分の天職とは何か

仕事が楽しいと感じる女性
転職や今の仕事に不満を持ってどうにかしたいと考える時、誰もがふと「自分に本当に合っている仕事は何なのだろう」と考えると思います。
例えば絵を描くことが好きだから、「イラストレーターになりたい。」
安易な考えかもしれませんが、そうやってイラストレーターや画家になった人も多くいるでしょう。
ですが、今の仕事やお金を捨ててまでなりたいのか?と聞かれたら返事に躊躇してしまう人も多いはず。
以前江原啓之さんの著書に、「天職に就くことが必ずしも幸せではない」と書かれていたことがありました。
どうゆうことなのか詳しく読み進めていくと、例えば自分の趣味を仕事にしたことで面白さを感じなくなってしまう人がいる。と書かれていました。
趣味ややってみたいこと=天職ではない。ということを自覚していないと、結局また転職を繰り返してしまうということでした。
昔好きだった洋服のデザイナーさんのコラムで、「僕は服を仕事にしたくない。僕の理想や価値観をわかってくれる人だけに僕の服を着てほしいだけ。デザイナーと自分を一度も思ったことはない。僕は僕の好きなことをしているだけ。できるだけ放っておいてほしい。」と書かれていたことに衝撃を受けたことがあります。
ただ好きなことをしていただけなのに、それがメディアに紹介されどんどん自分の理想とかけ離れていってしまう結果になってしまう・・・。
好きだったものが嫌いになってしまう。
そんな悲しいことはありません。
天職に就く=幸せではないということを知った上で自分を見つめ直すことが必要といえます。

才能と仕事を分けて考えても良い

仕事は趣味
これも江原さんの著書に書かれていたものですが、「例えば鉄道オタクだとしたら、デスクに鉄道模型を置いたり鉄道の写真があるだけで仕事が頑張れるはず」という一文がありました。
実際、知人の男性も某大手企業に勤めていますが、趣味は夜行列車に乗って色々な綺麗な景色の写真を撮ることです。
そうやって休みの日はリセットして仕事を頑張っているんですね。
時々会うと、「この前は○○に行って、こんな鳥を撮ったんだよ」と少年のように目を輝かせながら写真を見せてくれます。
もちろんプロではありませんが、アマチュアの写真コンテストで何度か入賞もしているそう。
でもその知人はカメラマンになりたいわけではないのです。
あくまで休みの日にのんびりカメラ片手にプチ旅行がしたいだけ。
それがその人の幸せなんですね。
もちろん好きな仕事にやりがいを感じ、そこに幸福感や充実感を感じられたら最高かもしれません。
ですが仕事=賃金をもらうためということを忘れてはいけません。
好きだから、やってみたいからというところから始まったとしても、仕事はお金がまわらなければ仕事とは言えないのです。
厳しいことを言いますが、それでもやりたいという覚悟があり、貧乏生活やどん底時代を味わっても叶えたいと思うのであれば、趣味ややりたいことを仕事として自分の天職にすることもいけないことではありません。

自分の本当の幸せを考える

仕事の幸せ四葉のクローバ0
今転職したいと思っていたり、仕事に不満を抱えている人は、何が原因なのかをはっきり突き止めることが大切です。
人間関係が上手くいかず心身共に崩してしまうような場所であれば、それは転職や休職しても問題はありません。
むしろ転職や少しお休みした方が良いでしょう。
ですが、今の状況だけを考えてバサッと今まで積み重ねた経験を切ってしまうのであれば問題です。
これまで積み重ねたキャリアをもっと活かせる場所へ。
例え辛いことがあっても新しい挑戦がしてみたい!
そういったあなたを前向きに一歩踏み出させてくれる理由や信念があるのであれば、転職したり独立したとしても、必ずいつか幸せを掴みとることができるでしょう。

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著者:安萄 ミア

著者の記事一覧

物心付いた時から占いに興味を示し、独学でタロット占いを始める。
その後、名のある算命学の師に出会い本格的に占い師として活動を始める。
現在は対面鑑定やチャット鑑定などで腕を磨きつつ占い関連の原稿執筆も手がけている。
Lierでは毎月の花詞占いを連載中。

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