ハーゲンダッツは太らないは本当?太りにくいアイスの見分け方

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アイスは老若男女関係なくみんなが大好きなオヤツですよね。
ただ、アイスは太るからと、食べないようにしている人は結構居ると思います。

でも!実はアイスってダイエット中のオヤツとしておすすめされていたりするんですよ!
「ハーゲンダッツは太らないよ」なんて噂、聞いたことありませんか?

今日は何故、アイスがダイエットにおすすめとされているのか?
太るアイスと太りにくいアイスの違いは何なのか?
をお話ししていきます!

もくじ

  1. 太りやすいアイスと、太りにくいアイスの違い
    アイスの種類
  2. 太りにくいアイスかどうかは成分表示を見ればわかる!
  3. 『ハーゲンダッツは太らない』は本当だった
  4. アイスがダイエット中でもおすすめされる理由
  5. 低糖質アイスもダイエットの味方!
  6. 太らないアイスの食べ方一工夫
  7. おわりに

太りやすいアイスと、太りにくいアイスの違い


アイスはダイエットにおすすめされていると言いましたが、厳密には太りにくいアイス太りやすいアイスとがあります。
ダイエットにおすすめなのは勿論『太りにくいアイス』です。

アイスの種類

アイスは乳固形分と乳脂肪分の量によって次の4つに分けられています。
※全てノーマル・バニラ味で分類しています。

  1. ラクトアイス【太りやすさ★★★★★】
    乳固形分3%以上。
    脂肪分は少ないが、代わりに植物性脂肪が多く使われているので高カロリー。
    あっさりめの味。
    大体は大容量で安いので、アイスをたくさん食べたい!という時に嬉しい。
    ス-パーカップ、爽、パナップ、白くま、パピコなど。
      
  2. アイスミルク【太りやすさ★★★】
    乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上。
    牛乳と同じくらいの栄養があるとされていて、味はサラッと優しい味。
    少ない脂肪分の代わりに植物性脂肪が配合されていることもあるので注意。
    雪見だいふく、チョコモナカジャンボ、ジャイアントコーンなど。
       
  3. アイスクリーム【太りやすさ★★】
    乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上。
    4種類のうち乳固形分と乳脂肪分が最も多い。
    カルシウムも多いので健康的にも色々嬉しい。
    濃厚で素材や味重視のアイスは大体これで、お値段も少し高め。
    ハーゲンダッツ、レディーボーデン、牧場しぼりなど。
     
  4. 氷菓【太りやすさ★】
    乳固形分3.0%未満。
    果汁を凍らせたアイスキャンディーやシャーベットなどで、カロリーが低く4種類の中では一番太りにくい。
    お値段も安めで嬉しい。
    ガリガリくん、スイカバー、あずきバー、シャビィなど。

この中で1番太りやすいのがラクトアイスです。
ラクトアイスは、乳脂肪が少ない代わりに植物性油脂が多く使われています。
この植物性油脂が高カロリーで太るので避けるべき種類のアイスとなります。

太りにくいアイスかどうかは成分表示を見ればわかる!

ハーゲンダッツは太らないは本当?太りにくいアイスの見分け方
ダイエット中に選ぶなら、低脂肪の氷菓か、乳固形分と乳脂肪分が最も多いアイスクリームが正解!
では、どうやって見分けるかと言うと、パッケージ裏の成分表示を見ればわかります。
「種類別」という項目にアイスの種類が書かれているので、そこを見て買うと良いです。

ハーゲンダッツは太らないは本当?太りにくいアイスの見分け方
▲ハーゲンダッツの種類はアイスクリームです。

ハーゲンダッツは太らないは本当?太りにくいアイスの見分け方
▲スーパーカップの種類はラクトアイスです。

ハーゲンダッツは太らないは本当?太りにくいアイスの見分け方
▲これは爽なんですが、三ツ矢サイダーコラボのを買いました。
種類別の項目を見ると、バニラ部分はラクトアイス、サイダー部分は氷菓だとわかります。

もっと詳しくチェックしたいという人は、栄養成分表の脂質量見てみてください。

ここまでのまとめ
ダイエット中にアイスを買う時は…
①アイスクリームか氷菓がおすすめ
②アイスの種類はパッケージ裏の「種類別」をチェック
③ラクトアイスに多く含まれる植物性脂肪は高カロリーで太りやすいので注意

 

『ハーゲンダッツは太らない』は本当だった

ハーゲンダッツは太らないは本当?太りにくいアイスの見分け方
冒頭でも書きましたが、巷で『ハーゲンダッツは太らない』と言われているのを知っていますか?
これ本当なんですね。
太らないというか正確には、“太りにくい”ということなんですが、ハーゲンダッツの種類はアイスクリームに該当するのでダイエットにおすすめであることは確かです。
味も美味しいですし、やはりお値段高めなだけありますよね。
※フレーバーによってはアイスミルクの場合もあります。

アイスがダイエット中でもおすすめされる理由


太りにくいアイスの選び方が分かったところで、その他アイスがダイエット中でもおすすめされる理由をご紹介します。

クッキーやケーキより血糖値上昇が穏やか

甘いものを食べたい時に頭に浮かぶのがクッキーやケーキだと思いますが、これら小麦粉(炭水化物)を使ったスイーツよりは、乳脂肪と糖分を使って作られているアイスクリームの方が血糖値の上昇が穏やかで太りにくいと言えます。
食後のデザートなど、どうしてもケーキが食べたい!という訳でなければアイスやシャーベットをチョイスするとよいと思います。

バニリンにが肥満を予防する

体型に驚く女性
梅干しに含まれるバニリンという成分には脂肪燃焼効果があることが最近の研究で発表されました。
これは和歌山県立医科大学の研究チームが発表した情報です。
このバニリンはバニラにも含まれていて、バニラアイスはダイエットにおすすめと言われているのです。

低糖質アイスもダイエットの味方!


昨今流行の低糖質食品、アイスも販売されています。
アイスは冷凍庫に入れていれば長期間保存できるので、まとめて買って冷凍庫に入れておくのも良いですよね。

糖質カットアイス

シャトレーゼ 糖質カットアイス

糖質70%カット(1個あたり 糖質5.0g)
1個129円 4個432円

シャトレーゼの糖質カットアイス。
種類はアイスミルクになりますが、糖質70%カット。
安くて美味しいですし、通販も可能。

アイス以外にケーキやピザ、パンなど色々な低糖質食品を扱っているのでおすすめです。

 

太らないアイスの食べ方一工夫


アイスはダイエット中でも食べてOK!
でも大量に食べればやはり太りやすくなります。
そこで、以下の点を気を付けてアイスを楽しみましょう!

①箱売り・小さめを選ぶ

アイス1個より、箱にいくつか入っているタイプの方が1つのサイズが小さめで摂取カロリーも少なくて済みます。
例えばハーゲンダッツなら、通常のカップが110ml 244kcalに対し、マルチパック6個入りは1つが75ml 167kcalです。
アイスは一度開けてしまえばつい全部食べてしまいますし、一度溶けたものを再度冷凍すると食感も変わってしまいます。
箱で買えば、小さめでも1つを食べきって満足できますよね。

②コーンとカップならカップ!

アイスのコーンは美味しいですが、なるべく摂取カロリーを減らしたいならスプーンで食べるタイプがおすすめ。
コーンとカップで迷ったらカップを選ぶようにしましょう。

③トッピングで満足感をアップ


家でアイスを食べる時、小さめアイスにトッピングをすると、カフェのスイーツ感が増して満足感を得ることが出来ます。

おすすめトッピングは・・・

  • アーモンド・くるみ
    タミンE・ビタミンB2で老化防止や燃焼効果有り!
  • シナモンパウダー
    発汗を促したり体を温める効果で新陳代謝アップ!
  • フルーツ
    酸味と甘みでさっぱり!
    ビタミンも摂れる!
    ドライフルーツなら食物繊維も豊富!
  • オリーブオイル
    代謝を促進!
    【バニラアイス+オリーブオイル+塩】の組み合わせは一時期ハマる人が続出したくらい美味しい!
  • コーヒー
    アフォガート!
    日本ではエスプレッソがポピュラーだけどコーヒーでもOK!
    カフェインが脂肪をエネルギー源として使いやすい状態に!
    覚醒作用もあるからトレーニングや勉強前、午後の眠くなる時間におすすめ!

おわりに

ダイエットをする女性
長年アイスは太りやすいと思っていましたが、意外とダイエット向きなんですね。
ダイエット中だけど甘いものが欲しくなったら、なるべく氷系かバニラアイスクリームを選んでみてください。

ダイエットを続ける事、理想の体型のままリバウンドしない事。
この二つを保ち続けるにはやはり、我慢しすぎないこと です。
ダイエット中でもケーキやクッキーがどーしても食べたくなったら食べて良いと思います。
ただ、量や頻度に気を付ける事。
「今日は我慢できそうだからケーキじゃなくてシャーベットにしょう。」
そんな風に自分をコントロールしていきたいですね。

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著者:Aya

著者の記事一覧

こんにちは、旅行と通販が好きな30代の主婦です。
27歳の頃から急激にお肌の老化を感じ、ズボラながらに美容を意識するようになりました。
子供の頃からアトピーが悩みなので、私と同じような肌質の方へ、役立つ情報をお伝えできたら良いなと思います。
また、大学で学んだ心理学と、女だらけの職場で働いた事、摂食障害などの経験から、人間関係やストレス・ダイエットについての記事も書いていきます。







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