お酒の飲み過ぎで老化する!アルコールが肌に与える7つの悪影響

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アルコールが肌に与える7つの悪影響

はじめに

一日を終えパーっとお酒を飲んでストレス発散出来る瞬間が至福のときという方は多いかと思います。
アルコールは日々の悩みやストレスを軽くしてくれたり、人間関係を円滑にしてくれたりと多忙な日々を送る女性のみなさんにはかかせないものの一つであると思います。
しかし、ときどきお酒を楽しむくらいなら問題はないのですが、飲みすぎてしまうと体にいろいろな悪影響をもたらしてしまうものでもあるので気をつけたいですね。

アルコールは肝臓など重要な器官に影響することで体の内側からダメージを与えてしまい、やがてそのダメージは肌や顔にも現れてきます。
一晩中飲み明かした経験がある方は分かると思いますが、たくさん飲んだ次の日の朝はいつもどんよりして倦怠感いっぱいの顔で目が覚めることが多いですよね。
やっぱり週末はすっきりした顔で一日を過ごしたいですね。
そこで今回は、アルコールが肌に与える7つの悪影響についてお話したいと思います。

 

1.乾燥肌

アルコールには利尿作用があるため、飲みすぎると深刻な乾燥肌になってしまうということは想像に難くないでしょう。
飲みすぎたと思ったら次の日は水をたくさん飲んでアルコールの毒素をすぐに排出するようにしましょう。
また、お酒を飲んでいる間もアルコールを摂取するのと同じペースで水を飲むと二日酔いなども少なく、翌朝すっきりと目覚めることが出来ます。

2.目の周りのくま

どうしても顔を疲れて見せてしまう目の周りのくまは、女性のみなさんにとっては大敵ですよね。
適切な睡眠時間を取り、毎日居酒屋で夜遅くまで過ごすなど不規則な生活を送るのを控えると、くまも自然となくなっていきます。
さらにアルコールはレム睡眠のサイクルを狂わせてしまうので、質の良い睡眠が取れなくなってしまい、どんどん顔に疲れが見えてきてしまいます。

3.しわ

まだ20代だから大丈夫だと安心してお酒を飲みすぎると、どんなに肌の手入れに気を使っていたとしても、肌が乾燥しすぎることによってしわの数がどんどん増えていきます。
後になって後悔しないように、今からお酒は出来るだけ飲みすぎないようにして、毎日8杯以上の水を飲んで乾燥を防ぐよう心がけましょう。

4.ハリのない肌

お酒をたくさん飲む方の中には肌の健康に気を使っていない方が多いかと思います。
化粧水や保湿剤で肌のお手入れをするのと同じくらいに、ビタミンや抗酸化作用のある食べ物を摂取することはハリのある肌を維持するために大切なことです。
お酒をよく飲む方の多くは、お酒の席ではよく脂っこいものやコレステロールの高いものを食べることが多いため、体に必要な栄養素を十分に摂取出来ていない可能性があります。
十分な栄養素が足りていないことによって、肌の色が悪くなったり肌にハリがなくなってしまったりするので、普段からビタミン類がたくさん含まれている食べ物を食べたりして、足りない栄養素を補うように心がけましょう。

5.肌が垂れる

5つ目のアルコールの肌への影響は、肌の弾力性が失われることによって肌が垂れ下がってきてしまうことです。
目の下の皮が下がってきたり、首周りの皮が垂れ下がってきてしまったりと目立つ部分にばかり影響してくるので、美しい肌を保ちたいのならアルコールは少しでも控えるようにしてください。
また、必要な栄養素を毎日摂取することにより肌の弾力を保つことにもつながるので、バランスの良い食事を毎日心がけるようにしましょう。

6.にきび

お酒を飲んで夜更かししたり、脂っこいものばかりを食べることでにきびが出来てしまいます。
飲みすぎた次の日は健康的なものを食べるようにして夜食は控えるようにすると、にきびも自然と引いていくでしょう。

7.炎症

アルコールは肌の赤みや炎症の原因にもなります。
肌にぽつぽつと出来る赤い斑点はにきびではなく肌に浮き出た血管で、アルコールがその血管を広げてしまうことによって、肌が赤くなってしまったりと肌トラブルにつながってしまうので要注意です。

 

おわりに

いかがでしたか?
お酒を飲むことは楽しいしストレス発散にもなりますが、飲みすぎることによる影響はいろいろなところに出てきてしまうということがよくお分かりいただけたかと思います。
特にずっと若々しくいたいと願う女性にとってはお肌のトラブルは出来れば避けたいものですよね。
この記事で紹介したことを心において、元気で美しく毎日を過ごしてくださいね。

参考元:all women stalk

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著者:Ana

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ライターのAnaです。
海外で楽しくもストレスマックスの生活を送っており、そんな経験からいつのまにやら健康オタクに。
専門は心理学、趣味は語学と読書で、新しいことを勉強するのが大好きです。
Lierではライフスタイル記事を中心に健康や心理学関連について書いていきます。

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