赤ら顔専門化粧水で原因の薄い皮膚を改善しよう!【赤ら顔のタイプ別対策法】

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赤ら顔専門化粧水で原因の薄い皮膚を改善しよう!【赤ら顔のタイプ別対策法】

あなたは自分の顔の赤さを気にしたことがありますか?

私は気になっています。
頬っぺたがお風呂上がりのようにまだらに赤っぽくなっているんです。
所謂『赤ら顔』と呼ばれるものなのですが、顔が赤いとメイクにも支障が出ますし、結構恥ずかしいんですよね。
酔っ払いみたいに見えたりもしますし、子供の頃は「熱があるの?」と言われることもよくありました。

大人になってからは仕方がないものだと諦め、下地の色で赤みを調節したり、ファンデーションでカバーしたりしていましたが・・・。
最近気になるスキンケアを発見しました。
ずばり「赤ら顔をケアする為の化粧水」です。

これは私と同じような赤ら顔に悩んでいる方に知ってもらいたい!と思い、記事にすることにしました!
赤ら顔ケア化粧水の他にもいくつかおすすめを紹介します。

赤ら顔専門の対策化粧水!

まず、赤ら顔専門化粧水はこちらになります。
↓↓↓

赤ら顔専門化粧水

白漢しろ彩

赤ら顔の原因は『毛細血管の広がりである』という研究結果を元に、頬や鼻、あごの赤み・色むらをケアする為に生まれた化粧水。
もしあなたが
・皮膚が薄い
・敏感肌
・皮脂分泌が多い
などの肌タイプだった場合は、普通の化粧品では根本的な解決にならない。
そこで開発されたのが、原因の本である毛細血管にアプローチするこの化粧水です。
an・anやCLASSY.など人気雑誌に多数掲載され、ポコチェではベストビューティーアワードに選ばれています。

調査結果によると28日間の使用で、被験者の86%に効果が見られたそうです。
無添加にもこだわりがあり、アルコール・パラベン・エタノール・香料・着色料・鉱物油は不使用です。
定期コースに登録していれば、30日間返金保証がつきます。

ただ、赤ら顔は色々な原因が存在します。
この化粧水は、皮膚が薄く、毛細血管が広がりが肌表面に透けてしまうことで顔が赤く見えてしまうタイプの赤ら顔をケアする化粧水です。

タイプや原因について以下にまとめましたのでチェックしてみてください。

赤ら顔とは?何故赤くなってしまうの?

そばかすのある女性
赤ら顔とは、名前の通り顔が赤くなった状態のことです。
ニキビの原因が皮脂トラブルや睡眠不足などと1つに絞れないのと同じように、赤ら顔の原因も1つに絞れません。
人によって顔が赤くなる原因が異なるのです。

赤ら顔の大きな原因は2つ ー 血管の赤みか?皮膚の赤みか?

リップケアをする女性
人によって顔が赤くなる原因が異なるので、自分がどのタイプか知る必要があると思います。
先ほど紹介したような化粧水で対策出来るかもしれませんし、スキンケア以外の改善対策が必要な場合もあります。

赤ら顔の原因は大きく分けると2つ考えられます。

①血管の影響による赤ら顔
②皮膚自体が赤くなっている赤ら顔

タイプ①血管の影響による赤ら顔

赤血球
タイプ①の場合は、皮膚が薄いために、膨張した血管が透けて顔が赤くなってしまいます。
先ほど紹介した赤ら顔専門化粧水の効果が期待できるタイプです。

肌の下には毛細血管が集中し、自律神経の働きによって拡張や収縮をして血流量や速度などを調整しています。
血管は、緊張・ストレス・飲酒などによって膨張するので、これらの外的な刺激を受けると血管が皮膚を透けて顔を赤くしてしまいます。
皮膚の薄さに加え、色の白い人はとくに赤さが目立ってしまっていると思われます。

チェック!
▶赤みが落ち着いている時もある

▶寒い外から温かい部屋に入ると顔が真っ赤になる

▶泣くと鼻や頬が真っ赤になる

▶マラソンなど持続的な運動をすると顔が真っ赤になる

▶緊張をするとすぐ赤面してしまう

これらに思い当たる人は恐らく皮膚が薄くなっている可能性があります。
私は恐らくこのタイプの赤ら顔で、全て当てはまります。
とくに運動と気温の寒暖差は影響受けまくりで大変厄介です。

赤ら顔
▲頬の接写です。
これは中程度くらいかな…。
もっと赤くてまだらな時もあれば、真っ白に落ち着いている時もあります。

頬の赤い女の子
皮膚が薄いのには、生まれつき薄いと言う人と、間違ったスキンケアによって薄くなっている人とが居るようです。
何れにしても、今以上に皮膚を薄くしない為にスキンケアの際になるべく肌を刺激しないようにしてください。
ゴシゴシ洗顔をしたり、小顔マッサージ、ピーリングなどは注意です。
摩擦させないことが大切なので、洗顔はたっぷり泡立てて優しくあらいましょう。
メイク落としもなるべく浮かせて流せるものがおすすめです。

私が過去に使って一番良かったメイク落としはシュウウエムラのアルティム8です。
オイル洗顔なのですが、メイクをあっという間に浮かしてくれるのですぐ流せます。
メイクオフと洗顔が1度で済みますので肌に負担をかけず、『美肌はクレンジングに左右されている』というのを始めて実感したメイク落としです。
結構高いのがネックなのですが、お財布に余裕があれば是非試していただきたいです。

赤ら顔の女性
もし、常に顔が真っ赤であったり、血管がくもの巣状や枝分かれ状に透けて見えたまま消えない場合は、毛細血管拡張症かもしれません。
毛細血管拡張症は、血管が膨張したまま戻らなくなっている状態です。
頬や鼻などに症状が現れやすく、常に顔が赤い状態が続きます。
治療法は病院により異なりますが、皮膚科や美容皮膚科でレーザー治療やフォトフェイシャル、漢方薬などによる方法が用いられているようです。
「もしかしたら…?」と思ったら一度お医者さんに相談してみましょう。

タイプ②皮膚自体の炎症による赤ら顔

敏感肌の女性/肌荒れ
タイプ②の場合は、血管の膨張に関係なく肌自体が炎症していることが原因です。
このタイプはスキンケアや生活習慣の改善が赤ら顔の緩和になると思います。

肌荒れで赤くなっている

肌がカサカサしていたり、痒みや痛みがある時は肌が荒れています。
乾燥すると余計に痒みや痛みが増して赤くなってしまうので、保湿をしっかりしてください。

元々敏感肌で荒れやすい人は、敏感肌用の化粧品をお試しください。
個人的におすすめなのは、敏感肌専門ブランドのディセンシアや、ミネラルスキンケアのエトヴォスです。

なにかのアレルギーだったり、植物などに触れてかぶれたということも考えられます。
心当たりがあれば皮膚科受診してみましょう。

肌荒れで赤くなっている場合は、肌コンディションが落ち着けば赤みも静まる可能性が十分にあります。
ただ、肌荒れを長引かせてしまうと赤みが色素沈着したように残ってしまう事もあるので早めに手を打つようにしましょう。

ニキビのせいで赤くなっている

ニキビ肌 赤ら顔
常に炎症したニキビができていたり、その範囲が広い事で顔が赤く見えてしまいます。
ニキビが炎症を起こし、炎症を起こしたニキビが治りきる前に新しいニキビがでて…。
いたちごっこのようにニキビができていると、色素沈着してしまうこともあります。

ニキビは生活習慣や食生活によっても悪化します。
良質な睡眠をとったり、運動することはとても大切です。
そして、私の経験上では便秘は肌の為に絶対改善すべきです!
便秘を改善するためにも野菜はしっかり摂っていただきたいです。

また、顔が赤くなってしまう程ニキビができやすい人の大半は、皮脂の過剰分泌に悩んでいると思います。
皮脂が増えてしまうのは、男性ホルモンの増加や食生活が原因だと考えらえます。
とくにストレスはホルモンバランスを崩しますので、適度にストレス発散をしましょう。

皮脂過剰分泌の原因は、ホルモンの他に乾燥の可能性もあります。
皮脂が多い人は「自分は乾燥肌ではない」と思っている人が多いようです。
しかし、皮脂が出る原因は乾燥なんです。
もし、テカリが気になり一生懸命洗顔をしたり、べたつきが不快でさっぱり系のスキンケアをしている人は1度スキンケアを見直してみることをおすすめします。

乾燥による皮脂過剰分泌について、ちょっと厄介なのですがご紹介します。

350
健康な肌は角層がレンガ状に規則正しく並び、水分で満たされています。
しかし、乾燥ている肌はレンガがバラバラで、本来水分で満たされている部分がスカスカなんです。
この水分不足の状態の人が乾燥肌です。
そして、スカスカな部分を何とか埋めようと、肌が油分を分泌してしまう人が脂性肌(隠れ乾燥肌)です。
つまり、皮脂が過剰に出てしまうのは肌が水分不足を補おうとしている防衛反応なんです。
このような肌を隠れ乾燥肌(インナードライ)と呼びます。

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ということは、単純に考えて乾燥を治せば余分な皮脂は出なくなります。
乾燥を改善するのは口で言う程簡単ではありませんが、とりあえず保湿力の無いスキンケアや過剰な洗顔を改善することがおすすめです。

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ニキビ肌のスキンケアには、まずオルビスのアクアフォースをおすすめします。
アクアフォースは、上記で説明したような乾燥により皮脂がでてしまうインナードライ肌を改善するスキンケアです。
オイルカットでかなりさっぱりした使用感なので、濃厚な化粧品を使いたくない人でも不快感無く使えるはずです。
大容量でプチプラなのもポイント。

肌が弱い人や、化粧品がしみる程酷い場合はエトヴォスのセラミディアルがおすすめです。
こちらはアクアフォースより保湿力を感じる使用感で、ニキビ向けのスキンケアです。

赤ら顔になりやすい人とは?アトピーや敏感肌はなりやすい


赤ら顔にはいくつか原因が考えられ、人それぞれ違うということをご紹介しました。
誰でも成り得る赤ら顔ですが、赤ら顔になりやすい体質もあります。
それは敏感肌とアトピーの人です。

普通に健康な肌の場合、乾燥しないので肌は荒れにくいですし、もし肌にトラブルが生じても一時的なもので元通りに治ります。

しかし、アトピーや敏感肌の場合は、刺激に反応しやすい為普通より治りが遅くなります。
痒くて掻いてしまったり、不快感がつい気になって触れてしまう事で治りが遅くなることもありますよね。
炎症を起こすと免疫力が落ちやすいので、菌が繁殖しやすくなったり新たなトラブルが増えてしまったりします。

トラブル➡免疫低下➡治りが遅れる➡新たなトラブル増加
…といった悪循環感から、常に肌荒れ状態だったり、色素沈着を起こしたりして赤ら顔になりやすくなります。
350 薬
また、アトピーでステロイド剤を長い事使用していると皮膚が薄くなると言われています。
私は子供のころから酷いアトピーでステロイド剤を使用していましたが、体のあちこちに皮膚が薄くなっている箇所があります。(丈夫な部分の皮膚となんとなく質感が違い、ラップのようにテラテラしています)
その部分は未だに肌トラブルが起きやすいです。

このように、敏感肌やアトピーの人は赤ら顔になりやすいです。
なるべくトラブルにならないようにする、トラブルが起きたら長引かせない、繰り返さないようにすることが大切です。

その他考えられる赤ら顔の原因

頭を抱える女性
ここまで、皮膚に関係した赤ら顔についてを書いてきましたが、精神的な原因や体質的なものによる赤ら顔もあります。

酒さ

酒さとは、頬・鼻・額などの赤みが長時間続く赤ら顔です。
ほてりを感じ、飲酒や寒暖差などの刺激で赤くなります。
酒さは、はっきりとした原因が分かっていないようで治療も難しいと言われています。
グーグルなど検索サイトで『酒さ』と検索すると写真が見れたりしますので、気になる人は確認してみてください。
『自分の赤ら顔はこれかもしれない…』と思った時は皮膚科に相談してみましょう。

赤面症


人前に立ったり、緊張する場面で顔が赤くなってしまうタイプです。
顔が赤くなる原理は『①血管の影響による赤ら顔』と同じで、ストレスを感じることで交感神経が優位になり血の巡りが良くなる為顔が赤くなると考えられます。

これは対人恐怖症症状の1つであり、精神的なケアが必要になります。
恥ずかしかったり緊張したりすると顔が赤くなってしまう事は多くの人に見られる反応です。
その時は恥ずかしくても、とくに日常生活に支障がなければ問題ないかと思います。
しかし、人に見られることが嫌で外に出たくない・また赤面したらどうしようと心配でたまらないなどの強い不安を常に抱いている場合は、精神科に相談する方が良いと思います。

気休めにですが、メイクの際に赤みを抑える下地やファンデーションを選んだり、マスクをする、メガネや深めの帽子をかぶったりすると少しは気が楽になるかもしれません。

ホットフラッシュ

女性が45歳前後から更年期障害に伴い表れる赤ら顔です。
閉経により自律神経・体温調整機能が乱れることが原因だと言われています。
めまい・頭痛・発汗・耳鳴りなど様々な症状を伴います。
重い場合は産婦人科に相談してみてください。

おわりに

スキンケアをする女性

私は先月、赤いチークをして美容院へ行ったのですが、予約の時間に遅れそうになり少し走ってしまったんですよね。
そうしたら運動したことで血管が膨張して顔が赤くなってしまったんです。
そして美容師さんに言われてしまいました。
「あれ…?頬のとこ、かぶれちゃったんですか?」って。
確かに赤いチークもプラスされて、かなりまだらに真っ赤だったのでかぶれているように見えなくもない…。
でも赤ら顔なんですとも言い難くて「そうなんです…ちょっと肌荒れしちゃって…(^^;)」と誤魔化しました。
美容師さんは薬品を使うので私を気遣ってくれての一言だったのでしょう。
でも(やっぱり赤いと目立つんだな…)と改めて落ち込みました(苦笑)
その日から赤いチークは使ってません、買ったばかりでしたが。。。

そんな矢先に発見した赤ら顔専門の化粧水。
治せることならやっぱり治した方がいいよな…と思いました。

顔が赤いとメイクも思うようにできないですよね。
赤ら顔には色々なタイプがあります。
もしあなたが血管が透けているタイプの赤ら顔だったなら、是非赤ら顔専門化粧水を試してみてください。
別のタイプだとしたら、改善に向けて行動してみてください。

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著者:Aya

著者の記事一覧

こんにちは、趣味は掃除と通販、嫌いなものは人ごみというインドアなアラサ―主婦です。
27歳を迎えた頃から急激にお肌の老化を感じ、ズボラながらに美容を意識するようになりました。
Lierでは化粧品のレビューやおすすめしたいカワイイものなどの紹介をしていきます。
大学で学んだ心理学と、女の職場で働いた経験を活かして、人間関係やストレスについての記事も書いていきます。







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