嫉妬と陰口の嵐!女の職場で面倒な人と上手く付き合う方法

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嫉妬と妬みの嵐!女の職場でうまくやっていくための上手な付き合い方

女の職場怖すぎ!

みなさん、女って怖いな~って感じた事ありませんか?
女の職場はキツイ!辛い!!苦しい!!!とは良く聞くものですが、実際はどうでしょうか?

女の職場あるあると言えば

  • 悪口の嵐
  • 派閥がある
  • お局様が居る
  • 持ち物チェックをされる
  • 嫌な仕事を押し付けられる
  • 仲間外れにされる

などなど…。
小中学生のいじめか!って感じですね(苦笑)
職場に限らず、学校や習い事など、女が集まる場所ではいつどこでこのようなドロドロに巻き込まれてしまうか知れません。
今日はそんな女の世界で生き残っていく為にはどうすればいいのかを考えてみましょう。

 

狙われやすいのはこんな女

まず、妬みや嫉妬の標的になりやすい女性はどんな女性でしょうか。
それはキラキラと輝いている女性です。
更に言うと、嫉妬する側から見て、自分と同じくらいのレベルなのに、自分より輝いている人…ですかね。

容姿普通、スタイル普通、学歴普通、家柄普通…その辺に居るような本当にふつ~~~うの女性。
なのに彼氏持ち(もしくは結婚している)で、それなりにオシャレで、毎日が充実していて、グチを零すこともなく、一見悩みなど無さそうな、ニコニコと幸せに見える女性。

こんな女性が標的になりやすいんですよね(苦笑)

【顔も良くてスタイル抜群で性格もとっても素敵!】
【さらに家柄も良く上品でお金持ちの完璧なセレブ!】
このような何ランクも上の人間は嫉妬の対象から外れます。
自分じゃ手の届かない存在=憧れの人になるからです。
また、色々な意味で同情したくなるような人、あの人の様にはなりたくないな…などと思われるような人も対象外です。

自分に近い人間なのに、自分よりも優れているというところに対抗心がメラメラくるんですね。
テストの順位が300番だったとしたら1位の人を尊敬の眼差しで見ますでしょ。
でももしあなたが2番だったら…1位の人に対してメラッとライバル意識が芽生えるのではないでしょうか。

 

女の職場で上手く生き残る為に

では早速女社会で生き残るための方法を考えていきます。

1.幸せをアピールしない

幸せな女性は妬まれます。
もしあなたの彼氏が、とっても優しくてイケメンで高収入な完璧男子だったとしてもそれを職場では話さない事です。
また、高いブランドのバッグ買っちゃった♪素敵なホテルでランチした♪など、とにかく羨ましがられるようなプライベート事は話さない様にします。
フェイスブックやLINEなどのSNSも注意。
職場の人の目につく可能性があるならば、リア充日記を過剰に更新するのは控えましょう。

 

2.ほどほどな不幸アピールを

「私のカレって全然デートに連れて行ってくれないの!」
「うちの旦那は家事を全部私任せにするの!」
このような愚痴を聞いたら「私も同じような感じよ」と共感しておきましょう。
決して「私の彼は色々なところへ連れて行ってくれるし手料理も作ってくれますよ~♪」なんて言わない様に。
女は好きな物が共通するよりも、嫌いな物が共通している方が仲良くなれると言われていたりします。

だからといって必要以上に自虐するのもだめですよ。
例えば20代の女性が、30代の女性に向かって「誕生日とかこの年になると嬉しくないですよねぇ~」「この年で彼氏ナシとかダメ女ですよね私」なんて言ったら100%ムッとされます。
私って不幸なの…と無理にアピールする必要はありませんが、他人の不幸話にはほどほどに共感しておくのが無難です。

 

3.一匹狼になる

女は群れるのが好きですが、その群れにいる事で疲れるようならばいっそ自分は一匹狼なんだ!と割り切っちゃいましょう。
属していたグループから抜ける事は、大変勇気のいることかもしれません。
しかし、毎日息がつまるような集団に身を置いているメリットって何なんでしょうか。
一人でいる事が平気な女性は、自分をしっかり持っている人が多いです。
そんな揺るぎない人ほど人望が厚かったりするんですよね。

 

4.諦める

あなたが嫉妬をされて嫌みを言われているのは、あなたがキラキラと輝いている女性だからです。
あなたを中傷している人達は、嫌がらせをしないと気が済まないほどに、あなたの事が羨ましくて羨ましくて仕方がないのです。
このような人と仲良くなるのは難しいです。
(僻むしかできない可哀想な人)と割り切って距離を取りましょう。
スルー力は女性社会では強力な武器です。

 

5.付け入るスキを作らない

人は完璧な人間には文句をつけにくいものです。
一生懸命仕事に取組み、いい仕事をしましょう。
(仕事嫌だな~かったるいな~)という気持ちで臨んでいると、「●●さんってやる気ないよね」と叩かれるきっかけを作らせてしまいます。
また、仕事を完璧にこなせるからといって鼻高々に下の者を見下すような態度では×。
腰は低く、後輩には親切に、先輩には尊敬を。

 

6.お局様を頼ってみる

小さなことをチクチクとつついてくるお局様。
ハッキリ言って嫌な先輩でしかないかもしれません。
しかし、嫌な女!嫌い嫌い!と思っていると、どうしても態度や言葉に表れてしまいます。
ムカッ!とすることもあるかもしれませんが、あなたよりもずっと長い時間仕事をしてきたベテランです。
仕事の場面では尊敬の意を忘れずに。

また、お局様と呼ばれている女性は、周りの社員から遠巻きにされている可能性があります。
そんな環境が余計にお局様をピリピリさせているのかもしれません。
気難しい人と距離をとらず、敢えて「未熟なので教えて下さい!」とどんどん面倒を見てもらいましょう。
そしてあなたが成長を見せれば、お局様もきっと認めてくれるはずです。

それでもやっぱり意地悪だったら…割り切ってスルーです(笑)

 

7.悪口には乗らない

「●●さんって嫌な女よね!そう思わない?!」
なんて悪口の同意を求められること、女の職場ではよくありますよね。
ここで真っ向から「そんなことありません!」と否定してしまうと次のターゲットはあなたになります。
かと言って「そうですよね!本当嫌な女ですよね!」などと同意してしまえば、数日後にはあなたが悪口を言っていたと本人の耳に入ってしまうことでしょう。
悪口が日常茶飯事になっている職場では、あなたの発言は瞬く間に広まってしまいます。
怖いですね~。
悪口には絶対、【乗らない!言わない!】これ鉄則です。

噂話が好きな女性は、自分の話を聞いてほしいのです。
ここで確認しておきたいのが、共感と同意は違うという事。
一緒になって悪口を言うのではなく、「そうなんですね~。大変なんですね~。うんうん。」と聞き役に徹しましょう。
強く同意を求められたときは「え?そうなんですか?」「知らなかったです~」とすっ呆けておきましょう。
鈍感なことは時に最大の防御となります。

 

8.売られたケンカ、買わないで

理不尽なことで嫉妬されたり嫌みを言われたりすると誰だってムッとします。
気の強い人の場合「売られたケンカは買ってやる!」と意気込みたくなるかもしれません。
しかし、女の職場で真っ向から立ち向かう姿勢は、行動次第では悪い方向へ進みやすいです。
とくに、悪口を言われたからこっちだって悪口で返してやる!…なんていう買い方は絶対してはいけません。

激昂する相手に対し、あなたは冷静に大人な対応をしましょう。
一番いいのはやはり無視。
(勝手に言ってれば?)と流すのが事を大きくしない方法です。

しかし、根も葉もない噂を流されたり、仕事に支障が出るような嫌がらせについては黙って耐えているばかりでは解決になりません。
あなたの評価を著しく下げるような嫌がらせについては、信頼している先輩上司に相談をするのが良いでしょう。

あからさまに嫉妬心をぶつけてくる女性は我が強い人が多いです。
嫉妬心や劣等感は時にその人の人格をも変えてしまう程強いエネルギーを秘めています。
下手に反撃に出たことで、逆恨みされて、更に陰湿で手の込んだ嫌がらせをされてしまう可能性もあります。
最悪の場合グサッと後ろから刺されたり…なんて昼ドラ洒落になりません。

当事者同士でぶつかり合うと、あなた自身も、嫌がらせをしてきた女をギャフンと言わせてやる!という気持ちになってしまいがち。
当初の「嫌がらせを辞めてほしい」という目的は知らず知らずに「相手を倒す!勝つ!」にすり替わってしまいます。
相手と同じような“嫌な女”に自分がならないようにしましょう。

 

きちんと対応を考えないと病気になってしまうことも

何も悪い事をしていないのに嫌がらせをされたり嫌みを言われたりした時…
(嫌な女!ケッ!)という気持ちで居られるならまだ良いと思います(笑)
しかし、「私の何がいけないのかしら…?」「誤解を解くにはどうしたらいいのかしら…」と自分を責めたり思い悩んでしまっている状態は危険です。
職場のストレスが原因でうつ病になってしまう人も少なくありません。
集中攻撃を受けて精神的に落ち込む→仕事にミスが生じる→叱られる→更に落ち込む
この悪循環に陥ると抜け出すのが大変になってしまいます。

一度心が病んでしまうと回復にはとても時間がかかります。
夜眠れない、食事がのどを通らない、出勤しようとすると腹痛や頭痛が酷くなるなどの症状があるならば、それはあなたの心が「もう無理!」と叫んでいる証拠。
思い切って転職を考える事も自分を守るための一つの手段です。
よく、辞めたら負けな気がする、と言う人も居ますがそんなことありません。
あなたの身も心もボロボロにするような人達に付き合ってあげる必要こそ無いんです。

 

おわりに

女の職場は本当に色々と大変だと思います。
今現在、嫉妬や嫌がらせを受けて辛い思いをしている人も居るでしょう。
しかし、育った環境も、趣味も、生活も、年代も、雇用形態だって全く違う人たちが集まっているわけですから、みんながみんな意気投合仲良し!とはいかないのは当たり前です。
全体の調和を考え、少しくらいの摩擦は我慢しなければなりません。
協調性を持つことは、良い仕事をするためにとても大切な事です。
目上の人から叱られた時は、落ち込んだりムッとしたりせず、まず落ち着いて自分の行いを見直す習慣をつけましょう。

嫉妬心をぶつけてくる人は、自分に余裕のない人が多いです。
幸せで充実した毎日を送っている人や、何かに必死に打ち込んでいる人というのは、他人のことなんて気にならないもの。
もし理不尽なことで叱られたり嫌みを言われても、(この人は自分に余裕がないんだな)と気にしない様に、スルー力を身につけましょう。

女の職場に居たことで精神的に逞しくなれた!という人も居ます。
要は気の持ち様です!

Photo by Michael Kelly – construct photographic

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著者: Aya

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こんにちは、趣味は掃除と通販、嫌いなものは人ごみというインドアなアラサ―主婦です。
27歳を迎えた頃から急激にお肌の老化を感じ、スボラながらに美容を意識するようになりました。
Lierでは化粧品のレビューやおすすめしたいカワイイものなどの紹介をしていきます。
大学で学んだ心理学と、女の職場で働いた経験を活かして、人間関係やストレスについての記事も書いていきます。

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