目指せ美髪美人!髪を美しく保ちたいなら絶対信じちゃいけない15の事

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目指せ美髪美人!髪を美しく保ちたいなら絶対信じちゃいけない15の事

髪が綺麗な女性って憧れますよね。
髪がサラサラでツヤツヤなだけで、女性らしく、若々しく見えます。
日々、髪のお手入れに余念がない方も沢山いるのではないでしょうか?

しかし!

に良いと思ってやっていた事が、実は髪を駄目にしてしまう原因だったらどうしますか?
お金と時間をかけてきたのに、もったいないですよね。

これがいいとか、あれがいいとか、世の中には色々な情報が流れています。
時には言ってることが全く正反対の時もあって、何が本当に正しいのか、正直私もよく分かりません。
あなたも間違った情報を信じて騙されていませんか?

あなたがやっているそのヘアケア、実は間違っているかもしれません。
美しい髪を保つために、何が良くて何がダメなのか、徹底的に解明しちゃいましょう。

 

1.髪を伸ばしたいなら定期的に切らなくてはいけない?

「髪を早く伸ばしたいなら、定期的に髪を切ったほうが良い」とよく聞きますよね。
そんなことをいう人にはお仕置きが必要かも!?
何故かと言うと、これは大嘘だからです。

もちろん髪を切ってお手入れすることは髪や毛先を健康に保つために必要なこと。
しかし、それを行っても早く髪が伸びる訳ではないんです。

何故なら、髪は先から伸びるのではなく、根本から伸びるからです。

だから、髪を頻繁に切るようにしても、長さが変わったり伸びるのが早くなったり…ということは、残念ながらないんです。
健康的な髪は伸びる、という事に過ぎないんですね。

これは多くの人が信じてしまっている、間違った認識の一つです。

 

2.同じシャンプーを使っていると効果が薄れる?

同じシャンプーを何回か使った後、なんだか効果が得られなくなってしまった…という事、ありませんか?
実はこれも大嘘です。
この事実も、多くの人が信じているものではないでしょうか?

私の場合、シャンプーもそうですが、特にコンディショナーの使用感に変化を感じてしまいます。
使い始めはサラサラしていたのに、だんだん髪が慣れてしまったのか、最初のようなサラサラ感は得られなくなってしまうんです。
しかし、これは髪にとって何の問題もありませんし、たぶん私の思い過ごしも入っていると思います。(笑)

シャンプー選びに欠かせないのは、自分の髪質にあった一番のものを見つける事。
自分のお気に入りのシャンプーを使い続けても、髪は不健康にはなりません。
だから、安心して同じものを使い続ける事ができるんです。

 

3.白髪は抜いた方がいい?

白髪を抜くと、白髪が増えないのは確かなことです。
よく親に、「白髪抜いて~!増えちゃうから」と頼まれたものでした。

しかし、髪を抜くのは毛包に刺激を与えてしまい、不健康な髪に繋がってしまいます。
白髪だけに限った事ではありません。
枝毛を見つけると、ついつい抜いてしまう…という方、いませんか?
白髪、枝毛に関わらず、髪を抜くというのは髪に良くありません。
できればやめたほうがいいんですね。
白髪を見つけたら、白髪専用のスタイリング剤を使うとか、美容院に行って適切なケアをするなどしましょう!

 

4.シャンプー、リンスは沢山したほうがいい?

シャンプーをしてリンスをして、髪がツルツルになると嬉しいですよね。
だからと言って、シャンプーのし過ぎ、リンスのし過ぎは返って髪に悪いんです。

シャンプーは一回だけ。
それが髪を美しく保つ秘訣です。

何度もシャンプーをすれば汚れが落ちて、スッキリした気分になるかもしれません。
でも、美容院のスタイリストさんに聞いてみてください。
きっと「シャンプーのし過ぎは髪に悪い」と言うと思いますよ。

今まで時間をかけて何度もシャンプーしていた方はラッキーですね♪
髪は健康になるし、時間の節約にもなりますから。

 

5.髪をとかすときは根元から毛先へ?

髪のもつれを解くのに、ブラッシングは欠かせませんよね。
髪を健康にして、ほこりなどから守るためにも、頻繁に行うのがいいと思っていませんか?
しかし、これも信じてはいけないデマなんです。

髪の根元から先端にかけてとかしてしまうと、髪を傷めてしまったり、切れ毛を作ってしまう原因になってしまうんです。
特にお風呂上りなど、髪が濡れている時は要注意です。
乾いている時よりも、髪を傷めてしまう事になってしまいます。

髪をとかす時は毛先から始めてみましょう。
まず毛の絡まりをとってから、次にもう少し上から先端にかけてとかします。
いきなり根本からとかすのでは無く、このように徐々に範囲を広げていきましょう。

そうすれば、髪が余計に絡まったり抜け毛や切れ毛を増やしてしまう、なんて事はなくなりますよ!

 

6.日光は健康的に髪を明るくする?

太陽には物を明るくする効果がありますが、日光で髪を明るくしようなんて考えてはいけません。
夏場など、炎天下の下にずっといると、髪が茶色く焼けてしまうなんてこともありますよね。
確かにお日様の光は人の体を作るのに大切で欠かせないものでもありますが、頭皮に日光は大敵です。

頭皮は繊細で敏感なので、日焼けしてしまうと、頭皮にある毛包にもダメージを受けてしまいます。
そうなると、髪は乾燥して元気が無くなってしまいます。

もし髪色を明るくしたいのなら、自然派素材を使ったり、ちゃんとしたヘアサロンでやってもらいましょう。
そして、髪を傷めないためにも、夏場の強い紫外線はなるべく避けて生活しましょうね。

最近サロンやドラッグストアでよく見かけますが、髪専用の日焼け止めスプレーの使用もいいかもしれません!

 

7.枝毛を完璧に修復するケアが存在する?

何が枝毛を作ってしまうのか、手に取ってちょっと考えてみて下さい。
悲しいことに、枝毛をよーく見て気付く事と言っても、不健康でもろくて、水分が無いパサパサの髪…って事くらいです。
そうです。
その毛は、もう救いようが無いんですね。

ちょっと悲しいかもしれませんが、枝毛を綺麗に治して、100%健康な髪に戻すというヘアケア製品は存在しません。
普段から枝毛対策をして、枝毛を見つけても適切な処置をするようにしましょう!

枝毛は2~3センチ程上から切ると良いらしいです。
また、コンディショナーやトリートメントは毛先に十分に馴染ませ、よく洗うと枝毛対策にもなります。
そのほかにも、髪を乾燥させないように保つことが大事ですね。

将来、枝毛を綺麗に治してくれるヘアケア製品が誕生して、枝毛が無くなる事を願いたいものですね…。

 

8.一晩に100回のブラッシングがベスト?

髪が絡まないように定期的にブラッシングすることは良いことです。
毛包を適度に刺激して、髪を健康にするためにも、ブラッシングは欠かせません。

しかし、夜寝る前に100回とかす、というのは髪の成長にはあまり効果がありません。
現代人たちにとってこれは嬉しい事実ですね。
忙しい私たちは、そんな暇さえあまりありませんから。

寝る前には、髪が抜けないように、先が固めのブラシを使って適度に髪をとかしましょう。
そして、髪が絡まっていたりしたら、指で解いておきましょうね。

櫛通りが滑らかになるまで、優しくブラッシングしてあげるのが、美しい髪になる秘訣になります。
ブラッシングが何故良いのかというと、絡まった髪を解くのは勿論、髪全体に脂を行き渡らせることが大切な事だからです。
頭皮から出た脂を、乾燥しがちな毛先にまで行き渡らせてあげることで、髪がより元気になるそうですよ!

 

9.髪を解いて寝ると髪が伸びる?

西洋の古い言い伝えでは、「寝る時に髪を解くと、毛根が呼吸できて、髪が健康に育つ」というものがあるらしいです。
しかし、これも間違ってます。

髪をおろして寝てしまうと、返って髪が絡まりやすくなってしまいます。
また、敏感肌の人や、寝る前にヘアケア製品を使っている人は、髪から出る油がニキビを作ってしまう原因にもなります。

寝る時には、緩いクリップや髪留めなどで、顔にかからないように髪を上に上げておきましょう。
切れ毛の原因になるので、髪をきつく縛りすぎてはいけませんよ。
頭皮の呼吸はあまり必要ではありません。
十分な栄養と、簡単なお手入れで美しい髪は手に入るものです。

 

10.動物性食品が髪の毛にとって良いたんぱく源?

食肉業界や乳産業界は、宣伝のために「動物性食品が体に良くて、何でも治してくれる」というイメージを私たちによく植え付けがちです。
動物性たんぱく質の方が、植物性たんぱく質よりも髪に良いと聞いたことがあるかもしれません。

しかし、これも根拠のない作り話なんです!

肉類と乳製品、それと卵も食べないように生活したら、3ヶ月でなんと15センチも伸びた人がいたそうです。
その人は、よく健康食品に利用される「スピルリナ」という物質から取れる植物性たんぱく質をよく摂取していました。
なんとこの物質、世界で一番植物性たんぱく質が豊富なんだそうです。

  • アミノ酸が豊富な麻の実
  • チアシード
  • 生の植物からできているプロテイン
  • 葉物野菜

これらはたんぱく質と栄養が豊富で、髪の毛の内側から栄養を補給してくれます。
チアシードは水を含むと膨張する食品で、よくダイエットサプリなどで使われる物です。
欧米で人気のこの商品、日本国内で買うのはなかなか難しいようですが…。

豊富な植物性たんぱく質は、髪だけでなくお肌にも良いので良いこと尽くしですね♪
美を追求したい女性なら積極的に取るようにしましょう。

 

11.髪の毛はある程度伸びたら成長が止まる?

髪の毛はある程度伸びたら、そこで成長が止まってしまうと聞いたことがあるかもしれません。
はい、これも真っ赤なウソです。

適切なケアをして、体に良い物を食べて、枝毛の処理をしっかりして優しく扱っていれば、髪の毛は伸び続けます。
ダイエット、特に食事制限をしてしまうと、そのほとんどの影響が髪に出てしまいます。
なので、十分な栄養と優良なたんぱく質を沢山取ることが、美髪への近道になります。

加工食品や冷凍食品ばかりに頼った生活をしていると、美しい髪は作れませんよ。
時間が無くても、新鮮な食品を食べて、良い栄養をたっぷり取りましょうね。

 

12.白髪はストレスのせい?

ストレスのせいで白髪が生える…これは、結構日本でも聞くのではないのでしょうか?
「手がかかるお前のせいで白髪が増えちゃったよ」などと、親から冗談半分で言われたこと、ありませんか?
しかし、これもやっぱりウソなんですよね。

白髪は、遺伝子の影響で生えてきます。
専門家の調査では、ストレスは遺伝子に影響を与える可能性があるそうです。
しかし、ストレスが遺伝子に影響を与えると言っても長い時間が掛かるらしいですよ。

白髪がストレスのせいだなんて嘆かないで下さいね。
白髪は遺伝子やDNAのせいで起こってしまうものなので…。

 

13.冷たい水は髪に良い?

冷たい水は髪に良いと勘違いをしている人、いるのではないでしょうか?
スタイリストさんでさえも信じている人が多いかもしれません。
冷たい水は髪に良いなんてこと無いので、本気にしないで下さいね。

ですが、熱湯やそれに近い温度のお湯は、髪を傷めてしまう原因になります。
これは水だけに限らず、カラーリング剤や日光にも言える事です。
ぬるま湯が髪にとって一番適していると言えますね。

事実、冷たい水より暖かいお湯の方が効率良く髪の汚れを洗い流してくれます。
また、水は髪にツヤを与えてくれません。

一見、髪を水にぬらすとツヤが出て綺麗に見えます。
しかし、頭皮の毛包を強くしてくれるのは水ではなくぬるま湯なので、髪にとって健康的なのはぬるま湯と言えますね。

 

14.ポニーテールはフケを減らす?

みなさんの中にも、フケで悩んでいる方、いるのではないでしょうか?

洗っても洗っても出てきてしまう…
特に乾燥する時期は辛い…

などなど、一度は経験したことがあるのでは?

ポニーテールはフケを減らすなんて、夢のような話です。
一見、髪を留めたり、ポニーテールのように高い位置で結う事で、フケが減ったように見えますよね。
このようにヘアアレンジをするのは見た目も可愛くなるのですが、フケを無くすなんて事はありません。
髪を縛っているので、ただ見えなくなっちゃっているだけですね。

さぁ、ヘアアレンジして誤魔化すのは止めましょう。
正しいヘアケア製品を使って、髪を清潔に保つのを心がけましょうね。

 

15.食品で髪にケアをするのが一番?

オリーブオイルやビール、マヨネーズなどで髪をケアしたこと、ありますか?
私もオリーブオイルが髪に良いと聞いてから、食用のオリーブオイルで頭皮のマッサージをしていた事がありました。
添加物や色々な薬剤が入っている既製品のヘアケア製品より、直接口に入るこれらの食べ物の方が、自然派、オーガニックで良いというイメージがあったんです。

しかし!

悲しいことに、食品を用いたヘアケアは、ただ髪を脂っぽくしてしまうだけで健康に良いという根拠は無いんです。

食品を使うより、企業が研究に研究を重ねたシャンプーやリンスー、スタイリング剤を使う方がよっぽどいいんです。
ですが、アルコールやシリコン、硫酸などの成分が入った製品は買わないようにしましょう。
これらの成分は、髪に良いとは言えませんので…

ですが、食品は直接髪を傷める訳ではないので、もし今やっているケアで髪の調子が良いのなら、無理に止めなくてもいいと思いますよ!

 

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髪質別にオススメのシャンプーを詳しく説明しましたので合わせてこちらもお読み下さい。
髪質改善お悩み別おすすめシャンプーランキング

おわりに

どうでしたか?
皆さんの中には、髪に対して間違った認識をしている方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?
この15個は欧米圏でよく言われることなので、私たちには馴染みが無いものもあったと思います。
しかし、有名なものも多く見受けられましたよね。

この他にも、「一見髪に良さそうだけど、本当はやっちゃダメ!」な事が沢山あります。
気になった方は、色々チェックしてみるのも面白いかもしれません。
新たな発見があるかもしれませんよ!

この記事がきっかけで、皆さんが美髪への意識を高めて頂ければ嬉しいです♪

参考元:all women stalk
Photo by goMainstream

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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