敏感肌のベースメイクはdプログラムのCCクリームがおすすめ♪

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敏感肌にも優しい♪dプログラムのCCクリームを使ってみました!

dプログラムは、資生堂から発売されている敏感肌向けシリーズです。
そんなdプログラムから、デリケートな肌に使える薬用ベースメイクが新登場しましたよ♪

新しく発売された薬用ベースメイクは全部で3つ。
・薬用ファンデーション
・薬用化粧下地(CCクリーム)
・薬用おしろい

3つの商品すべてに肌荒れ、ニキビを防いでくれる有効成分が入っています。

今回は、薬用化粧下地のCCクリームを使ってみたのでレビューをしていきます。

dプログラム

薬用スキンケア ベースCC(医薬部外品)

2,700円(税込/送料無料)
SPF20・PA+++

敏感肌でも安心して使える薬用ベースメイクです。
ナチュラルベージュ、ブルーグリーン、ベビーピンクの3種類から選べます。

資生堂dプログラムとは?

dプログラムは、デリケートなお肌にも使えるスキンケアシリーズです。
季節の変わり目、生活や環境の変化、ストレスなどで肌が荒れやすい方におすすめしたいシリーズでもあります。

 

dプログラムのCCクリームは3色から選べる

dプログラムのCCクリームには、カラーコントロール機能があります。
くすみ、ニキビや赤みといった悩みに合わせて、3つのカラーが用意されていますよ。


引用元:dプログラム

①シミ、くまなどの色素沈着をカバーしたい・・・ナチュラルベージュ
②ニキビ跡などの赤みをカバーしたい・・・ブルーグリーン
③くすみや血色感をカバーしたい・・・ベビーピンク

といったカラー展開となっています。

ナチュラルベージュを使ってみた!

もともと目の下のクマが目立つのと、シミやくすみが気になっていたので、ナチュラルベージュを使ってみました。

日焼け止め効果もあります。
SPF20・PA+++で紫外線吸収剤は不使用

アルコール(エチルアルコール)、パラベン(防腐剤)、香料、紫外線吸収剤といった肌の負担になる成分も入っていないのも嬉しいですね。

箱の側面には使い方が書いてありました。

チューブタイプで、先端が細くなっています。
少しずつ量を出せるのが良いですね。

商品の裏にも使い方が書かれてあります。

色は少しイエローが強めです。

ベタつかず、サラサラしすぎず。
保湿力もあって、軽い付け心地です

テクスチャーはやわらかいです。

そしてとても伸びが良い!
スルスル広がってくれます。
あずき粒大の量を使えば、顔の半分をしっかり塗ることができます。

クマ・シミ・くすみ・毛穴はナチュラルにカバーできる

すっぴんの肌です。
目の周りがどんよりしていて、肌も全体的にくすんでいます。

こちらがCCクリームを塗ったあと。
目立っていた目の下のクマやくすみがナチュラルにカバーできました

顔全体のくすみがとれて、顔色は健康的な色になりましたよ。
仕上がりはマット寄りなので、ツヤ感はあまり出ません

CCクリーム(ナチュラルベージュ)の感想

dプログラム CCクリーム(ナチュラルベージュ)

カバー力:★★★★☆
保 湿 力 :★★★★☆
ツ ヤ 感 :★★☆☆☆
透 明 感 :★★★★☆
コ ス パ :★★★★☆

5つ星で評価するとこんな感じです。

カバー力は低くありません。
顔全体が均一に、そしてナチュラルにカバーできるので、素肌っぽさを残しつつキレイに仕上がります

マット寄りの肌になるので、ツヤ感のあるメイクをしたい方にはちょっと向かないかもしれません。
ただ、テカりは抑えられるので、部分的にテカりが気になる方にはおすすめです。

肌もしっとり保湿されます。
乾燥している時期だったのですが、化粧崩れもとくに目立ちませんでした。
肌荒れやピリピリ感もありませんでしたよ。

CCクリーム(ナチュラルベージュ)はこんな人におすすめ

・目の下のクマが気になる
・顔のくすみをカバーしたい
・肌に優しい下地がほしい
・コスパの良い下地がほしい
・ナチュラルなメイクに合う下地がほしい

肌にあれこれ重ね付けしたくない方にもおすすめです。
CCクリームだけで肌がキレイになるので、ノーファンデメイクや近所でのお買い物にも向いていますよ。

手軽にササっとつけられるので、忙しい朝でも楽々でした♪

dプログラムは公式サイトからの購入がお得

ドラッグストアなど市販でも販売されていますが、公式サイトからの購入がおすすめです。
今なら特典で選べる乳液サンプルももらえますよ。


選べる乳液サンプル

公式サイト

コスパも良くて長持ちするので、2,700円(税込)+特典と考えると、お安くお得だと思います。

 

CCクリームの肌に負担をかけない上手な使い方

肌が敏感になっている時のメイクって憂鬱ですよね。
かといって、すっぴんのまま出かけたり、ファンデーションをたくさん塗ってカバーすることはオススメできません

CCクリーム+ミネラルファンデーションを使うと肌の負担を抑えられる


メイクで肌への負担を減らしたい時は、CCクリームとミネラルファンデーションの2つを使いましょう。

下地やファンデーションにはいくつか種類がありますが、その中でもCCクリームとミネラルファンデーションはお肌にかかる負担が軽いです。
石鹸や洗顔料で落とせるアイテムもあるので、洗顔やクレンジングの時にかかる負担も減らせるのでオススメですよ。

しっかりカバーしたい時は肌に優しいパウダーファンデーションを

とはいっても、CCクリームと薄付きのミネラルファンデーションだけでは不安…ということもありますよね。
そんな時は、界面活性剤シリコンといった肌に刺激のある成分が入っていないパウダーファンデーションを使いましょう

 

敏感肌の化粧下地はCCクリームが◎

お肌は、季節の変わり目や環境の変化、ストレスに敏感です。
顔色が冴えない上に、ニキビや肌荒れが起きていると、それもまたストレスになってしまいますよね。

dプログラムのCCクリームは、肌に塗っているだけでニキビや肌荒れを予防できます。
実際に使うと分かるのですが、使いやすく、そして肌に優しいです。

公式サイト

また、CCクリームはベースメイクの中でも肌にかかる負担が低いと言われています。
今までベースメイクがしっくりこなかった方は、この機会にdプログラムのCCクリームを試してみてはいかがでしょう?


引用元:dプログラム

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著者:ももの かんづめ

著者の記事一覧

1994年生まれ。下町情緒あふれる場所と柴犬が好き。
デスクワークでむくんだ足、凝り固まった肩をどうにかしたくなった頃、健康と美容に興味を持ち始めました!
もっと自分自身を好きになれる女性が増えればいいなぁ~と思い、内側も外側もキレイになれる術をLierで発信していきたいと思います。







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