赤ちゃん肌・敏感肌に使える日焼け止めの選び方とオススメクリーム

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夏だけではなく、年中不可欠なのが紫外線・日焼け対策です。
でも、いざ使ってみると肌がピリピリしたりベタベタしたり、なかなか自分に合った日焼け止めを見つけるのって難しい…。

今回は、赤ちゃん肌でも敏感肌でも安心して使える日焼け止めの選び方、おすすめの日焼け止めクリームなどをご紹介していきます!
また、日焼け止めクリームの正しい塗り方についてもご紹介していきますね。

まずは、日焼け止めの選び方から。

 

赤ちゃん肌・敏感肌に使える日焼け止めの選び方

ポイントは大きく分けて2つ。

①低刺激のもを選ぶ
②紫外線吸収剤不使用の「ノンケミカルタイプ」を選ぶ

ということです。

①低刺激のものを選ぶ

とくに荒れやすく赤くなりやすい赤ちゃん肌の方には、大人用の日焼け止めクリームではなく、「赤ちゃん用の日焼け止めクリーム」がおすすめです。
選ぶポイントは、アルコールフリー・無着色・無香料・無鉱物油などの無添加処方タイプのクリーム。

「ドゥーエ ベビー UVプロテクトミルク」は赤ちゃん肌でも安心


ドゥーエ ベビー UVプロテクトミルク

肌につけているときも、落とすときも肌に負担がかからない処方です。
紫外線や乾燥から肌を守り、塗ったところも白く残りません。
無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・無鉱物油の無添加処方で、赤ちゃん肌の方でも安心して使えます。

②紫外線吸収剤不使用の「ノンケミカルタイプ」を選ぶ

まず、日焼け止めの成分には、「紫外線錯乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類あります。

紫外線錯乱剤の特徴

天然成分のものが多く、肌に膜を作ることで紫外線を跳ね返す効果があります。
商品には「ノンケミカル」と表示されています。
(成分表には、酸化チタン、酸化亜鉛などと記載されています。)

紫外線吸収剤の特徴

薬剤が紫外線を吸収することで、肌に紫外線が届くのを防ぐ効果があります。
ただ、肌を紫外線から守る力が強いため、肌への負担も大きく、敏感肌や乾燥肌の方は刺激を感じやすい成分です。

 

オススメの紫外線吸収剤不使用のクリーム

わたしのオススメは、ドゥーエ(2e)の日焼け止めクリームです。


ドゥーエ(2e)日焼け止め(ノンケミカル)
SPF45・PA+++

紫外線吸収剤に敏感なお子さまや、お肌が敏感な方にも使えるように、紫外線錯乱剤のみ配合したノンケミカルタイプの日焼け止めです。

口コミでも、

・一切、肌荒れが起きない
・肌がつっぱったり、圧迫感もない
・肌が乾燥しない
・伸びが良い

などの良い口コミが多い日焼け止めクリームです。

使用感は?

こちらがドゥーエの日焼け止めです。

しっかりパッケージに密封されています。

すこし変わった形のキャップ。
手のひらより少し大きいサイズですが、ポーチにしっかり入る大きさです。

キャップを取ってみると、先端が細くなっていました。

使い方
顔全体に使うときは、指先に適量(パール粒1個分)をとり、肌にムラなく優しくなじませます。
また、ファンデーションをしない場合は、さらにパール粒1個分を重ねづけしてください。
デリケートな部分に使うときは、肌を強くこすらないように、手のひらで軽くおさえるようになじませましょう。

真っ白なクリームです。
テクスチャーはすこし固め。

伸びは悪くありません。
ただ、一度に量を出しすぎてしまうと、クリームが余ってしまうので、使うときは少しずつ顔や肌につけて伸ばすと良いと思います。

口コミでも見受けられた感想なのですが、そこそこ白浮きはします。
でも、時間が経つと肌になじんで目立たなくなります。
下地として使うのもアリだと思いました。

肌が乾燥することはなかったのですが、顔のパーツによっては乾燥してしまうのかなと。
使う前にしっかりと保湿をしておくと良いと思いました。

これだけSPF値も高く、紫外線をカットする効果があって、敏感肌でも安心して使えるのは他になかなかないと思います。
今まで肌が荒れやすかったから、日焼け止めクリームをなかなか塗れなかったという方にもオススメしたい商品です。

注意することは?

肌や顔が乾燥している部分には、化粧水や乳液で肌を整えてから使いましょう。

全成分

シクロメチコン,水,BG,ジメチコン,テトラオクタン酸ペンタエリスリチル,ジメチコンコポリオール,グリセリン,ポリメタクリル酸メチル,シリカ,ジステアリン酸Al,ジステアルジモニウムヘクトライト,セスキイソステアリン酸ソルビタン,キシリトール,イソステアリン酸,水酸化Al,メタリン酸Na,トコフェロール,酸化亜鉛,酸化チタン

 

日焼け止めクリームは正しく塗ることも大切

肌への負担や刺激も少なく、ノンケミカルタイプのクリームを使うことももちろん大切。
でも、正しく肌に塗れていなければ、日焼け止めの効果も薄まってしまいます。

日焼け止めクリームを塗るときは、正しい量と塗り方でしっかり紫外線対策をしていきましょう!

使う量は「500円玉大」

日焼け止めのタイプによって量は変わってきますが、ミルクタイプなら500円玉大。
クリームタイプなら500円玉大よりも少し少ない量を目安に塗っていきましょう!

塗るタイミングは「スキンケアのあと」「化粧下地のまえ」

日焼け止めは、スキンケアのあと、化粧下地のまえに塗りましょう。
また、化粧下地と日焼け止めが一緒になった商品もありますが、メイクの持ちやノリを良くするために、下地と日焼け止めを分けて使うことをオススメします。

<敏感肌にオススメの下地はコチラ>
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こまめに塗りなおして効果をキープ

日焼け止めは、汗や皮脂などによって時間の経過とともに効果が弱まります。
こまめに塗りなおすことで、日焼け止めの効果を持続させながら、シミやソバカスなどの色素沈着も予防できますよ。

目安としては、屋外なら2~3時間ごとに、屋内なら3~4時間ごとに塗りなおすと良いですよ。

 

まとめ

デリケートな肌の方こそ使ってほしい低刺激でノンケミカル処方の日焼け止め。

今までの日焼け止めクリームだと自分に合うものがなかったり、肌荒れを起こしてしまっていたという方は、ぜひ一度ドゥーエの日焼け止めを使ってみてください。

わたしも実際に使ってみて驚いたのですが、肌への負担や刺激がまったくありません。
うっすらと肌も明るくなるので、軽いおしろいとして使うのにもピッタリです。

ただ、使う前はしっかりと保湿ケアをすることをオススメします!
そうすることで、より気持ちよく使い続けることができますよ♪

正しい使い方と量を守って、夏だけではなく一年中、気持ち良く過ごしてくださいね。

赤ちゃん肌・敏感肌にオススメの日焼け止め

ドゥーエ 日やけ止め(ノンケミカル)

2,376円(税込)
SPF45・PA++++
40ml

デリケートな肌を紫外線から守ってくれる日焼け止めクリームです。
ノンケミカルタイプなので、お子様にも使うことができます。

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著者:ももの かんづめ

著者の記事一覧

1994年生まれ。下町情緒あふれる場所と柴犬が好き。
デスクワークでむくんだ足、凝り固まった肩をどうにかしたくなった頃、健康と美容に興味を持ち始めました!
もっと自分自身を好きになれる女性が増えればいいなぁ~と思い、内側も外側もキレイになれる術をLierで発信していきたいと思います。







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